「どんなときもWi-Fiの評判や口コミってどうなの?」

「実際に使っている人のレビュー(感想)が知りたい。」

あなたはこんな風に思っていませんか?

「通信速度はどれくらい出るの?」

「完全無制限とは言ってもWiMAXみたいに3日間で10GBまでとかいう制限があるんじゃないの?」

など気になることは色々ありますよね?

そこで今回は、「どんなときもWi-Fi」を使った感想をレビューしていきます。

ネット上にある情報をまとめただけのレビューではなく、実際に「どんなときもWi-Fi」を使った人の評価や感想が知りたいという方は参考にしてください。

【↓どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら↓】

どんなときもWiFi(芸能人有)

どんなときもWi-Fiを使った感想

最初に結論をお伝えすると、「どんなときもWi-Fi」は超快適に使えています

通信速度は自宅の光回線よりも速いし、バッテリーも半日は余裕で持ちます。

さらに通信エリアも広く、地下鉄やマンションの部屋の中で使っても通信が途切れるようなことはありません。

僕はWiMAXも使っているのですが、「控えめに言ってもWiMAXよりもどんなときもWi-Fiの方がおすすめできる」というのが正直な感想です。

それくらい、どんなときもWi-Fiの使い心地は良いです。

後で紹介しますが、どんなときもWi-Fiは何日間か通信障害が発生していた時期があり、その時は「繋がらない」という口コミが一部で出ていましたが、それ以外では良い口コミの方が圧倒的に多いですね。

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コンクリート造のマンションや地下鉄で使った感想

では、電波の感度はどれくらいなのでしょうか?

試しに地下鉄や地下街、鉄筋コンクリートの部屋の中で使ってみたのですが、どの場所でもYoutubeが止まったり、読み込みに時間がかかることはありませんでした。

地下鉄の走行中も止まることなく普通に動画が見れたので通信エリアや電波の感度もとてもいいです。

オンラインゲーム(FPS)はできる?PING値はどれくらい?

PS4やニンテンドースイッチにはネット上の相手とオンラインで対戦できるゲームがあります。

「PUBG」や「モンハン」などがこのカテゴリーに入るFPSと呼ばれるゲームなのですが、FPSはどんなときもWi-Fiでも遊ぶことはできるのでしょうか?

FPSは通信速度の速さよりも、PING値というネットの反応速度の方が重要になります。

FPSに必要とされているPING値の目安は下記の通り。

通信速度 PING値 状態
5Mbps 0~50 文句なしに快適
51~70 普通にプレイできる
71~80 なんとか大丈夫
81~ これ以上は不安

らいとらいと

PING値が低いほどラグが発生しなくなるので、速度とは逆にPING値は低いに越したことはありません。

どんなときもWi-FiのPING値を計測すると50ms以下なので、数値的には全く問題ありません。

僕はゲームをやらないので分からないのですが、どんなときもWi-Fiを使っている友だちに聞いてみると、「PUBG」や「フォートナイト」などで問題なく遊べているそうです。

光回線ほどではないですが、PING値が低いのでどんなときもWi-Fiは比較的オンラインゲームやFPSと相性が良いと言えます。

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端末は使いやすい?大きさや重さはどれくらい?

最後に端末の使いやすさや大きさ、重さなどをレビューします。

どんなときもWi-Fiの端末(D1)のサイズは「127×65.7×14.2mm」、重さは151gです。

サイズ的には小さめのスマホと同じくらい。

WiMAXのW05やWX04と比較すると少しだけサイズは大きいですが、角が丸くなっていて鞄のポケットにも入れやすいので持運びに不便さは感じません。

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使って分かった「どんなときもWi-Fi」の8つのメリット

僕が実際に「どんなときもWi-Fi」を使って思ったのは、下記の8つのポイントが優れているということです。

  • 通信制限がないので完全無制限で使える
  • 通信速度が速いので動画視聴やオンラインゲームもサクサクできる
  • ドコモ、ソフトバンク、auの電波が使えるので通信エリアが広い
  • 月額料金が3,480円と無制限なのに安い
  • 最低利用期間が2年なので他のポケットWiFiよりも短い
  • 利用者の評判や口コミが良い
  • 海外でもそのままネットが使える
  • 端末は即日発送なので、最短で翌日にはネットが使える

この中でも「完全無制限である」ことと「通信速度が速い」「通信エリアが広い」というのは大きいですね。

この8つのメリットに関してはもう少し詳しくレビューしていきます。

通信制限がないので完全無制限で使える

代表的なポケットWi-Fiには「WiMAX」や「ワイモバイル」などがあります。

どちらのサービスも月々の使用量に上限はないのですが、3日間の合計が10GBを超えると通信速度の制限が設けられていました。

通信制限
WiMAX 3日間の合計が10GBを超えたら
ワイモバイル 3日間の合計が10GBを超えたら
ソフトバンクエアー  動画視聴時やネットが混雑する時間帯
どんなときもWi-Fi  なし

例えば有名なWiMAXというサービスは、月々の上限はありませんが3日間で10GB以上使うと通信制限がかかります。

それがどんなときもWi-Fiだと、「月々の上限」も「3日間で10GBまで」という制限もありません。

つまり、今までになかった完全無制限で使えるモバイルルーターになっている訳です。

2日間くらい高画質の動画をずっと見ていた日があったのですが、それでも通信制限にかかることはありませんでした。

つまり、完全無制限で使えるというのが、どんなときもWi-Fiの最大の売りです。

動画を毎日に視聴する人にとっては「3日間で10GBの制限」はちょっと不便ですよね?

なので、

  • 動画が途中で止まってイライラする
  • 通信制限が気になって心おきなく動画が見れない
  • ダゾーンなどの読み込みに時間がかかる

という人は、どんなときもWi-Fiを選んでおけば通信制限に悩まされることはありません。

どんなときもWi-Fiの公式Twitterでもハッキリと通信制限がないと明言しているので、動画もオンラインゲームもバッチリ楽しめます。

ちょっと動画を見すぎたり、オンラインゲームをダウンロードしたくらいで通信制限にかかることはないので、今まで「3日で10GBの制限」に悩まされていた人にはおすすめです。

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通信速度が速いので動画視聴やオンラインゲームもサクサク

通信制限の次に気になるのが通信速度。

どんなときもWi-Fiは実測値でどれくらいの速度が出るのか気になりますよね?

色々な時間帯でスピードテストをしてみたのですが、下り(ダウンロード)の速度は平均で20〜30Mbpsくらい。

上り(アップロード)の速度も20〜30Mbpsくらいでした。

オンラインゲームに重要なPING値も30〜45msくらいなので、どの数値を取っても問題なし。

動画視聴もネットゲームもストレスなくできます。

らいとらいと

高画質動画を視聴するのに必要な速度は10Mbps。

FPSなどのオンラインゲームをするのに重要なPING値は70ms以下です。

なので、どんなときもWi-Fiの通信速度やPING値はとても優秀です。

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ドコモ、ソフトバンク、auの電波が全て使えてエリアが広い

どんなときもWi-Fiの売りの1つがトリプルキャリアに対応していること。

ドコモ、ソフトバンク、auの全ての電波を使えるので繋がるエリアがとても広いです。

今までのモバイルルーターは、ドコモ、ソフトバンク、au系のSIMカードを使って、1つの電波で通信するのが普通でした。

例えば、WiMAXならau系のSIMカードを挿して通信を行っています。

しかし、どんなときもWi-Fiは「ドコモ、ソフトバンク、au」の電波の中から自動で電波を選んでネットに接続してくれます。

簡単にいうと、ドコモの電波が入らないところではソフトバンクの電波。

ソフトバンクの電波が入らないところではauの電波というように、自動で繋がりやすい電波を選んでくれる訳ですね。

なぜそんなことができるのかというと、クラウドSIMという新しい技術が使われているから。

クラウドSIMは端末ではなくて、クラウド(ネット)上で接続するSIMを選んでくれます。

イメージとしては下記のような感じですね。

どんなときもWi-Fiがどこでも使えて、地下鉄や田舎でも電波が入りやすいのは、クラウドSIMでその場に最適な電波を提供してくれるからです。

月額料金が3,480円と無制限なのに安い

どんなときもWi-Fiの月額料金は2年目までは3,480円。

2年目以降は3,980円になります。

これは似たようなサービスの中でも突出して安い金額。

他の上限なしWi-Fiと比較すると、その安さがよく分かります。

【使い放題Wi-Fiの月額料金比較】

月額料金
どんなときもWi-Fi 3,480円
WiMAX 4,380円
ワイモバイル 4,380円
ソフトバンクエアー  4,880円

他のサービスは月々の上限はありませんが、「3日間で10GBの通信制限」などの通信制限があります。

それでも価格は4千円台。

一方、どんなときもWi-Fiは完全無制限のポケットWi-Fiなのに3千円台で利用できます。

なのでコスパ重視の人にもどんなときもWi-Fiはおすすめです。

最低利用期間が2年なので他のポケットWiFiよりも短い

どんなときもWi-Fiは最低利用期間が短いのも特徴。

他のサービスは3年〜4年なのですが、どんなときもWi-Fiの最低利用期間は2年です。

【Wi-Fiの最低利用期間の比較】

月額料金
どんなときもWi-Fi 2年
WiMAX 3年
ワイモバイル 3年
ソフトバンクエアー  実質4年

なので、「縛り期間が短い方がいい」という人はどんなんときもWi-Fiにしておくと安心です。

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海外でもそのままネットが使える

どんなときもWi-Fiは手続きなど不要で、そのまま海外で利用することができます。

利用できる国は全部で107ヶ国。

海外での利用分は別料金で高速通信が使える容量も1GBまでなので、メインで使うのにはちょっと物足りないかもしれません。

ただ、緊急用のサブで使うにはとても便利です。

らいとらいと

別途、海外用のSIMカードを購入してD1(端末)に差し込めば、契約したSIMのプランで利用できます。

料金はアジアやヨーロッパ、北米などの69カ国は1日1,280円。

中東や南米、アフリカなどの37カ国が1日1,880円で利用できます。

通信トラブルがあった場合には遠隔でサポートもしてもらえるので、ちょっとした海外出張などにもいいですね。

即日発送に対応しているので最短で翌日に届く!

どんなときもWi-Fiはヤマダ電機やビックカメラなどの店舗で契約することはできません。

申込みは公式ページからのみなので、店頭で購入してすぐに使いたいという人にはちょっと不便です。

ただ、端末の即日発送に対応しているので、早めに申込めば最短で翌日にはインターネットが使えるようになります。

平日は13時、土曜日は11時が即日発送の期限なので、少しでも早く端末を手に入れたい場合はこの時間までに申込みを済ませるようにしましょう。

利用者の評判はどうなの?

ここまでどんなときもWiFiを使った感想をお伝えしてきましたが、僕の他にどんなときもWi-Fiを契約している人の評判はどうなのでしょうか?

通信速度や使い心地の評判が分かるように、Twitterの口コミをまとめてみました。

こうしてみると「満足している」という評判が多いです。

実際の通信速度に関してはこんな感じ。

下りの速度で15Mbps~35Mbpsといったところですね。

これなら高画質の動画を視聴するのにも充分な速度。

ネットサーフィン、動画視聴はストレスなくできそうです。

また、オンラインゲーム(FPS)をする時に重要なPING値も50以下になっているので、数値的には全く問題ない数値。

モバイルWi-FiでFPSをするのはおすすめできませんが、普通のオンラインゲームであれば快適にプレイできるはずです。

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どんなときもWi-Fiの通信速度を時間帯別に測った結果

では、実際にどれくらいの通信速度がでるのか?

筆者の住んでいる広島市で速度を測った結果をまとめておきます。

どんなときもWi-Fiのダウンロード、アップロード、PING値は下記の通り。

ダウンロード アップロード PING
8時 19.42 21.50 28
10時 25.10 31.42 44
12時 30.85 30.24 45
13時 26.45 26.04 44
15時 28.99 30.54 38
18時 37.17 11.83 39
19時 24.02 12.17 28
21時 26.32 11.46 47
23時 18.19 50.75 28

多少のばらつきはあるものの、悪くても18Mbps以上の速度が出ていました。

通常、高画質の動画を視聴する場合でも通信速度は10Mbpsもあれば充分です。

夜間やお昼の休憩時間に動画を観ても読み込みに時間がかかるということもないので快適に使えています。

ここからは実際にスピードテストを行った時の写真と一緒に実測値を紹介しますね。

8時:通勤するバスの中での実測値

ダウンロード速度 19.42Mbps
アップロード速度 21.05Mbps
PING値 28ms

通信するバスの中で測ってこの速度。

朝の通勤時間帯で上りも下りも約20Mbpsの速度が出ているので、かなり優秀です。

この時はYoutubeで音楽を聞きながら出勤していたのですが、途中で途切れることはありませんでした。

10時:職場での実測値

ダウンロード速度 25.10Mbps
アップロード速度 31.42Mbps
PING値 44ms

10時になって職場でスピードテストするとダウンロード速度は25Mbps。

相変わらず充分な速度が出ています。

12時:回線が混雑する休憩時間の実測値

会社が昼休みになって回線が混雑する時間。

格安SIMなどはこの時間帯になると急激に速度が低下します。

それでもどんなときもWi-Fiはこの通り。

ダウンロード速度 30.85Mbps
アップロード速度 30.24Mbps
PING値 45ms

もう、とにかく快適です。

友達が「ネットが遅い・・」と言っていたので、僕の端末でネットに接続させてあげたのですが、2台で使っても全く問題なかったので2人でYoutubeを見ていました。

13時:まだまだ利用者が多い時間帯の実測値

少しずらして昼休憩を取る人が多いからなのか、13時台も比較的ネットが遅くなる時間帯です。

そんな中、職場(鉄筋コンクリート)の少し奥でスピードテストをした結果が下記の通り。

ダウンロード速度 26.45Mbps
アップロード速度 26.04Mbps
PING値 44ms

動画を見るのにもゲームをするのにも充分な速度が出ていますね。

この時間帯はずっとネットに接続して仕事をしているのですが、WEBページやインスタグラムなどを見ても読み込みが遅くなるようなことはありません。

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15時の実測値

ダウンロード速度 28.99Mbps
アップロード速度 30.54Mbps
PING値 38ms

15時台はアップロード速度が30Mbpsを超える驚愕の数値になりました。

普通、アップロード速度がダウンロード速度を超えることは少ないのですが、どんなときもWi-Fiは他のポケットWi-Fiと比べてアップロード速度が速いです。

インスタの写真やYoutubeなどの動画をアップロードすることが多い人にはいいですね。

18時:帰宅途中の地下街での実測値

仕事帰りに地下街を通るのですが、その時のダウンロード速度が37Mbps。

ダウンロード速度 37.17Mbps
アップロード速度 11.83Mbps
PING値 39ms

地下街でもとにかく速いです。

19時:通っているジムの中での実測値

19時になって通っているジムの中で通信速度を測ってみました。

ネット回線が混雑し始めるこの時間でも24Mbps。

ダウンロード速度 24.02Mbps
アップロード速度 12.17Mbps
PING値 28ms

PING値も28msなのでFPSなどのオンラインゲームも余裕でできます。

利用者が増える21時の実測値

ダウンロード速度 26.32Mbps
アップロード速度 11.49Mbps
PING値 47ms

回線が混雑するこの時間も安定した速度。

自宅の光回線は旧式のVDSL回線を使っていることもあって、同じ時間帯の速度は13Mbpsでした。

おそらくマンション内で利用者が増えてパケ詰まりを起こしているのですが、どんなときもWi-Fiなら問題なし。

youtubeでルパン三世をずっと見ていたのですが、途中で止まったり途切れたりすることもなく快適に視聴できました。

23時の実測値

ダウンロード速度 18.19Mbps
アップロード速度 50.75Mbps
PING値 28ms

23時台の通信速度は18Mbps。

だいたいこの時間も動画を観ていることが多いのですが、遅延することもなく普通に視聴できています。

ソフトバンクエアーと違って夜間でも通信制限がかからないので快適です。

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どんなときもWi-Fiの通信エリアの調べ方

どんなときもWi-Fiは「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の3種類の電波が使えるクラウドSIMという技術を使っています。

使っている電波の種類はスマホと同じもの。

そのため、「ドコモ、au、ソフトバンクのスマホの通信エリアに対応している場所なら使える」ということになります。

ただ、まんべんなく全ての電波を掴むかというとそうではなく、ソフトバンクの電波を掴むことが1番多いです。

そのため、基本的にはソフトバンクの通信エリアと同じと考えておけばOKです。

下記の公式ページに進んでエリアを選択すれば自分の地域が通信エリア内かどうかを確認することができます。

ソフトバンクの通信エリアはこちら

なので、まずはソフトバンクの通信エリアを調べてみてください。

「製品カテゴリ」や「メーカー」、「機種名」を入力する部分があるのですが、ここは未入力のままで大丈夫です。

エリアを選択すると自分の住んでいる場所が通信エリアないかどうかが分かります。

ドコモ、au、ソフトバンクで使われている電波は「LTE」と呼ばれる通信範囲の広いものなので、よほどの田舎でない限り通信エリア外ということはありません。

正直、どのメーカーも通信エリアは大して変わらないので、ソフトバンクのエリアだけをチェックしておけばOKです。

それでも「ドコモやauのエリアも確認しておきたい」という人は下記の公式ページでエリアを確認してみてください。

ドコモの通信エリア確認はこちら

auの通信エリア確認はこちら

この3つのページで通信エリアに含まれていれば、ほぼ問題なくどんなときもWi-Fiが使えます。

もっとざっくりいうと、スマホが使える所であればどんなときもWi-Fiも使えると思っておけば大丈夫です。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

どんなときもWi-Fiの端末「D1」の性能を解説!

D1は株式会社グローカルネットが販売しているモバイルルーターです。

グローカルネットは国内だけではなく海外でも使える人気のルーターを販売しています。

どんなときもWi-Fiは、このグローカルネットの「D1」という端末と独自の料金体系を組合せてサービスを提供している訳です。

D1の基本的な性能は下記の表のような感じ。

端末名 D1
本体
最大速度(下り) 150Mbps
最大速度(上り) 50Mbps
連続接続時間 12時間
同時接続台数 5台
重さ 151g
サイズ 127×65.7×14.2mm

サイズはiphone8を一回り小さくしたくらいで、重さもほとんど変わりません。

なので、一般的なスマホサイズのモバイルルーターだと思ってください。

色はゴールドとグレーの2色。

男性にはグレー、女性にはゴールドの端末が人気があるようです。

連続通信時間は12時間なので朝から晩まで半日は使え、同時に5台のスマホやパソコンがインターネットに接続できるので、友達や家族と一緒にネットに繋ぐことができます。

実際にどれくらいの速度が出るのかというのは先ほど検証した通りですが、下りの最大通信速度は最大で150Mbps。

上りの最大通信速度は最大で50Mbpsとなっています。

らいとらいと

最大通信速度というのは、「アンテナのすぐ隣で速度を測るなど,好条件が揃ったら最大でこれくらいの速度が出ますよ」という理論値です。

なので一般の利用で最大通信速度が出るということはまずありません。

高画質の動画を見る場合でも10Mbpsあれば充分で、モバイルルーターは15Mbps~40Mbpsくらいの速度が出るのが一般的です。

→D1の性能を公式ページで確認する場合はこちら

グレーとゴールド、実際に売れている端末の色はどっち?

では、グレーとゴールドで実際に売れている色はどちらなのでしょうか?

ちょっと気になったので、「どんなときもWi-Fi」のスタッフの方に直接聞いてみました。

らいとらいと

D1(端末)にはグレーとゴールドの2種類のカラーがあると思うんですが、どちらの色が人気ですか?
売れている色の割合を教えてください。

らいとらいと

端末比率はほぼ半々ですが若干の差で「ゴールド」が人気ですね。

という訳で、わずかな差ですがゴールドの方が売れているそうです。

なので「人気のある色を選びたい」という人はゴールド。

「他の人と被らないようにしたい」という人はグレーを選ぶのがオススメです。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

どんなときもWi-Fiの「D1」で使えるオプション品一覧

ここからはどんなときもWi-Fiの端末「D1」で使えるオプション品をまとめて紹介します。

収納ケースやクレードルを探している方は参考にしてください。

収納ケース

まず、「D1」で使える保護ケースから紹介します。

専用品として販売されているのがこちら。

U2用となっていますが、「U2」というのは「D1」の別名です。

サイズは「U2」も「D1」も同じなので、専用ケースとして使用できます。

作りがしっかりしていて、充電ケーブルを入れるスペースもあるので、ガッチリしたケースがほしい方におすすめです。

「持ち運び用にケースは欲しいけど、安いのでいい」という人には、100円ショップで売っているケースがおすすめです。

ダイソーに行けば「D1」にぴったりなサイズのケースがあります。

それがこのケース。

お値段はもちろん100円です。

僕が買ったのはビビッドなピンク色ですが、この他に落ち着いた青色もあります。

専用ケースではありませんが、サイズはピッタリ。

「D1」がすっぽりと収まり、空いたスペースにUSBケーブルを入れておくことができます。

おすすめの充電器を紹介

どんなときもWi-Fiの申込みを進めていると、オプションで充電器(ACアダプタ)の有無を選択する画面が出てきます。

そこで、

「充電器って一緒に購入した方が良いのかな・・?」と思うかもしれませんが、結論をお伝えすると、充電器は一緒に購入しなくても大丈夫です。

どんなときもWi-Fiの充電器は公式ページで購入すると1,800円もするのですが、同等の充電器はもっと安く購入することができます。

なので、充電器は購入せずにそのまま申込みを進めればOKです。

らいとらいと

どんなときもWi-Fiの申込画面に表示されるオプションに「充電器」と「あんしん補償」があるのですが、基本的にこれはどちらも必要ありません。

契約するメリットは少ないので、どちらも「なし」のまま申込み進めても大丈夫です。

そもそも、どんなときもWi-Fiを契約すると送られてくる「D1」というモバイルルーターには1mのUSBケーブルが同梱されています。

なので、このケーブルを使って本体を充電することができます。

付属しているUSBケーブルはmicro USB(マイクロUSB)と呼ばれる、差込口が台形になっているタイプです。

こちら側をどんなときもWi-Fiの端末(D1)に差し込んで、反対側をパソコンなどのUSBポートに接続すれば端末を充電することができます。

つまり、わざわざ充電器を購入しなくても端末を充電することはできる訳ですね。

ただ、このままではコンセントに挿して充電することができないので、「自宅のコンセントで端末を充電したい」という人は100円ショップで売っている充電器を利用してください。

スマホ用(Android用)でも問題なく充電できるので、1,800円も出して充電器を購入する必要はありません。

僕も100円ショップの充電器を使ってモバイルルーターを充電していますが、特になんの問題もありません。

ただ、中には「100円ショップの充電器は不安・・・。」という人もいると思います。

そんな時はAmazonで下記の充電器を購入すればOKです。

どんなときもWi-Fiの公式ページでは、2.0A以上の出力がある充電器の使用を推奨しているのですが、この充電器は2.4Aなので、どんなときもWi-Fiが推奨する「2.0A以上の高出力のACアダプタ」に該当します。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

どんなときもWi-Fiは店舗で申し込める?どこで契約すればいいの?

ところで、

「どんなときもWi-Fiの取扱店舗はどこにあるの?」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

結論をお伝えすると、「どんなときもWi-Fi」を取り扱っている店舗はありません。

ヤマダ電機やビックカメラといった家電量販店でも販売されていません。

申込みができるのは公式ページだけなので、「どんなときもWi-Fi」を契約する場合は公式ページから手続きをするようにしてください。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

ただ、申込んだ端末を受取るだけなら下記の受取りセンターで受取ることができます。

【どんなときもWi-Fi受取り店舗】

店舗 地図 営業時間
渋谷 渋谷センターの地図はこちら 10:00~19:00(平日・土曜受付/日祝休み)
秋葉原 秋葉原センターの地図はこちら 11:00~19:00(平日・土曜受付/日祝休み)
大宮 大宮センターの地図はこちら 11:00~19:00(平日・土曜受付/日祝休み)

都内に住んでいて、すぐに端末を受取りたいという人は受取りセンターを利用すると便利です。

あんしん補償って必要?

「申込みの際にオプションで表示されるあんしん補償は必要ですか?」

という質問を受けることがあるので、どんなときもWiFiのあんしん補償について解説します。

結論を先にお伝えすると、

  • よくスマホを水に濡らしてしまう。
  • スマホを落とすことが多い。
  • 月額料金が400円高くなるくらいなら問題ない。
  • 万が一のために保証サービスは入っておきたい。

という人は加入しておくのがベストベストです。

あんしん補償には入っておけば、水没や落下で故障した場合は新しい端末に交換してもらえるので、端末が壊れて高い修理代を支払うという心配がありません。

逆に、

  • 今までスマホを水没させたり落として壊したことがない。
  • 月々400円の出費を節約したい。
  • 壊れたら壊れた時に考える

というタイプの人は無理に加入する必要はありません。

あんしん補償の概要
  • あんしん補償は端末が壊れたり水没した時に新しいものに変えてもらえる補償。
  • 月額料金は400円で、2年間使った場合は9600円。
  • 申込み時にしか加入できない。
  • 不要になったらいつでも解約できる
  • 端末が盗まれたり落として紛失した場合は補償対象外。
  • あんしん補償に加入していない場合の修理・交換費用は18,000円。

 

どんなときもWiFiの支払い方法

「どんなときもWi-Fiの支払い方法って何種類あるの?」

「クレジットカードを持ってないんだけど口座振替はできる?」

「デビッドカードやau WALLETで支払いはできるの?」

どんなときもWi-Fiを申込む時には、どんな支払い方法があるか気になりますよね?

最近はクレジットカードの有無だけでなく、自分が貯めているポイントの決済方法があるかどうかが大きなポイントになってきています。

結論を先にお伝えすると、どんなときもWi-Fiの支払い方法はクレジットカードと口座振替だけ

デビッドカードやau WALLET(auウォレット)は使えません。

もちろんPayPayやLINE Payなども不可です。

どんなときもWi-Fiの支払い方法
クレジットカード
口座振替
VISAデビッド ×
JCBデビッド ×
PayPay ×
プリペイドカード ×

さらに、口座振替の場合はも月額料金が高くなるだけでなく、プラス200円の手数料が毎月発生するので、基本的にはクレジットカードでの支払いが1番おすすめです。

クレジットカード払いの場合は月額料金は3,480円。

口座振替の場合は3,980円の月額料金に200円の口座振替手数料が必要になります。

月額料金 2年トータル
クレジットカード 3,480円 87,000円
口座振替 4,180円 104,300円

どんなときもWi-Fiは2年契約なので、2年間使った場合の差額は17,300円。

この差はかなり大きいので、可能であればクレジットカード払いで契約するのがおすすめです。

また、口座振替の場合は本人確認書類の提出が必要になるのですが、クレジットカード払いの場合は、クレジットカードが本人確認書類の役割を果たしてくれるので申込みの手間も簡略化できます。

クレジットカードで支払いだと入金確認などの手間が減るので、どんなときもWi-Fi側にもメリットがあります。

そのため申込みの手間や月額料金など、クレジットカード払いの方がお得な料金設定にしてあるので、迷った時はクレカ払いを選ぶのがベストです。

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どんなときもWiFiの解約は簡単?解約方法を解説

では、どんなときもWiFiを解約する時にはどのような手続きが必要なのでしょうか?

解約方法について気になる方も多いと思うので、「どんなときもWi-Fi」の解約方法の要点をまとめてお伝えします。

どんなときもWi-Fiの解約の条件は下記のようになっています。

解約方法 会員ページから解約
最低利用期間 2年
解約可能月 25ヶ月目
違約金 19,000円(0~12ヶ月)
14,000円(13~24ヶ月)
9,500円(26ヶ月~)
端末返却 必要
解約申請日 その月の25日までに

解約したい時は「会員ページ(マイページ)」から手続きをするだけでOK。

解約方法の中では一番簡単に解約できるパターンです。

最低利用期間も2年間なので、他のWi-Fiサービスと比べても短いです。

このあとで詳しく見ていきますが、

「コールセンターに繋がらなくて解約できない・・。」

「解約しようとしたらしつこく引き止められる・・。」

というようなサービスではないので安心してください。

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解約申請はいつまでに行えばいいの?

解約の更新日は前月の25日までになっています。

なので、7月で解約したい場合は7月の25日までに解約の手続きを済ませておくようにしましょう。

そうすれば7月いっぱいでの解約になり、8月分の料金はかかりません。

らいとらいと

25日までであれば、いつ解約しても7月末日までは通常通り利用できます。

なので、ギリギリを狙わずに早めに解約手続きをしておく方が安心です。

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どんなときもWi-Fiの最低利用期間は何年?

どんなときもWi-Fiの最低利用期間は2年間。

24ヶ月の縛りがあって、25ヶ月目が解約月となります。

例えば、2020年の1月から利用を開始した場合、2022年の1月が解約月となります。

契約更新日は25日なので、この場合は2022年の1月25日までに解約手続きをすれば違約金は発生しません。

なので、どんなときもWi-Fiを無料で解約するには、「25ヶ月目の25日までに解約手続きをすればいい」と覚えておいてください。

らいとらいと

そんなのいちいち覚えてられないよ~

という人は、会員ページから現在の利用期間(契約状況)がみれるので、マイページを確認するようにしてください。

らいとらいと

WiMAXやワイモバイルは3年、ソフトバンクエアーは実質4年の縛り期間があるので、それと比べると「どんなときもWi-Fi」の最低利用期間は短いと言えますね。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

違約金(解約金)はいくらかかるの?

もしも解約月に解約できなかった場合、違約金はいくら掛かるのでしょうか?

最初にもお伝えしたように、「どんなときもWi-Fi」の違約金は利用月数によって変わります。

ざっくりとまとめると下記のような感じですね。

0ヶ月~12ヶ月での解約 19,000円
13ヶ月~24ヶ月での解約 14,000円
26ヶ月~以降の解約 9,500円

ほとんどのWi-Fiサービスはこんな感じで、利用月数が多くなるにつれて違約金も少なくなるようになっています。

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解約したら端末は返却!返送方法も解説

どんなときもWi-Fiの端末は無料レンタルという形になっています。

なので、解約後は端末を返却しないといけません。

返却期限は解約月の翌月の5日まで。

例えば1月が解約月だとしたら2月5日までに返送しないといけません。

その際は端末本体だけではなく、説明書、USBケーブルを箱に入れて返却しないといけないので、申込時に送られてきた外箱もしっかりと保管しておくようにしましょう。

足りないものがあったり、故障したりしていると18,000円が請求されることがあります。

これはかなり悪質な場合のことなので、あまり心配する必要はありませんが、端末一式はレンタルなので返却が必要ということは覚えておいてください。

らいとらいと

WiMAXなどは解約後は端末が自分のものになるのでヤフオクやメルカリで売ってしまう人もいますが、どんなときもWi-Fiはレンタル品なので注意してくださいね。

「いつでも解約サポート」について解説!

申込みをする前に解約方法を調べるのは、

らいとらいと

万が一、通信速度が遅かったらどうしよう・・。

思ったのと違ってすぐに解約したくなったらどうしよう・・。

という不安があるからですよね?

でも、どんなときもWi-Fiは、そういった万が一の場合も考えたサポートを用意してくれています。

それが「いつでも解約サポート」というサービス。

「いつでも解約サポート」というのは、どんなときもWi-Fiの性能や速度に不満があって解約したいと思った時に、どんなときもWi-Fiが紹介するインターネットサービスに違約金なしで乗り換えることができるというサポートです。

つまり、もしもどんなときもWi-Fiに満足できなかった場合は、違約金なしで他のサービスに乗り換えることができる訳ですね。

どんなときもWi-Fiはエリアが広く、田舎や地下鉄でも繋がりやすい電波を使用しています。

ただ、WiFiの電波という性質上、一部地域では通信速度が出にくいということも考えられます。

そこで、もしもサービスに満足してもらえない場合は、違約金を免除して他のサービスを紹介してくれるという親切な内容になっている訳です。

紹介されるサービスは、その人の住んでいるエリアや利用環境によって異なるので公開はされていません。

ただ、どんなときもWi-Fiを運営している会社では、WiMAX系やソフトバンクエアー系の商品も取り扱っているので、状況に応じたサービスを提供してもらえるはずです。

こうしたサポートがあると、通信速度や通信エリアに対する不安があっても安心して申込むことができますよね。

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使い方が分からない場合のサポート窓口

店舗がなく、ネットだけの申込みとなると「契約後のサポートはどこでしてもらえるの?」と思いますよね。

これに関してはカスタマーセンターに電話やメールで問い合わせることができますが、「お客様サポートサイト」が用意されているので、ほとんどの手続きや疑問はこのサイトを見れば解決できるようになっています。

  • 端末の設定マニュアルの確認
  • 支払方法の変更や請求日の確認
  • 契約内容の確認や変更
  • 解約の手続き

など、全てサポートサイトから行えるので、分からないことがあったら、まずはサポートサイトをチェックしてみましょう。

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自分で設定できるか不安・・!初期設定の方法を詳しく解説!

「自分で初期設定ができるか不安・・・。」という方のために、「どんなときもWi-Fi」を契約した後に、どんな設定が必要なのかを簡単に解説しておきます。

どんなときもWi-Fiでネットに接続するためには、

  • IDとパスワードの入力
  • 防護機能の解除

の2つの設定が必要です。

付属の説明書通りに進めてもらえば設定は5分くらいで終了しますが、ザックリとやり方だけ確認しておきましょう。

IDとパスワードの設定

まず、どんなときもWi-Fiの背面にシールが貼ってあるので、このシールに書かれてるIDとパスワードを確認してください。

【SSID】利用端末の名前

【パスワード】端末を利用するためのパスワード

スマホやパソコンのWi-Fiマークをクリックすると、【Glocal Net_●●●●】というSSID(端末の名前)が表示されます。

それをクリックしてパスワードを入力すれば、スマホ(パソコン)と端末の接続は完了です。

防護機能の解除

次に、防護機能の解除を行います。

らいとらいと

どんなときもWi-Fiはセキュリティ保護のため、初期設定で一部の接続を制限しています。

この防護機能を解除することで、全てのインターネットサービスに接続することが可能になります。

防護機能を解除するには、まず、どんなときもWi-Fiと接続したスマホ(パソコン)のアドレスバーに「192.168.43.1」と入力します。

らいとらいと

スマホの場合は説明書にあるQRコードを読み込むだけでOKです。

するとログイン画面が表示されるので、ユーザー名とパスワードの部分に「admin」と入力します。

次に、右下の【設定】というタブをクリックして【データの管理】へ進むと、【防護機能をオン】という項目があるので、そこのチェックを外して設定を保存しましょう。

店舗でサポートを受けなくても自分で設定できるように分かりやすい説明書がついているので安心です。

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どんなときもWi-Fiのキャンペーンの内容は?

「どんなときもWi-Fi」は、月額料金が430円割引で使えるキャンペーンを行っています。

つまり、このキャンペーンが適用されることで、毎月3,980円でモバイルWi-Fiが使えるようになります。

無制限で使えるWi-Fiが3,980円というのはかなり安いですよね?

WiMAXやワイモバイル、ソフトバンクエアーの料金と比較すると、その安さがよく分かります。

月額料金 通信制限
どんなときもWi-Fi 3,980円 なし
WiMAX 4,380円 3日間で10GB
ワイモバイル 4,380円 3日間で10GB
ソフトバンクエアー 4,880円 動画視聴時など

そして、どんなときもWi-Fiのキャンペーンはこれだけではありません。

なんとクレジットカード払いにすると、さらに500円が割引されます。

その結果、月額料金は3,480円に!!

どんなときもWi-Fiは2年契約なのですが、クレジットカードで申込をすれば2年間はず~っと3,480円で使えます。

らいとらいと

口座振替で申込みをした場合はこの500円の割引は適用されないので、どんなときもWi-Fiを申込む場合は必ずクレジットカードを利用するようにしましょう。

つまり、2年間で930円×24ヶ月=22,320円もお得になるということ。

言い方を変えると、2万2000円のキャッシュバックがもらえるのと同じお得度になります。

25ヶ月目以降は3,980円(430円割引)なので、1年間の割引額は430円×24ヶ月=10,320円。

割引額が少し減るとはいえ、トータルで1万円割引になるだけでもかなり大きいです。

らいとらいと

え~っ、途中で月額料金が上がっちゃうの?

と思うかもしれませんが、どんなときもWi-Fiの最低利用期間は2年間。

つまり、月額料金が安い時に解約をすることができるので、安く使いたい人はこのタイミングで他のサービスに乗換えることも可能です。

通常料金 割引後 割引額
1年目 4,410円 3,480円 930円
2年目 3,480円 930円
3年目以降 3,980円 430円

大手のWi-Fiサービスは割引額が減っても1年は使い続けなければいけないというサービスが多いなか、どんなときもWi-Fiはかなり良心的な設定にしてくれています。

このキャンペーンはいつ終了になるか分からないので、興味のある方は今のうちに申込をしておくのがおすすめです。

「キャッシュバックがもらえるキャンペーンはないの?」

と思っているかもしれませんが、どんなときもWi-Fiで行われているのは月額料金の割引キャンペーンだけです。

今月のどんなときもWi-Fiのキャンペーンはこちら

どんなときもWi-Fiの審査の内容

どんなときもWi-Fiは申込みの際に簡単な審査があります。

審査というのは「この人はちゃんと月額料金を払えるかな?」というのを調べるためのもので、これをクレジットカードがきちんと使えるかどうかで審査をしています。

簡単にいうと、普通にカードが使える状態であれば審査はOK。

逆に支払いが遅れるなどして、クレジットカードの利用に制限がかかっていると、エラーが出て申込みができないようになっています。

申込み画面でクレジットカード情報を入力して送信すると、どんなときもWi-Fiとカード会社との間でやり取りが行われる訳ですね。

らいとらいと

お客さんからクレジットカードでどんなときもWi-Fi使いたいって申込みがあったんですけど大丈夫ですか?

支払いの遅れがあったり、利用限度額などに達していませんか?

カード会社:「大丈夫です。問題ありませんよ〜。」

というような感じですね。

このような与信調査が短時間の間に行われている訳です。

なので、基本的にはクレジットカードが使える状況であれば審査に通らないことはないと思っておいて大丈夫です。

注意点

どんなときもWi-Fiは未成年者は契約できないことになっています。

そのためクレジットカード(学生カード)を持っていても審査には通りません。

なので、必ず親御さんの名義+親御さんのクレジットカードを使って申込みをしてもらうようにしてください。

口座振替の場合はクレジットカードよりも細かく過去の履歴を調べられます。

なぜならクレジットカードの場合は、一度クレジットカード会社が料金を立て替えてどんなときもWi-Fiに支払うので、どんなときもWi-Fi側は利用料を徴収できないということはありません。

しかし、口座振替の場合は自社で請求や督促をしないといけないので、どんなときもWi-Fiとしてはリスクが高い訳です。

なので、「審査に通るかどうか不安・・」という人はクレジットカード決済を選ぶのがベスト。

クレジットカード払いで申込みをすれば、簡単にどんなときもWi-Fiが契約できます。

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株式会社グッド・ラックってどんな会社?

どんなときもWiFiを運営しているのは株式会社グッド・ラック。

福井県に本社を置く、通信サービスを提供する会社です。

  • 通信制限がない使い放題のWi-Fiとして人気のどんなときもWi-Fi
  • 月々の上限はあるものの、「3日間で10GB」の制限がないネクストモバイル
  • ソフトバンクエアーを安い料金で使えるモバレコエアー

など、色々なWi-Fiサービスを運営しています。

ざっくりと会社概要をまとめると下記のような感じです。

会社名 株式会社グッド・ラック
代表取締役 佐々木 允浩
本社住所 福井県福井市栂野町第15号1番地2
事業内容 インターネット接続サービス
従業員数 657人

参考:株式会社グッド・ラック公式ページ

どんなときもWi-Fiやモバレコエアーは、「グローカルネット」や「ソフトバンクエアー」という基本となるサービスがあるのですが、そのサービスを販売する権利を取得して、独自の料金やサービスにして提供しています。

簡単にいうと、既存の通信サービスに独自の名称をつけて販売している販売代理店のようなものだと思ってください。

  • インターネット回線は信頼のあるWi-Fiサービスを使っている。
  • 色々なWi-Fiサービスを取り扱っているので販売実績が多い。
  • カスタマーサポートなどの体制も整っている。
  • それでいて月額料金が安い。

という特徴を持った会社なので、あまり「怪しい」とか「どんな会社から分からないから不安・・」という心配はしなくても大丈夫です。

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【どんなときもWiFiと他のサービスの比較記事は下記になります】

「限界突破Wi-Fi」より「どんなときもWi-Fi」をおすすめするただ1つの理由!

どんなときもWi-FiとよくばりWi-Fiはどっちが良い?違いを比較した結果!

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