ゆうた

「どんなときもWiFi」と「どこよりもWiFi」の違いって何?

今から契約するならどっちが良いの?

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

「どんなときもWiFi」と「どこよりもWiFi」はモバイルWi-Fiのサービス名で、どちらも無制限で使えるということでとても人気があります。

2つのサービスは名前は似ていますが、中身は全く別のサービス。

月額料金だけでなく、最低利用期間などが全然違います。

そうなると、どちらを契約すれば良いのか迷いますよね?

結論を先にお伝えすると、おすすめなのは「どこよりもWiFi」。

その理由はどんなときもWiFiよりも月額料金が安く、最低利用期間が短いというメリットがあるからです。

違いを一覧で比較するとこんな感じ。

サービス どこよりもWiFi どんなときもWiFi
ロゴ
トータル評価 ★★★★★ ★★★★★
月額料金 3,280円 3,480円
縛り期間 1年 2年
解約金(1年以内) 9,500円 19,000円
初期費用 3,000円 3,000円
口座振替 できる できる
口座払いの料金 3,980円 4,180円
回線 ソフトバンク ドコモ、au、SB
公式ページ >公式ぺージ< >公式ぺージ<

 

  • 月額料金の安さ
  • 最低利用期間(縛り期間)の短さ
  • 1年以内に解約する場合の解約金の安さ
  • 口座払いにした際の料金の安さ

という4つの点で「どこよりもWiFi」の方が優れています。

では、モバイルWiFiとしての性能はどちらが良いのでしょうか?

これはどちらのサービスもほとんど同じ。

なぜなら使用している端末が同じだからです。

どんなときもWiFiもどこよりもWiFiも、U2sという同じ端末を使っています。

らいちらいち

U2sはグローカルネットが販売しているモバイルルーター。
どちらもこの端末を仕入れてサービスを提供しています。

そのため、通信速度や通信エリアに大きな違いはありません。

それならどこよりもWiFiを選んだ方がメリットが多いですよね?

何よりも月額料金が安く、最低利用期間が1年というのが最大の魅力です。

今回は「どこよりもWiFi」と「どんなときもWiFi」の違いを詳しく解説していくので参考にしてください。

どこよりもWiFiの公式ページはこちら

どこよりもWiFiとどんなときもWiFiの違いを解説

「どこよりもWiFi」と「どんなときもWiFi」はどちらも無制限で使えるモバイルWiFiサービスです。

誰もが感じると思うのですが、名前が似ていて何とも紛らわしいですよね?

無制限で使えるモバイルWiFiは「どんなときもWiFi」が大々的に最初に始めたのがきっかけで、人気が爆発しました。

それまではWiMAXなどの3日間の合計使用量が10GBを超えたら速度制限がかかるWiFiしかなかったので、3日間で10GBの通信制限で悩んでいた人が殺到した訳です。

そして「今、無制限のモバイルWiFiが熱い!!」ということで色々な会社が参入してくるのですが、「どこよりもWiFi」もそんな後発組の中の1つです。

なので、名前も「どんなときもWiFi」に似せてきたと言われても仕方がないかもしれません・・。

ゆうた

じゃあ、契約するなら元祖のどんなときもWiFiの方がいいかな・・?

と思うかもしれませんが、この部分は話が別。

どこよりもWiFiは後発組ということで、どんなときもWiFiよりも良い条件で利用できるようになっています。

それが最初にもお伝えした

  • 月額料金の安さ
  • 最低利用期間(縛り期間)の短さ
  • 1年以内に解約する場合の解約金の安さ
  • 口座払いにした際の料金の安さ

という4つのメリットです。

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月額料金を比較すると安いのはどこよりもWiFi

どこよりもWiFiとどんなときもWiFiの料金を比較すると、月額で200円の差があります。

【月額料金の比較】

どこよりもWiFi 3,280円
どんなときもWiFi 3,480円

 

そのため2年間利用した場合、どこよりもWiFiの方が4,800円安くなります。

初期費用(契約事務手数料)はどちらも3,000円で同じで、端末は無料でレンタルしてもらえます。

なので、初期費用を含めて考えてもトータル料金はどこよりもWiFiの方が安くなります。

【初期費用を含めた2年間のトータル料金の比較】

どこよりもWiFi 81,720円
どんなときもWiFi 86,520円

 

通信エリアや通信速度が変わらないとなると、料金は少しでも安い方がいいですよね?

なので、今から申込みをするのであれば、料金的にはどこよりもWiFiの方がお得です。

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どこよりもWiFiは最低利用期間が1年短い

あなたはスマホやネット契約の縛り期間に悩まされたことはありませんか?

ゆうた

引越しや乗り換えで解約しようと思ったら違約金がかかると言われた・・・。

こんな経験がきっとあると思います。

解約したい時に解約できないのはとても不便。

ということで、最低利用期間(縛り期間)は短いに越したことはありません。

どんなときもWiFiの最低利用期間は2年間で、2年ごとの自動更新になります。

そのため、無料で解約できる解約月を逃してしまうと、また2年も待たなくてはいけません。

一方、どこよりもWiFiの最低利用期間は1年間で、1年ごとの自動更新になります。

つまり、1年後には無料で解約できる解約月がやってくるということ。

縛り期間が1年も短いというのは大きなポイントです。

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途中解約する場合の解約金が安い

どこよりもWiFiが優れているのは最低利用期間が短いということだけではありません。

万が一、最低利用期間内に解約することになった場合でも、解約金がどんなときもWi-Fiよりも格段に安いです。

どんなときもWi-Fiの解約違約金は下記の通り。

【どんなときもWiFiの解約違約金】

0〜12ヶ月 19,000円
13〜24ヶ月 14,000円
25ヶ月目 無料
26ヶ月〜 9,500円

2年以内に解約してしまうと、1万円以上の違約金がかかってしまいます。

一方、どこよりもWiFiは解約月以外で解約した場合の違約金が9,500円です。

【どこよりもWiFiの解約違約金】

0〜12ヶ月 9,500円
13ヶ月目 無料
14ヶ月〜 9,500円

 

9,500円が安いとは言いませんが、万が一、途中で解約することになっても、どんなときもWiFiよりはダメージが少ないです。

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口座振替の場合もどこよりもWiFiが安い

どんなときもWi-FiとどこよりもWiFiはどちらも口座振替が使えます。

モバイルWiFiはクレジットカード払いが基本なので口座振替が利用できるのはかなり貴重。

ただ、口座振替の場合は基本料金が高くなったり、振替手数料がかかるというデメリットもあります。

それぞれのサービスを口座振替で利用した場合の料金は下記のようになります。

クレカ払い 口座振替
どこよりもWiFi 3,280円 3,980円
どんなときもWiFi 3,480円 4,180円

 

口座振替を利用した場合でも、月額料金が200円安くなるのが分かりますよね?

こんな感じで、どこよりもWiFiは後発のサービスゆえに、料金や使い勝手ではどんなときもWiFiに負けないように設計されています。

なので、これから契約するのであれば、どんなんときもWiFiよりもどこよりもWiFiの方がおすすめです。

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端末の性能は一緒?

ここまで下記の4つの理由で、どんなときもWiFiよりもどこよりもWiFiの方が使いやすいというお話をしてきました。

  • 月額料金が安い
  • 最低利用期間(縛り期間)が短い
  • 1年以内に解約する場合の解約金が安い
  • 口座払いにした際の料金が安い

では、最後に端末の性能は本当に同じなのかということを確認しておきましょう。

どこよりもWiFiとどんなんときもWiFiが使用しているのは、グローカルネットという会社が販売している「U2s」という端末です。

U2sはクラウドSIMという最新の技術が導入されているのが特徴。

従来のモバイルルーターのように、特定のSIMカードを用意しなくても、

ドコモ、au、ソフトバンクの中から、その場に1番適した電波を自動で選んで接続してくれます。

SIMを使い分けるため通信制限にかかることもない訳ですね。

このように特定のSIMに依存せず、自動で電波を選んでくれる技術が使われているので、端末が同じなら繋がる電波も同じです。

これが通信速度や通信エリアは変わらないとされる理由です。

ざっくりまとめると、どんなときもWiFiとどこよりもWiFiは同じ端末を使った同性能のサービスです。

ただ、月額料金が安く最定利用期間が短いなど、利用条件としてはどこよりもWiFiの方が使いやすいです。

なので、どちらにしようか迷った場合は、どこよりもWi-Fiを選ぶのがベストです。

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