「どんなときもWi-Fiと限界突破Wi-Fiどっちがいいの?」

「性能の違いはあるの?トータル料金が安いのはどっち?」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

両方とも「無制限で使えるモバイルルーター」というのが売りなので、どちらを選べばいいか迷ってしまいますよね?

まず最初に結論をお伝えすると、2年間使った場合のトータル料金は限界突破Wi-Fiの方2,000円くらい安いです。

どんなときもWi-Fi 86,520円
限界突破Wi-Fi 84,000円

 

なので、少しでも安い方がいいという人には限界突破Wi-Fiを選ぶといいと思います。

ただ、モバイルルーターとしての使い勝手はどんなときもWi-Fiの方が上。

限界突破Wi-Fiの端末(jetfon P6)は、元々格安スマホとして販売されていたものなので、スマホを2台持って歩くような感じになります。

落として液晶にヒビが入るリスクや消費するバッテリー量が多くなるというデメリットがあるので、モバイルルーターとしてはどんなときもWi-Fiの方が使い勝手が良いです。

どんなときもWi-Fiのモバイルルーター
どんなときもWi-Fiの端末「D1(U2s)」

 

実際に僕も使っていますが、オンラインゲームも動画もサクサク。

どんなときもWi-Fiで動画を見ている写真
どんなときもWi-Fiなら動画もサクサク動く

 

充電(バッテリー)も半日は充分持つので使いやすいです。

なので個人的には限界突破Wi-FiよりもどんなときもWi-Fiの方がおすすめです。

今回はどんなんときもWi-Fiと限界突破Wi-Fiの違いを詳しく比較していくので参考にしてください。

【動画もネットもサクサク使える】
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どんなときもWi-Fiと限界突破Wi-Fiの違いは端末のシンプルさ

モバイルルーターは端末の性能が大切です。

電波が入りにくかったり、速度が遅かったりするとまともにネットが使えません。

そこで、まずはどんなときもWi-Fiと限界突破Wi-Fiの端末を比較してみましょう。

ポイントを簡単に比較すると下記のような感じです。

どんなときもWi-Fi 限界突破Wi-Fi
端末
メーカー GLOCAL NET MAYA SYSTEM
端末名 U2s jetfon P6
通信速度(下り) 150Mbps 150Mbps
バッテリー 3500mAh 3400mAh
電波 ドコモ・SB・au ドコモ・SB・au

 

こうして比較してみると、通信速度や搭載されているバッテリーなど、基本的な性能には違いがないことが分かります。

ただ、モバイルルーターとして作られたどんなときもWi-Fiの「U2s」と、スマホとして作られた限界突破Wi-Fiの「P6」では使い勝手が大きく変わります。

まず、どんなときもWi-Fiは液晶画面のないシンプルな端末。

どんなときもWi-Fiのモバイルルーターの外観
どんなときもWi-Fiのモバイルルーター

 

液晶がないと使いにくいと思うかもしれませんが、基本的にモバイルルーターは電源をON/OFFにするかくらいしか操作をしません。

なので、これくらいシンプルな方が使いやすいです。

液晶がない分、無駄なバッテリー消費も抑えられるのでバッテリもー長持ち。

僕が使用した限りでは、通信速度も実測で20Mbps〜30Mbpsくらい出るので動画もサクサク視聴できます。

どんなんときもWi-Fiのスピードテストの結果
スピードテストの結果、下り25Mbpsとまずまずの数値

 

一方の限界突破Wi-Fiで使われている端末は、元々格安スマホとして販売されていたものです。

そのため液晶画面や簡易アプリの起動など、Wi-Fi通信以外でもバッテリーを消費することになります。

元々のバッテリー容量もどんなときもWi-Fiの「U2s」の方が大きいのですが、液晶があることでバッテリーの消費量が増えることから、「P6」は使える時間がさらに短くなるはずです。

しかも、スマホを2台持ち歩くのと同じことなので、落として液晶が割れたり、画面が反応しなくなるなどのリスクもあります。

落として液晶が割れたスマホ
こうなると修理代も高くつく・・・

 

保護フィルムやスマホケースを購入する必要も出てくるので、使い勝手に関してはどんなときもWi-Fiの「U2s」の方が絶対に便利です。

らいちらいち

簡単にまとめると。

速度やバッテリーなどの性能はどちらも同じです。
ただ、シンプルな分だけどんなときもWi-Fiの「U2s」の方がバッテリーが長持ちして使いやすいというのが筆者の感想です。

【筆者が実際に使っておすすめできると思った】
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トータル料金を比較するとちょっとだけ限界突破Wi-Fiが安い

では、トータル料金はどんなときもWi-Fiと限界突破Wi-Fiはどちらが安いのでしょうか?

これは最初にもお伝えしましたが、2年間使ったと仮定した場合、限界突破Wi-Fiの方が2,500円くらい安くなります。

公式ページ 2年間のトータル料金
84,000円
86,520円

 

初期費用や月額料金を比較するとこんな感じ。

どんなときもWi-Fi 限界突破Wi-Fi
公式ページ
月額料金 3,480円 3,500円
初期費用 3,000円 無料
初月料金 日割り 日割り
端末代金 無料 無料
縛り期間 2年 2年

 

限界突破Wi-Fiは初期費用が無料なので、その分だけどんなときもWi-Fiよりも安くなります。

ただ、料金が安いという理由だけでモバイルルーターを選ぶのはおすすめできません。

僕は過去にインターネット(光回線)のアドバイザーをしていた経験があるので、これまでに色々なWi-Fiサービスを使ってきたのですが、使えないサービスを契約してしまうと本当に地獄です。

毎日、「ネットの読込みが遅い・・」「動画が途中で止まる・・」というストレスを抱えながら、月額料金だけは払い続けないといけません。

なので、しっかりと利用者の評判もチェックしてから決めるのがベストです。

では実際に使っている人の口コミはどっちがいいのでしょうか?

次の項では利用者の評判をチェックしてみましょう。

利用者の評判と口コミを比較

今回はtwitter上にある口コミを集めてみました。

まずは限界突破Wi-Fiの評判から見ていきましょう。

限界突破Wi-Fiの評判

限界突破Wi-Fiの主な口コミはこんな感じ。

たまに繋がりにくくなることがあるようですが、通常時の通信速度はなかなか良さそうです。

どんなときもWi-Fiの評判

一方のどんなときもWi-Fiの評判口コミはこんな感じ。

利用者が多いので口コミもたくさんあって、ほとんどの人が「満足している」という評価です。

やはり、無制限Wi-Fiの元祖というだけあって、「どんなときもWi-Fi」の人気と評判は根強いです。

限界突破Wi-Fiが悪いとは思いませんが、利用者が多く、実際の評判もいいということで、どちらがおすすめかと聞かれたらやっぱり「どんなときもWi-Fi」。

実際に僕も使っていて、使い心地にはとても満足しているので、Wi-Fi選びを失敗したくないという人にはどんなときもWi-Fiがおおすすめです。

【筆者が実際に使っておすすめできると思った】
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らいちらいち

実際に僕が使った感想は下記の記事でレビューしています。
どんなときもWi-Fiを使った感想(レビュー)はこちら

今回のまとめ

今回はどんなときもWi-Fiと限界突破Wi-Fiの違いを比較しました。

結論をまとめると、

  • 2年間のトータル料金は限界突破Wi-Fiがちょっとだけ安い
  • 端末の性能(スペック)はほとんど一緒
  • どんなときもWi-Fiの「U2s」はモバイルWi-Fiに特化したシンプルな作り
  • 限界突破Wi-Fiの「P6」はスマホとして作られた端末
  • 余分な機能がついていないだけ、モバイルルーターとしては「U2s」の方が使いやすい
  • どんなときもWi-Fiの方がいい評判が目立つ

という感じで、おすすめはどんなときもWi-Fi。

実際に、動画もネットもサクサク使えているので、迷っている人はどんなときもWi-Fiを選ぶのがベストです。

【筆者が実際に使っておすすめできると思った】
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