「【どんなときもWi-Fi】と【Mugen Wi-Fi】はどっちが良いの?」

「通信速度や通信エリア、使っている電波の種類は違うのかな?」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

この2つのサービスって、どっちを選んだらいいのか迷いますよね?

「どんなときもWi-Fi」と「Mugen Wi-Fi」はどちらも完全無制限で利用できるモバイルルーター。

同じ端末を取り扱っていて月額料金も大きく変わらないので、どちらで申込みをしようか迷っている人がとても多いです。

僕は光回線の受付窓口でアドバイザーをしていたことがあるので、「どっちが良いの?」という相談を良く受けるのですが、結論を先にお伝えすると、どちらで契約しても使っている端末が同じなので通信速度や通信エリアなどは同じです。

なので、月額料金が安い「Mugen Wi-Fi」をおすすめします。

実際に「どんなときもWi-Fi」と「Mugen Wi-Fi」を両方使ってみましたが、使い心地、速度、通信エリアに違いはなく、どちらも快適に使えました。

Mugen Wi-FiとどんなときもWi-Fiで使われているU2sというモバイルルーターの写真

そのため、どんなときもWi-FiとMugen Wi-Fiのどちらにしようか悩んでいる方には、2年間のトータル費用が約5,000円安くなるMugen Wi-Fiの方がお得です。

今回はどんなときもWi-Fiと「Mugen Wi-Fi」を比較して、Mugen Wi-Fiをおすすめする理由を解説するので参考にしてください。

Mugen Wi-Fiの公式ページはこちら

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どんなときもWi-FiとMugen Wi-Fiはどっちが良いの?

最初にもお伝えしたように、どんなときもWi-FiとMugen Wi-Fiを比較した場合、おすすめなのはMugen Wi-Fiです。

その理由は性能は全く同じなのに、月額料金はMugen Wi-Fiの方が安いから。

さらに、

  • 2年目以降はいつ解約しても違約金がかからない
  • お試し全額返金保証(30日間)が利用できる

というメリットもあります。

どんなときもWi-FiもMugen Wi-Fiも「U2s」という、同じ端末を使っています。

なので、通信速度や通信エリアに違いはありません。

らいちらいち

どんなときもWi-Fiは「U2s」という端末に「D1」という独自の名前をつけて販売していますが、名前が違うだけでモバイルルーター自体は同じものです。

これはスマホを購入する時をイメージしてもらうと分かりやすいと思うのですが、「iphone」はヤマダ電機で買ってもビックカメラで買っても通信エリアなどの性能は同じですよね?

ただ、販売価格やポイント還元率、独自の保証サービスなどが違います。

どんなときもWi-FiとMugen Wi-Fiもこれと同じこと。

月額料金や解約月の緩和など、契約の条件はMugen Wi-Fiの方が良くなっている訳です。

次の項で詳しく解説しますが、2年間のトータル料金は約5,000円も安くなるので、迷った時はMugen Wi-Fiを選ぶのがベストです。

Mugen Wi-Fiの公式ページはこちら

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料金はどっちが安い?2年間使った場合の料金の違いを比較

どんなときもWi-FiもMugen Wi-Fiも最低利用期間(縛り期間)は2年間です。

では2年間利用した場合、トータル料金にどれくらい差があるのかを比較してみましょう。

2つのサービスの料金や契約手数料を一覧にすると下記のようになります。

Mugen Wi-Fi どんなときもWi-Fi
公式ページ
端末
月額料金 3,280円 3,480円
初期費用 3,000円 3,000円
初月料金 日割り 日割り
端末代金 無料 無料
縛り期間 2年 2年

 

Mugen Wi-Fiの方が月額料金が200円安く、それ以外には違いがないことが分かりますよね。

そこで月額料金×24ヶ月+初期費用で計算すると、Mugen Wi-Fiの方が4,800円も安くなることが分かります。

公式ページ 2年間のトータル料金
81,720円
86,520円

なので、「料金が安いほうが良い!」という人にはMugen Wi-Fiがおすすめです。

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最低利用期間と違約金(解約金)はMugen Wi-Fiの方が良心的

モバイルWi-Fiサービスには解約月というのが設定されていて、解約月以外で解約すると違約金がかかるのが普通です。

そのため、どんなときもWi-Fiも解約月(25ヶ月目)以外に解約すると解約金(解約手数料)が必要になります。

一方、Mugen Wi-Fiは25ヶ月目以降であればいつ解約しても解約費用はかかりません。

2年未満で解約する場合でも違約金が1万円くらい安くなっています。

むげんWi-Fi どんなときもWi-Fi
公式ページ
0~12ヶ月 9,000円 19,000円
13~24ヶ月 5,000円 14,000円
25ヶ月目 無料 1ヶ月だけ無料
26ヶ月目以降 9,500円

「解約したいと思った時に違約金がかかるのは嫌だなぁ~。」

という人はMugen Wi-Fiを選んでおくのがベストですね。

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Mugen Wi-Fiは30日間の全額返金保証があるのもメリット

どんなときもWi-Fiは「お試し期間」や「お試し利用」といったサービスはありません。

しかし、Mugen Wi-Fiには「全額返金保証」というサービスがあります。

これは30日以内であれば解約しても違約金がかからず、支払った基本料金などが全て返金されるというものです。

「1ヶ月使ってみて、使い心地がよくなかったら返品OK。」

こんなサービスは、商品に自信がないとできないですよね?

キャンセルをしたいと思ったら難しい手続きをしなくてもすぐに解約できるので、しっかりと使ってみてから決めたいという人におすすめです。

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らいちらいち

Mugen Wi-Fiの全額返金保証に関しては下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

Mugen Wi-Fiが1,000円でお試しできる!トライアルで使う手順を解説!

運営会社の違いも調べてみた

どんなときもWi-Fiを提供しているのは株式会社グッド・ラックという会社。

業界内では有名な会社で、どんなときもWi-Fiの他にもネクストモバイルなどのWi-Fiサービスを提供しています。

2010年に設立された会社で、親会社は株式会社オールコネクトという従業員数が400人以上いる会社なので安心感があります。

また、Wi-Fiサービスを複数取り扱っているので、コールセンターなどがしっかり整っているのも魅力です。

一方、Mugen Wi-Fiは株式会社surfaveという会社が運営しています。

株式会社surfaveは2019年6月に設立されたまだまだ新しい会社。

ただ、カスタマーセンターを東京都港区赤坂に構えるなど、これから伸びていきそうな会社です。

おそらくMugen Wi-Fiは料金が安いことや、解約期間が良心的なことで、これからどんどん人気が出てきます。

現時点でどんなときもWi-Fiよりもメリットが多いので、Mugen Wi-Fiは台風の目になりそうですね。

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どんなときもWi-FiとMugen Wi-Fiの比較まとめ

今回はどんなときもWi-FiとMugen Wi-Fiを比較しました。

結論としては

  • 月額(トータル)料金が安い
  • 2年経ったらいつ解約しても無料
  • 30日間の全額返金保証がある

という理由で、どんなときもWi-FiよりもMugen Wi-Fiの方がおすすめ。

この中でも特に30日間の全額返金保証はとても良心的なサービスです。

モバイルルーターは実際に使ってみないと速度やエリアが分からないので、迷っている方は「返金保証」のあるMugen Wi-Fiにしておくのがベストです。

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