「どんなときもWi-Fi」で契約できるモバイルルーターの「D1」。

この「D1」はどんな端末なのでしょうか?

「どんな特徴があるルーターなの?」

「他のモバイルルーターと比べて性能はいいの?」

など、これからどんなときもWi-Fiを申込もうと思っている人には、とても気になる部分ですよね?

そこで今回は「D1」の性能や特徴について詳しく解説します。

「速度はどれくらい出るの?」

「動画はストレスなく見れる?」

「オンラインゲームはできるのかな・・?」

といった疑問にもお答えしていくので参考にしてください。

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どんなときもWi-Fiの端末「D1」の性能を解説!

D1は株式会社グローカルネットが販売しているモバイルルーターです。

グローカルネットは国内だけではなく海外でも使える人気のルーターを販売しています。

どんなときもWi-Fiは、このグローカルネットの「D1」という端末と独自の料金体系を組合せてサービスを提供している訳です。

D1の基本的な性能は下記の表のような感じ。

端末名 D1
本体
最大速度(下り) 150Mbps
最大速度(上り) 50Mbps
連続接続時間 12時間
同時接続台数 5台
重さ 151g
サイズ 127×65.7×14.2mm

サイズはiphone8を一回り小さくしたくらいで、重さもほとんど変わりません。

なので、一般的なスマホサイズのモバイルルーターだと思ってください。

色はゴールドとグレーの2色。

男性にはグレー、女性にはゴールドの端末が人気があるようです。

連続通信時間は12時間なので朝から晩まで半日は使え、同時に5台のスマホやパソコンがインターネットに接続できるので、友達や家族と一緒にネットに繋ぐことができます。

動画やウェブサイトを見る時に関係する下りの通信速度は最大で150Mbps。

インスタやYoutubeに動画をアップする時に必要な上りの通信速度は最大で50Mbpsとなっています。

WiMAXやワイモバイルなどで販売されているモバイルルーターと比べると最大速度は遅いですが、重要なのは実際にどれくらいの速度が出るのかということ。

後で詳しく説明しますが、利用者の口コミを見るとD1は15Mbps~35Mbpsくらいの速度が出ているので、動画視聴やウェブサイトの閲覧には全く問題がないレベルです。

たかし

最大通信速度というのは、「アンテナのすぐ隣で速度を測るなど,好条件が揃ったら最大でこれくらいの速度が出ますよ」という理論値です。

なので一般の利用で最大通信速度が出るということはまずありません。

高画質の動画を見る場合でも10Mbpsあれば充分で、モバイルルーターは15Mbps~40Mbpsくらいの速度が出るのが一般的です。

→D1の性能を公式ページで確認する場合はこちら

どんなときもWi-FiのD1の3つの特徴

では、D1には具体的にどういう特徴があるのでしょうか?

D1の大きな特徴は大きく分けて下記の3つです。

  • 月々のデーター容量(ギガ)が完全無制限で使える
  • ドコモ、ソフトバンク、auの電波が全て使える
  • 海外でもそのまま利用できる

ということで、それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

月々のデーター容量(ギガ)が完全無制限で使える

モバイルルーターは月の上限や短期間に使うデーター容量が決められているものがほとんどです。

WiMAXも3日で10GBを超えると一時的に通信制限がかかりますし、無制限と謳っているソフトバンクエアーも実は動画視聴時などに通信制限がかかるようになっています。

それ以外のモバイルルーターは「月々●GBまで」と上限が決まっている物が多いです。

そんな中でどんなときもWi-Fiは、「月々の上限」も「3日で●GBまで」という決まりがない、完全無制限のモバイルルーターです。

通信制限を気にしなくていいので、1日中、動画を観たりオンラインゲームをしても問題ありません。

この完全無制限というのが、どんなときもWi-FiのD1の1番大きな特徴です。

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ドコモ、ソフトバンク、auの電波が全て使える

今までのモバイルWi-Fiは、端末にSIMカードを挿すことでインターネットに接続できるようになっていました。

ドコモ、ソフトバンク、auという3種類のSIMカードを選んで挿入すれば、その系列のインターネット回線が使えていた訳です。

しかし、D1はクラウドSIMという技術を使って、D1はSIMカードがなくてもネットが使えるようになっています。

さらに、クラウド上で今いる場所にもっと適した電波をドコモ・ソフトバンク・auの中から選んで、自動で接続してくれます。

簡単にうと「電波の三刀流」。

3つの電波が使えるので、電波の入らない地域がグ~ンと減ります。

どんなときもWi-Fiのメリット

なので、地方都市に住んでいる人や、スマホの電波が悪い地域に住んでいる人にもおすすめです。

海外でもそのまま利用できる

D1は海外に行くときも、特別な手続き無しでそのまま利用することができます。

世界107カ国で利用できるので海外出張や海外旅行をすることが多い方に向いています。

海外に行く際は簡単な設定が必要で、日本での月額料金とは別の料金がかかりますが、わざわざ海外用にモバイルWi-Fiをレンタルすることを考えると、手間がなく利用することができます。

たかし

海外で利用できるのは1日1GBまでで、1GBを超えると384Kbpsに制限されます。

利用料金はエリア別の料金(1280円/日 or 1880円/日)×日数分になります。

利用者の評判はどうなの?

ここまでD1の性能や特徴を解説してきましたが、実際にどんなときもWi-Fiを契約してD1を使っている人の評判はどうなのでしょうか?

通信速度や使い心地の評判が分かるように、Twitterの口コミをまとめてみました。

こうしてみると「満足している」という評判が多いです。

実際の通信速度に関してはこんな感じ。

下りの速度で15Mbps~35Mbpsといったところですね。

これなら高画質の動画を視聴するのにも充分な速度。

ネットサーフィン、動画視聴はストレスなくできそうです。

また、オンラインゲーム(FPS)をする時に重要なPING値も50以下になっているので、数値的には全く問題ない数値。

モバイルWi-FiでFPSをするのはおすすめできませんが、普通のオンラインゲームであれば快適にプレイできるはずです。

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グレーとゴールド、実際に売れている端末の色はどっち?

では、グレーとゴールドで実際に売れている色はどちらなのでしょうか?

ちょっと気になったので、「どんなときもWi-Fi」のスタッフの方に直接聞いてみました。

ゆうた

D1(端末)にはグレーとゴールドの2種類のカラーがあると思うんですが、どちらの色が人気ですか?
売れている色の割合を教えてください。


どんなときもWi-FiどんなときもWi-Fi

端末比率はほぼ半々ですが若干の差で「ゴールド」が人気ですね。


という訳で、わずかな差ですがゴールドの方が売れているそうです。

なので「人気のある色を選びたい」という人はゴールド。

「他の人と被らないようにしたい」という人はグレーを選ぶのがオススメです。

どんなときもWi-Fiの「D1」で使えるオプション品一覧

どんなときもWi-Fiを契約する時に、クレードル(充電台)やケース、充電器などのオプション品を一緒に購入したいと思いますよね?

ここからはどんなときもWi-Fiの端末「D1」で使えるオプション品をまとめて紹介します。

収納ケースやクレードルを探している方は参考にしてください。

収納ケース

まず、「D1」で使える保護ケースから紹介します。

D1専用の保護ケース

専用品として販売されているのがこちら。

U2用となっていますが、「U2」というのは「D1」の別名です。

グローカルネットという会社が「D1」を製造しているのですが、こちらの会社では「U2(U2s)」と呼ばれています。

サイズは「U2」も「D1」も同じなので、専用ケースとして使用できます。

作りがしっかりしていて、充電ケーブルを入れるスペースもあるので、ガッチリしたケースがほしい方におすすめです。

100円ショップで買える収納ケース

「持ち運び用にケースは欲しいけど、安いのでいい」という人には、100円ショップで売っているケースがおすすめです。

ダイソーに行けば「D1」にぴったりなサイズのケースがあります。

それがこのケース。

お値段はもちろん100円です。

僕が買ったのはビビッドなピンク色ですが、この他に落ち着いた青色もあります。

専用ケースではありませんが、サイズはピッタリ。

「D1」がすっぽりと収まり、空いたスペースにUSBケーブルを入れておくことができます。

クレードル(充電台)

ポケットWi-Fiにはクレードルと呼ばれる充電台がオプションで販売されている場合があります。

WiMAXなどがその代表例で、クレードルがあれば充電台に差し込むだけで端末が充電できるようになります。

↑WiMAXのクレードルはこんな感じです↑

ただ、残念ながら「D1」には専用のクレードルは販売されていません。

そのため、端末を机などに直接置いて充電することになります。

ただ、これだとちょっとかっこ悪いですよね?

そこでおすすめなのがスマホ用の充電台を流用すること。

そして僕が使っているのがiphone用のスマホ台です。

実はこれが「D1」のサイズにピッタリ。

こんな感じでスマートに充電することができます。

しかも置き場所が決まることで、かばんの中に入れっぱなしにしたり、本の下敷きになってどこに行ったか分からなくなるということがありません。

1つあるだけで便利なので、ぜひ試してみてください。

あと、僕は持っていないのですが、充電部分が同じ「micro USB」ということで、下記の商品も使えます。

これだと差し込むだけで充電ができるので、通常のクレードルと全く同じ役割を発揮してくれます。

ワンタッチで充電がしたいという人はこのクレードルがおすすめです。

充電器

どんなときもWi-Fiには最初から充電器が付いていません。

USBケーブルが1本付いているので、それをパソコンなどに繋げて充電するようになります。

公式ページから申込みをする際にオプション品として購入することもできますが、それだと少し割高・・・。

なので、100円ショップで売っている充電器を利用するのがおすすめです。

これでも何の問題もなく充電できるので心配はいりません。

まとめ

今回はどんなときもWi-Fiで契約できる「D1」というモバイルルータの性能や特徴について解説しました。

「D1」は完全無制限で使えるモバイルルーターで、ドコモ、ソフトバンク、auの電波が使えるので、どんな場所でもつながりやすいという特徴があります。

実際に使っている人の口コミを参考にすると、通信速度は15Mbps~35Mbpsくらい。

なので、動画視聴やオンラインゲームもストレスなく楽しめる速度が出ます。

また、どんなときもWi-Fiの端末「D1」には、純正品のクレードルやケースはありませんが、ケースやクレードル、充電器は他の商品が流用できるのでこれを利用すればOKです。

どんなときもWi-Fiは店頭での取扱はなく、公式ページからしか申込みができません。

興味があれば公式ページから詳細をチェックしてください。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら