「どんなときもWi-Fiってどれくらいの速度が出るの?」

「ダウンロードの速度が遅かったりしない?」

「夜になると速度が遅くなったりしないのかな?」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

僕もどんなときWi-Fiを使う前は「どれくらいの速度が出るんだろう・・・。」と心配でした。

そこで実際にどんなときもWi-Fiを使って速度を測ってみたのですが、ダウンロードの速度は平均で20~30Mbpsくらい。

アップロードも20~30Mbpsは出ていました。

夜のネット利用者が増える時間帯、朝の通勤時間帯でも速度が遅くなることはないので、Wi-Fiサービスとしては余裕で合格ラインをクリアしています。

なので、「ちゃんと速度が出るかなぁ〜・・」と心配しなくても大丈夫です。

今回は実際にどんなときもWi-Fiをスピードテストした結果を詳しくお伝えするので参考にしてください。

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どんなときもWiFi(芸能人有)

どんなときもWi-Fiの通信速度を時間帯別に測った結果

まず最初に時間帯別の速度をまとめておきます。

どんなときもWi-Fiのダウンロード、アップロード、PING値は下記の通り。

ダウンロード アップロード PING
8時 19.42 21.50 28
10時 25.10 31.42 44
12時 30.85 30.24 45
13時 26.45 26.04 44
15時 28.99 30.54 38
18時 37.17 11.83 39
19時 24.02 12.17 28
21時 26.32 11.46 47
23時 18.19 50.75 28

多少のばらつきはあるものの、悪くても18Mbps以上の速度が出ていました。

通常、高画質の動画を視聴する場合でも通信速度は10Mbpsもあれば充分です。

夜間やお昼の休憩時間に動画を観ても読み込みに時間がかかるということもないので快適に使えています。

これから時間帯別の実測値を写真とともに紹介しますが、控えめに言ってもどんなときもWi-Fiはかなりおすすめです。

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8時:通勤するバスの中での実測値

ダウンロード速度 19.42Mbps
アップロード速度 21.05Mbps
PING値 28ms

通信するバスの中で測ってこの速度。

朝の通勤時間帯で上りも下りも約20Mbpsの速度が出ているので、かなり優秀です。

この時はYoutubeで音楽を聞きながら出勤していたのですが、途中で途切れることはありませんでした。

10時:職場での実測値

ダウンロード速度 25.10Mbps
アップロード速度 31.42Mbps
PING値 44ms

10時になって職場でスピードテストするとダウンロード速度は25Mbps。

相変わらず充分な速度が出ています。

12時:回線が混雑する休憩時間の実測値

会社が昼休みになって回線が混雑する時間。

格安SIMなどはこの時間帯になると急激に速度が低下します。

それでもどんなときもWi-Fiはこの通り。

ダウンロード速度 30.85Mbps
アップロード速度 30.24Mbps
PING値 45ms

もう、とにかく快適です。

友達が「ネットが遅い・・」と言っていたので、僕の端末でネットに接続させてあげたのですが、2台で使っても全く問題なかったので2人でYoutubeを見ていました。

13時:まだまだ利用者が多い時間帯の実測値

少しずらして昼休憩を取る人が多いからなのか、13時台も比較的ネットが遅くなる時間帯です。

そんな中、職場(鉄筋コンクリート)の少し奥でスピードテストをした結果が下記の通り。

ダウンロード速度 26.45Mbps
アップロード速度 26.04Mbps
PING値 44ms

動画を見るのにもゲームをするのにも充分な速度が出ていますね。

この時間帯はずっとネットに接続して仕事をしているのですが、WEBページやインスタグラムなどを見ても読み込みが遅くなるようなことはありません。

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15時の実測値

ダウンロード速度 28.99Mbps
アップロード速度 30.54Mbps
PING値 38ms

15時台はアップロード速度が30Mbpsを超える驚愕の数値になりました。

普通、アップロード速度がダウンロード速度を超えることは少ないのですが、どんなときもWi-Fiは他のポケットWi-Fiと比べてアップロード速度が速いです。

インスタの写真やYoutubeなどの動画をアップロードすることが多い人にはいいですね。

18時:帰宅途中の地下街での実測値

仕事帰りに地下街を通るのですが、その時のダウンロード速度が37Mbps。

ダウンロード速度 37.17Mbps
アップロード速度 11.83Mbps
PING値 39ms

地下街でもとにかく速いです。

19時:通っているジムの中での実測値

19時になって通っているジムの中で通信速度を測ってみました。

ネット回線が混雑し始めるこの時間でも24Mbps。

ダウンロード速度 24.02Mbps
アップロード速度 12.17Mbps
PING値 28ms

PING値も28msなのでFPSなどのオンラインゲームも余裕でできます。

【関連記事】

どんなときもWi-Fiでオンラインゲーム(PS4)は快適に遊べる?PING値で検証!

津利用者が増える21時の実測値

ダウンロード速度 26.32Mbps
アップロード速度 11.49Mbps
PING値 47ms

回線が混雑するこの時間も安定した速度。

自宅の光回線は旧式のVDSL回線を使っていることもあって、同じ時間帯の速度は13Mbpsでした。

おそらくマンション内で利用者が増えてパケ詰まりを起こしているのですが、どんなときもWi-Fiなら問題なし。

youtubeでルパン三世をずっと見ていたのですが、途中で止まったり途切れたりすることもなく快適に視聴できました。

23時の実測値

ダウンロード速度 18.19Mbps
アップロード速度 50.75Mbps
PING値 28ms

23時台の通信速度は18Mbps。

だいたいこの時間も動画を観ていることが多いのですが、遅延することもなく普通に視聴できています。

ソフトバンクエアーと違って夜間でも通信制限がかからないので快適です。

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どんなときもWi-Fiの実測値まとめ

今回はどんなときもWi-Fiの通信速度、PING値を時間帯別に紹介しました。

最初にもお伝えしたように、どんなときもWi-Fiはお昼休みや夜間の混雑する時間帯に通信が遅くなるということはありません。

だいたい18Mbps以上は出ているので、動画視聴も快適です。

そしてオンラインゲームに重要なPING値も50ms以下なのでFPSで遊ぶのにも問題はありません。

らいちらいち

FPSを快適にプレイできる目安はPING値が50ms以下です。

速度的には何の問題もなく、電波も繋がりやすいのでどんなときもWi-Fiはおすすめです。

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らいちらいち

実際にどんなときもWi-Fiを使った感想は下記の記事でレビューしているので参考にしてください。
どんなときもWi-Fiを使った感想をレビュー!