「どんなときもWi-FiとWiMAXのどちらを契約しようかな・・・。」

あなたはこんな悩みを持っていませんか?

結論を先にお伝えすると、『WiMAX』と『どんなときもWi-Fi』を比較した場合、おすすめなのは『どんなときもWi-Fi』です。

その理由は

  • 通信制限がない
  • 月額料金が安い
  • エリアが広く、地下鉄や田舎でも電波が入りやすい
  • 最低利用期間が短い

という4つのメリットがあるから。

ひとことで言えば、どんなときもWi-Fiの方が使い勝手が良いのですが、それがWiMAXよりも安い料金で使えます。

なので、『どんなときもWi-Fi』と『WiMAX』で迷っている人にはどんなときもWi-Fiがおすすめです。

今回は『どんなときもWi-Fi』と『WiMAX』の違いを詳しく比較していくので参考にしてください。

どんなときもWi-Fiの公式キャンペーンはこちら

どんなときもWi-FiとWiMAXの違いを比較した結果

まずはどんなときもWi-FiとWiMAXの違いを比較してみましょう。

月額料金や通信制限、端末の性能など、基本的な部分を比較すると下記のようになります。

どんなときもWi-Fi WiMAX
月額料金 3,480円 4,380円
最大通信速度 150Mbps 1.2Gbps
通信制限の有無 なし(完全無制限) あり(3日で10GB)
電波の入りやすさ 地下や建物内にも強い 地下や建物内に弱い
最低利用期間 2年 3年

 

下りの最大通信速度はWiMAXの方が圧倒的に速いのですが、それ以外はどんなときもWi-Fiの圧勝。

WiMAXは『WiMAX2+』と『au LTE』というau系の電波しか使えないのですが、どんなときもWi-Fiは『ドコモ』『ソフトバンク』『au』の電波を自動で切り替えて使えるようになっています。

そのため使えるエリアがWiMAXよりも広いです。

さらに電波の特性として、地下鉄や建物内でも繋がりやすいという特徴があるので、とても使いやすいサービスになっています。

たかし

下りの最大通信速度というのは画像やファイルをダウンロードする時に重要な数値です。

ただ、常に最大値が出る訳ではなく、普段は10Mbpsも出ていれば動画視聴などにも十分なので、最大通信速度の違いはあまり気にする必要はありません。

どんなときもWi-Fiの公式キャンペーンはこちら

WiMAXよりもどんなときもWi-Fiの方が優れているポイント

ではここからは、どんなときもWi-FiとWiMAXを比較して、どんなときもWi-Fiの方が優れている点を詳しくみていきましょう。

月額料金が安い

WiMAXのギガ放題を公式ページから申込んだ場合の月額料金は4,380円。

どんなときもWi-Fiは、月々上限なしの使い放題が3,480円で利用できます。

WiMAXはキャンペーンを利用することで月額料金が安くなることがあるのですが、So-net(ソネット)が行なっているキャンペーンと比較してもどんなときもWi-Fiの方がお得です。

どんなときも So-net
1~12ヶ月目 3,480円 3,380円
13~24ヶ月目 4,379円

「月々の上限がないWi-Fiサービス」という点では同じどんなときもWi-FiとWiMAXですが、月額料金にここまで大きな違いがあります。

なので、「コスパの良いポケットWi-Fiが使いたいとい」う人には、どんなときもWi-Fiがおすすめです。

どんなときもWi-Fiは通信制限のない完全無制限のポケットWi-Fi

どんなときもWi-FiもWiMAXも、月々の上限のないWi-Fiサービスです。

ただ、WiMAXには『3日間の合計ギガ数が10GBを超えると通信制限がかかる』という制約があります。

つまり、完全に無制限のWi-Fiではない訳です。

通信制限は10GBを超えた翌日の夜間のみですが、夜に動画を見たりゲームをすることが多い人にはとても不便です。

一方、どんなときもWi-Fiは月々の上限も『3日間で10GBまで』という制限もありません。

なので、

  • 高画質の動画を毎日視聴したい。
  • 通信制限を気にすることなくネットを使いたい。
  • 一日中オンラインゲームをしたい。
  • インスタに写真をアップすることが多い。

という人はどんなんときもWi-Fiの方がストレスなく使えます。

どんなときもWi-Fiの公式キャンペーンはこちら

どんなときもWi-Fiは最低利用期間が短い

そしてもう1つの大きなポイント。

それが、どんなときもWi-Fiの方が最低利用期間が短いということです。

WiMAXの最低利用期間は3年なので、3年以内に解約すると高額な違約金がかかってしまします。

一方、どんなときもWi-Fiの最低利用期間は2年なので、WiMAXよりも1年短いです。

賃貸マンションの更新や専門学校の在学期間は2年で設定されていることが多いですよね?

つまり、2年サイクルで引越しをする可能性が多く、引越し先には別のネット環境があることも考えられる訳です。

そんな時に最低利用期間(縛り期間)が2年だと、無駄な月額料金を払わなくても良くなります。

しかも、ポケットWi-Fiは性能が進化した新しい端末がどんどん出てきているので、3年も使い続けないといけないとなると、端末の性能不足も考えられます。

なので、WiMAXよりも縛り期間の短いどんなときもWi-Fiを契約しておいた方が、先のことを考えても安心です。

どんなときもWi-Fiの公式キャンペーンはこちら

建物内で電波が入りやすい

WiMAXは『WiMAX2+』という種類の電波を使ってインターネットに接続できるようになっています。

『WiMAX2+』は通信速度が速いのが特徴なのですが、建物内や地下で電波がつながりにくいというデメリットがあります。

それを補完するために『au LTE』という電波も無料で使えるようになっているのですが、LTEは月に7GBまでしか使えません。

しかも7GBを使ってしまうと通常のWiMAX2+にしても通信制限がかかったままになります。

そのため、電波の良さやエリアの広さ、建物内での繋がりやすさを求める人もどんなときもWi-Fiの方が向いています。

どんなときもWi-Fiの評判ってどうなの?

ここまで紹介してきたように、どんなときもWi-FiはWiMAXと比較して、

  • 通信制限がない
  • 月額料金が安い
  • エリアが広く、地下鉄や田舎でも電波が入りやすい
  • 最低利用期間が短い

というメリットがあります。

実際に使っている人の口コミや評判も上々で、満足しているという声が多いです。

WiMAXと比較している人もいましたが、基本的にはどんなときもWi-Fiの方が速度が速くて安定しているという声が多かったです。

こうした評判を見ても、これからポケットWi-Fiを契約するのであれば、WiMAXよりもどんなときもWi-Fiの方がおすすめです。

どんなときもWi-FiとWiMAXの比較まとめ

WiMAXよりもどんなときもWi-Fiの方が下記の4つの点で優れています。

  • 通信制限がない
  • 月額料金が安い
  • エリアが広く、地下鉄や田舎でも電波が入りやすい
  • 最低利用期間が短い

実際の通信通信が速く安定している。

最低利用期間が短くて月額料金も安い。

さらに「3日間で10GBまで」という通信制限もないので利用者の評判もいいです。

なので、どんなときもWi-FiとWiMAXで迷った時はどんなときもWi-Fiの方がおすすめです。

どんなときもWi-Fiの公式キャンペーンはこちら