「W06のクレードルが欲しい。」

「だけどどこにも売ってない・・・。」

あなたはW06のクレードルを探していませんか?

実はUSBテザリングが使えるようになったため、W06からはクレードルが廃止されています。

なのでW06のクレードルはどこにも売っていません。

ただ、実を言うとW06はW05のクレードルを流用して使うことができます。

なので「充電台がほしい」「有線接続したい」という人はW05のクレードルを一緒に購入すればOKです。

W06をW05のクレードルに設置した状態

↑W06をW05のクレードルに設置した状態↑

W05のクレードルはAmazonで購入すると約3,600円。

少し価格は高いですが、現在W06申込むと3万円を超えるキャッシュバックキャンペーンを行っています。

なので、このキャッシュバックを利用してクレードルの購入費にあてるのがおすすめです。

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W06からクレードルは廃止に

最初にもお伝えしたように、W06から専用クレードルが廃止されました。

そのためUQ WiMAXの公式ショップからもクレードルを購入することが出来なくなっています。

前機種のW05やライバル機種のWX05にはクレードルがあるので、クレードル必要派としてはちょっと残念ですね。

【裏技】実はW06はW05のクレードルが使える

「クレードルは便利なのでW06でも使いたい。」

そんなあなたにおすすめの裏技がW05のクレードルを流用することです。

実はW05のクレードルはW06でも使用できます。

クレードルに装着したW05とW06

↑手前がW06で奥がW05をクレードルに装着した状態↑

実際に試してみるとこんな感じ。

W06をW05のクレードルに設置した状態

W05のクレードルはW06にもぴったりハマります。

なのでW06でクレードルを使いたい場合はW05のクレードルを流用すればOK。

W05のクレードルは在庫も少ないと思うので、興味があれば早めに購入しておくのがベストです。

W06は下記のキャンペーンから申込むと3万円を超えるキャッシュバックがもらえるので、クレードル代が相殺できます。

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スマホスタンドを流用するのもあり

机の上を綺麗にしたい方はスマホスタンドを流用することもできます。

スマホスタンドがあれば充電ケーブルが邪魔にならないので、デスク周りを綺麗に整頓することが可能。

おすすめのスマホスタンドはアルミで高級感がある下記のタイプです。

これで従来のクレードルが担ってくれていた、デスク周りの配線の煩わしさからは解放されます。

クレードルが廃止された理由って何?

では、なぜw06からクレードルは廃止されてしまったのでしょうか?

考えられる理由は下記の4つです。

有線接続のかわりにUSBテザリングができるようになった

W06はUSBケーブルを利用したテザリングに対応しています。

そのためUSB3.0以上のType-Cケーブルを用意すれば、パソコンとW06を接続してインターネットに接続することができます。

しかもUSBケーブルを利用して通信をする場合、通信速度は下りが最大で1.2Gbpsになります。

つまり、LANケーブルを利用した接続と遜色がないほどの通信ができる訳です。

USBテザリングができるようになったことで、LANケーブルを使った有線接続は役目を終えたといってもいいのかもしれませんね。

有線LAN接続のニーズが減少している

最近ではノートPCや家庭用のゲーム機でも優先LANポートが無いものが多く、ネット接続は基本的にWi-Fiで行うものという風潮が強まっています。

PS4などのオンラインゲームをする場合は有線接続が推奨されていますが、WiMAXはネット通信をメインで使う人が多いので、有線LAN接続のニーズが減少しているという理由も考えられます。

ライバル機のWX05に差をつけられた

W06のライバル機であるwx05の専用クレードルには両サイドに高性能の拡張アンテナが搭載されています。

これはクレードルに端末をセットすると、単体で通信をするよりも安定した高速通信ができるというものです。

実はこれがかなりの人気。

少なくとも充電台としての機能しかないWシリーズのクレードルよりも売れていました。

かといってW06が今から後追いで強化アンテナを搭載することはできませんよね?

ライバル機が先に高性能のクレードルをリリースし、差をつけられたことによって中途半端なクレードルはリリースできないと廃止された可能性も少し考えられます。

WX05より高速通信ができるので必要ない

ライバル機であるWX05の通信速度は下り最大440Mbps。

それに対してW06の通信速度は下りが最大で867Mbps、USB接続時には最大1.2Gbpsになります。

またW06の内部には高性能ハイモードアンテナが内蔵されているため、電波が届きにくい場所でも安定した通信がしやすくなっています。

WX05は通信の不安定さをクレードルで補っていますが、W06は単体で安定した高速通信が可能なため、クレードルに頼らなくても良いというのもあるかもしれません。

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まとめ

W06には専用クレードルはありません。

なので、デスク周りを綺麗にしたい人はスマホスタンドを使うのがおすすめです。

ただ、裏技としてW05のクレードルをそのまま流用することができます。

どうしてもW06でクレードルが使いたいという場合は、W05のクレードルを購入して使うと便利です。

下記のキャンーペーンを利用すれば3万円を超えるキャッシュバックがつくので、クレードルの購入費用をチャラにすることができます。

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