「どんなときもWi-Fiの評判や口コミってどうなの?」

「実際に使っている人のレビュー(感想)が知りたい。」

あなたはこんな風に思っていませんか?

「通信速度はどれくらい出るの?」

「完全無制限とは言ってもWiMAXみたいに3日間で10GBまでとかいう制限があるんじゃないの?」

など気になることは色々ありますよね?

そこで今回は、「どんなときもWi-Fi」を使った感想をレビューしていきます。

どんなときもWi-Fiの端末

ネット上にある情報をまとめただけのレビューではなく、実際に「どんなときもWi-Fi」を使った人の評価や感想が知りたいという方は参考にしてください。

らいちらいち

僕のどんなときもWi-Fiのレビュー(評価)はこんな感じです。

通信速度 ★★★★★
通信制限なし ★★★★★
繋がりやすさ ★★★★★
オンラインゲーム ★★★★
サイズ感 ★★★★

【↓どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら↓】

どんなときもWiFi(芸能人有)

どんなときもWi-Fiを使った感想をレビュー

ここから「どんなときもWi-Fi」を使った感想をレビューしていこうと思うのですが、結論を先にお伝えすると、「どんなときもWi-Fi」は超快適に使えています

どんなときもWi-Fiの端末「D1」

通信速度は自宅の光回線よりも速いし、バッテリーも半日は余裕で持ちます。

さらに通信エリアも広く、地下鉄やマンションの部屋の中で使っても通信が途切れるようなことはありません。

僕はWiMAXも使っているのですが、「控えめに言ってもWiMAXよりもどんなときもWi-Fiの方がおすすめできる」というのが正直な感想です。

どんなときもWi-FiとWiMAXの端末

それくらい、どんなときもWi-Fiの使い心地は良いです。

他の利用者の感想もこんな感じ。

どんなときもWi-Fiは何日かのあいだ通信障害が発生していた時期があります。

その時には「繋がらない」という口コミが一部で出ていましたが、それ以外では良い口コミの方が圧倒的に多いですね。

そして通信制限がない

今回は僕が実際に使う前に気になっていた下記の5つのポイントについてレビューしていきます。

  • 通信速度はどれくらい出るの?
  • 高画質の動画を毎日観ても通信制限にはかからない?
  • 通信エリア(繋がりやすさ)はどう?コンクリート造りマンションや地下鉄で使える?
  • オンラインゲーム(PS4)はできる?PING値はどれくらい?
  • 端末は使いやすい?大きさや重さはどれくらい?

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

どんなときもWi-Fiの通信速度は?実測値を測ってみた

ポケットWi-Fiを使う時に一番重要なのが通信速度の実測値です。

WiMAXなどは「最大通信速度が1Gbpsを超えた!!」というよなキャッチコピーで売り出していますが、最大通信速度というのは理論値なので普通に使ってこの速度が出ることはありません。

本当に大事なのは実際に自宅や職場で使うときの速度です。

難しいことは考えなくていいので、ダウンロードの速度がどれくらい出ているかをチェックするだけでOKです。

ちなみにダウンロード速度は動画視聴やネットサーフィンをする時に大きく関係してくるのですが、必要な速度の目安は下記の通りです。

用途 速度
WEBページの閲覧 3Mbps~
スマホで動画を見る 2Mbps~
高画質動画の視聴 5Mbps~
4K動画の視聴 20Mbps~

パソコンで高画質動画を視聴するのにも5Mbpsあればいいので、意外と通信速度は必要ないことが分かりますよね?

では、どんなときもWi-Fiはどれくらいの速度が出るのでしょうか?

実際にスピードテストをした結果がこちらです。

どんなときもWi-Fiのスピードテストの結果

ダウンロード 19.79Mbps
アップロード 30.63Mbps
PING値 31ms

ダウンロード速度は19.79Mbps。

日曜日の午後に計測してもこれだけの速度が出ます。

少し場所を変えて、窓側で計測してみると28.99Mbpsも出ていました。

どんなときもWi-Fiのスピードテストの結果(2回目)

ダウンロード 29.88Mbps
アップロード 30.54Mbps
PING値 38ms

この後も何回かスピードテストをしてみましたが、速度を平均すると25Mbpsといったところでした。

これくらいの速度が出ていれば、速度的には何の問題もありません。

なので通信速度は星5つという評価にしました。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

高画質の動画を毎日観ても通信制限にはかからない

どんなときもWi-Fiは通信制限がなく、無制限で使えるポケットWi-Fiとして有名です。

実は完全無制限のポケットWi-Fiは意外に少なく、有名なWiMAXやソフトバンクエアーは通信制限があります。

らいちらいち

WiMAXは3日間の利用量が10GBを超えると。

ソフトバンクエアーは動画視聴時などに通信制限が行われます。

それに対してどんなときもWiFiは月々の上限も3日間で10GBまでの制限もない、完全無制限のポケットWi-Fiになります。

でも、「本当に無制限なの~?実は勝手に通信制限がかけられてるんじゃないの?」という不安もありますよね?

正直、僕は「なんか怪しいな~」と疑ってました。

そこで、それを試すために2日間動画を見まくったのですが、翌日も全く通信速度が落ちることはありませんでした。

なので、通信制限がないというのは本当の話。

そのため、

  • 動画を観すぎて1ヶ月の容量をオーバーしてしまう。
  • WiMAXを使っていて3日で10GBの通信制限によくかかる。

という人にどんなときもWi-Fiは最適。

本当に通信制限がないので、「通信制限」に関する評価は文句なしで星5つです。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

コンクリート造のマンションや地下鉄で使った感想

次に電波の感度はどれくらいなのでしょうか?

試しに地下鉄や地下街、鉄筋コンクリートの部屋の中で使ってみたのですが、どの場所でもYoutubeが止まったり、読み込みに時間がかかることはありませんでした。

地下鉄の走行中も止まることなく普通に動画が見れたので通信エリアや電波の感度もとてもいいです。

という訳で、「通信エリア・繋がりやすさ」の評価も星5つです。

オンラインゲーム(FPS)はできる?PING値はどれくらい?

PS4やニンテンドースイッチにはネット上の相手とオンラインで対戦できるゲームがあります。

「PUBG」や「モンハン」などがこのカテゴリーに入るFPSと呼ばれるゲームなのですが、FPSはどんなときもWi-Fiでも遊ぶことはできるのでしょうか?

FPSは通信速度の速さよりも、PING値というネットの反応速度の方が重要になります。

FPSに必要とされているPING値の目安は下記の通り。

通信速度 PING値 状態
5Mbps 0~50 文句なしに快適
51~70 普通にプレイできる
71~80 なんとか大丈夫
81~ これ以上は不安
らいちらいち

PING値が低いほどラグが発生しなくなるので、速度とは逆にPING値は低いに越したことはありません。

どんなときもWi-FiのPING値を計測すると50ms以下なので、数値的には全く問題ありません。

僕はゲームをやらないので分からないのですが、どんなときもWi-Fiを使っている友だちに聞いてみると、「PUBG」や「フォートナイト」などで問題なく遊べているそうです。

光回線ほどではないですが、PING値が低いのでどんなときもWi-Fiは比較的オンラインゲームやFPSと相性が良いと言えます。

そのため、オンラインゲーム(FPS)に対する評価は星4つになります。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

端末は使いやすい?大きさや重さはどれくらい?

最後に端末の使いやすさや大きさ、重さなどをレビューします。

どんなときもWi-Fiの端末(D1)のサイズは「127×65.7×14.2mm」、重さは151gです。

D1の外観

サイズ的には小さめのスマホと同じくらい。

WiMAXのW05やWX04と比較すると少しだけサイズは大きいですが、角が丸くなっていて鞄のポケットにも入れやすいので持運びに不便さは感じません。

どんなときもWi-FiとWiMAXのルーターの大きさ比較

【画像】上からどんなときもWi-FiのD1、WiMAXのW05、WX04

少しだけ大きいので、サイズ感は星4つの評価になります。

どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら

使って分かった「どんなときもWi-Fi」の8つのメリット

僕が実際に「どんなときもWi-Fi」を使って思ったのは、下記の8つのポイントが優れているということです。

  • 通信制限がないので完全無制限で使える
  • 通信速度が速いので動画視聴やオンラインゲームもサクサクできる
  • ドコモ、ソフトバンク、auの電波が使えるので通信エリアが広い
  • 月額料金が3,480円と無制限なのに安い
  • 最低利用期間が2年なので他のポケットWiFiよりも短い
  • 利用者の評判や口コミが良い
  • 海外でもそのままネットが使える
  • 端末は即日発送なので、最短で翌日にはネットが使える

この中でも「完全無制限である」ことと「通信速度が速い」「通信エリアが広い」というのは大きいですね。

この8つのメリットに関してはもう少し詳しくレビューしていきます。

通信制限がないので完全無制限で使える

代表的なポケットWi-Fiには「WiMAX」や「ワイモバイル」などがあります。

どちらのサービスも月々の使用量に上限はないのですが、3日間の合計が10GBを超えると通信速度の制限が設けられていました。

通信制限
WiMAX 3日間の合計が10GBを超えたら
ワイモバイル 3日間の合計が10GBを超えたら
ソフトバンクエアー  動画視聴時やネットが混雑する時間帯
どんなときもWi-Fi  なし

例えば有名なWiMAXというサービスは、月々の上限はありませんが3日間で10GB以上使うと通信制限がかかります。

WiMAXのモバイルルーター

それがどんなときもWi-Fiだと、「月々の上限」も「3日間で10GBまで」という制限もありません。

つまり、今までになかった完全無制限で使えるモバイルルーターになっている訳です。

2日間くらい高画質の動画をずっと見ていた日があったのですが、それでも通信制限にかかることはありませんでした。

つまり、完全無制限で使えるというのが、どんなときもWi-Fiの最大の売りです。

動画を毎日に視聴する人にとっては「3日間で10GBの制限」はちょっと不便ですよね?

なので、

  • 動画が途中で止まってイライラする
  • 通信制限が気になって心おきなく動画が見れない
  • ダゾーンなどの読み込みに時間がかかる

という人は、どんなときもWi-Fiを選んでおけば通信制限に悩まされることはありません。

どんなときもWi-Fiの公式Twitterでもハッキリと通信制限がないと明言しているので、動画もオンラインゲームもバッチリ楽しめます。

ちょっと動画を見すぎたり、オンラインゲームをダウンロードしたくらいで通信制限にかかることはないので、今まで「3日で10GBの制限」に悩まされていた人にはおすすめです。

>>どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら<<

通信速度が速いので動画視聴やオンラインゲームもサクサク

通信制限の次に気になるのが通信速度。

どんなときもWi-Fiは実測値でどれくらいの速度が出るのか気になりますよね?

色々な時間帯でスピードテストをしてみたのですが、下り(ダウンロード)の速度は平均で20〜30Mbpsくらい。

上り(アップロード)の速度も20〜30Mbpsくらいでした。

どんなときもWi-Fiのバスの中での通信速度

オンラインゲームに重要なPING値も30〜45msくらいなので、どの数値を取っても問題なし。

動画視聴もネットゲームもストレスなくできます。

らいちらいち

高画質動画を視聴するのに必要な速度は10Mbps。

FPSなどのオンラインゲームをするのに重要なPING値は70ms以下です。

なので、どんなときもWi-Fiの通信速度やPING値はとても優秀です。

>>どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら<<

ドコモ、ソフトバンク、auの電波が全て使えてエリアが広い

どんなときもWi-Fiの売りの1つがトリプルキャリアに対応していること。

ドコモ、ソフトバンク、auの全ての電波を使えるので繋がるエリアがとても広いです。

今までのモバイルルーターは、ドコモ、ソフトバンク、au系のSIMカードを使って、1つの電波で通信するのが普通でした。

例えば、WiMAXならau系のSIMカードを挿して通信を行っています。

モバイルルーターとSIMの写真

しかし、どんなときもWi-Fiは「ドコモ、ソフトバンク、au」の電波の中から自動で電波を選んでネットに接続してくれます。

簡単にいうと、ドコモの電波が入らないところではソフトバンクの電波。

ソフトバンクの電波が入らないところではauの電波というように、自動で繋がりやすい電波を選んでくれる訳ですね。

クラウドSIMの説明

なぜそんなことができるのかというと、クラウドSIMという新しい技術が使われているから。

クラウドSIMは端末ではなくて、クラウド(ネット)上で接続するSIMを選んでくれます。

イメージとしては下記のような感じですね。

クラウドSIMのイメージ画像

どんなときもWi-Fiがどこでも使えて、地下鉄や田舎でも電波が入りやすいのは、クラウドSIMでその場に最適な電波を提供してくれるからです。

月額料金が3,480円と無制限なのに安い

どんなときもWi-Fiの月額料金は2年目までは3,480円。

2年目以降は3,980円になります。

これは似たようなサービスの中でも突出して安い金額。

他の上限なしWi-Fiと比較すると、その安さがよく分かります。

【使い放題Wi-Fiの月額料金比較】

月額料金
どんなときもWi-Fi 3,480円
WiMAX 4,380円
ワイモバイル 4,380円
ソフトバンクエアー  4,880円

他のサービスは月々の上限はありませんが、「3日間で10GBの通信制限」などの通信制限があります。

それでも価格は4千円台。

一方、どんなときもWi-Fiは完全無制限のポケットWi-Fiなのに3千円台で利用できます。

なのでコスパ重視の人にもどんなときもWi-Fiはおすすめです。

最低利用期間が2年なので他のポケットWiFiよりも短い

どんなときもWi-Fiは最低利用期間が短いのも特徴。

他のサービスは3年〜4年なのですが、どんなときもWi-Fiの最低利用期間は2年です。

【Wi-Fiの最低利用期間の比較】

月額料金
どんなときもWi-Fi 2年
WiMAX 3年
ワイモバイル 3年
ソフトバンクエアー  実質4年

なので、「縛り期間が短い方がいい」という人はどんなんときもWi-Fiにしておくと安心です。

>>どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら<<

海外でもそのままネットが使える

どんなときもWi-Fiは手続きなど不要で、そのまま海外で利用することができます。

利用できる国は全部で107ヶ国。

海外での利用分は別料金で高速通信が使える容量も1GBまでなので、メインで使うのにはちょっと物足りないかもしれません。

ただ、緊急用のサブで使うにはとても便利です。

らいちらいち

別途、海外用のSIMカードを購入してD1(端末)に差し込めば、契約したSIMのプランで利用できます。

料金はアジアやヨーロッパ、北米などの69カ国は1日1,280円。

中東や南米、アフリカなどの37カ国が1日1,880円で利用できます。

通信トラブルがあった場合には遠隔でサポートもしてもらえるので、ちょっとした海外出張などにもいいですね。

即日発送に対応しているので最短で翌日に届く!

どんなときもWi-Fiはヤマダ電機やビックカメラなどの店舗で契約することはできません。

申込みは公式ページからのみなので、店頭で購入してすぐに使いたいという人にはちょっと不便です。

ただ、端末の即日発送に対応しているので、早めに申込めば最短で翌日にはインターネットが使えるようになります。

平日は13時、土曜日は11時が即日発送の期限なので、少しでも早く端末を手に入れたい場合はこの時間までに申込みを済ませるようにしましょう。

どんなときもWi-Fiをお得に申込るキャンペーンはこれ

通常、ポケットWi-Fiを申込む際には「キャッシュバック」などのキャンペーンを行なっていることが多いです。

どんなんときもWi-Fiはキャッシュバックは行なっていないのですが、月額料金が割引になるキャンペーンを行なっています。

通常価格だと月額料金が4,410円なのですが、キャンペーンが適用になって2年目までは3,480円。

2年目以降は430円OFFの3,980円で利用できます。

キャンペーンは突然終了になることがあるので、割引を受けたい場合は早めに申込みを済ませておくのがおすすめです。

>>どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら<<

今回の内容を総まとめ

今回はどんなときもWi-Fiを実際に使った感想をレビューしました。

どんなときもWi-Fiは通信速度や繋がりやすさ、オンラインゲームとの相性など、どれをとってもおすすめの端末です。

WiMAXなどと違い、完全無制限というのも大きなポイント。

ネットサーフィンをするだけの人はもちろん、オンラインゲームや動画視聴がメインという人でも快適に使えます。

実際にサービスを使ってみて、メリットをまとめるとしたら下記のような感じですね。

  • 通信制限がないので完全無制限で使える
  • 通信速度が速いので動画視聴やオンラインゲームもサクサクできる
  • ドコモ、ソフトバンク、auの電波が使えるので通信エリアが広い
  • 月額料金が3,480円と無制限なのに安い
  • 最低利用期間が2年なので他のポケットWiFiよりも短い
  • 利用者の評判や口コミが良い
  • 海外でもそのままネットが使える
  • 端末は即日発送なので、最短で翌日にはネットが使える

正直、どんなときもWi-Fiのコスパの良さにはビックリしました。

現在、月額料金が割引になるキャンペーンも行っているので、興味がある方は公式ページをチェックしてみてください。

>>どんなときもWi-Fiの公式ページはこちら<<