「据え置き型のWiMAXって実際どうなの?」

「設置は簡単なの?工事は本当に必要ないの?」

「PS4やニンテンドースイッチなんかのオンラインゲームはできるの?」

 

あなたは据え置き型のWiMAXに関してこんな疑問を持っていませんか?

今まで光回線を使ってきた人は、「据え置き型のWiFiで本当に大丈夫なのかなぁ・・・」っていう不安がありますよね?

 

WiMAXの据え置きWi-Fi→端末名は『HOME L02』

 

正直、僕もこの部分は気になっていました。

 

ただ、結論を先にお伝えすると、据え置き型のWiMAXでも快適にインターネットが利用できます。

実際にHOME L02を使ってみましたが、普通に動画も観れるしオンラインゲームをプレイすることもできます。

 

下記の口コミのように、WiMAXはここ数年で性能が飛躍的に良くなっているので、あまり心配はいりません。

 

 

今回はインターネット関連の仕事をしていた視点から、据え置き型WiMAX(HOME L02)について詳しく解説していきます。

購入を検討している人は参考にしてみてください。

 

 

据え置き型のWiMAXって実際どうなの?

冒頭にもお伝えしたように、据え置き型のWiMAXは自宅でもかなり快適に使えます。

端末の名称は『HOME L02』というのですが、利用者の口コミを見ても良い評判が目立ちます。

 

僕も実際にHOME L02を使っていますが、だいたい40Mbpsを超える速度が出ています。

 

 

なので、動画やオンラインゲームもストレスなく楽しめます。

 

設置方法も簡単で、端末が届いたらコンセントに差して電源を入れるだけ。

あとは本体に記載されているパスワードをパソコンやスマホに入力するだけなので、5分もあれば設定は完了します。

 

据え置き型のWiMAXは回線工事の必要がなく、届いたらすぐに使えるのでとにかく便利です。

 

 

PS4などのオンラインゲームはできるの?

では、HOME L02でオンラインゲームをすることはできるのでしょうか?

まずオンラインゲームをする場合にはPINGという数値が重要になってきます。

 

PINGというのは情報をやり取りするラグのことで、PING値が少ないほどスムーズに情報をやり取りできます。

つまり、PS4などのオンラインゲームをする場合はPING値が低いほうが良い訳です。

 

一般的にオンラインゲームに最適とされている数値は下記の通り。

 

通信速度 PING値 状態
5Mbps 0~50 文句なしに快適
51~70 普通にプレイできる
71~80 なんとか大丈夫
81~ これ以上は不安

 

では、HOME L02のPING値はどのくらいなのかと言うと、ウチの場合は48ms〜68msと言ったところです。

 

↑一番左の数値「53ms」というのがHOME L02のPING値

 

さすがに光回線には負けますが、このくらいのPINGであればオンラインゲームも問題ありません。

 

動画視聴は快適にできる?

ウチの場合は通常で40Mbps以上出ているので、高画質の動画も余裕です。

よほどの事がない限り途中で止まるということもありません。

 

僕はU-NEXTという動画サービスを見ることが多いのですが、高画質でもストレスなしで視聴できています。

 

 

ただ、高画質だと通信容量も大きくなるので、できれば動画は「普通」or「低画質」モードで視聴するのがおすすめです。

そうすれば容量が節約できて通信もスムーズになるので便利です。

 

こんな感じで、据え置き型のWiMAXは自宅でかなり快適に使えます。

下記のWEBキャンペーンを利用すれば、キャッシュバック付きで申込むことができるので、工事無しで簡単にWi-Fi環境を整えたい人にはおすすめです。

 

 

WiMAXには『HOME L02』と

 

 

『HOME 01』という2種類の据え置き型ルーターがあります。

 

 

どちらを選べばいいか迷うかもしれませんが、性能がいいのは『HOME L02』です。

なので、端末選びに迷ったら『HOME L02』を選ぶのがおすすめです。

 

2つのホームルーターの比較は下記の記事で解説しているので、端末選びに迷った時は参考にしてください

 

関連記事→WiMAXのhome L02とhome 01はどっちを買うべき?性能の違いを比較!