「通信制限が一切ないモバイルルーターが使いたい。」

「完全に無制限で使えるポケットWi-Fiってないの?」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

有名な「WiMAX」や「ワイモバイル」は、3日間で10GBを超えると翌日の夜間だけ通信制限がかかります。

また、ポケットWi-Fiではありませんが、ソフトバンクエアーも無制限を謳いながらも、動画を観たりする時には通信制限がかかります。

つまり、これまでは完全無制限のモバイルWi-Fiというのは存在しませんでした。

しかし2019年に入って、完全無制限で使えるポケットWi-Fiが次々に登場しています。

代表的な無制限Wi-Fiは下記の6種類。

この6つのWi-Fiは月々の上限がなく、3日間で10GBまでという制限もありません。

なので通信制限を気にすることなく、思う存分、動画視聴やオンラインゲームが楽しめます。

では、この6種類の中で一番安くて使い勝手の良いポケットWi-Fiはどれなのでしょうか?

インターネット受付窓口でアドバイザーをしていた筆者が検証した結果は下記の通り。

Mugen Wi-Fi ネクストモバイル どんなときもWi-Fi よくばりWi-Fi めっちゃWi-Fi 限界突破Wi-Fi
端末
料金の安さ ★★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★
端末の性能 ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★
解約金 ★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★
評判・口コミ ★★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★ ★★★★
トータル 17点 14点 14点 15点 15点 15点

月額料金が一番安いのはネクストモバイルですが、トータルで一番おすすめなのは「Mugen Wi-Fi」。

月額料金はネクストモバイルより180円ほど高くなりますが、30日間全額返金保証や2年間利用すればその後いつ解約しても解約金がかからないなど、利用者側のメリットが多いです。

あなたは契約したWi-Fiの速度が遅かったり、解約したいと思った時に縛り期間があって解約できなかったという経験はありませんか?

「Mugen Wi-Fi」ならそんな嫌な思いをしなくて済むので、今回紹介する6種類の使い放題Wi-Fiの中では一番おすすめです。

今回は通信制限なしで使える6種類のポケットWi-Fiを比較した結果を紹介していくので参考にしてください。

>>一番おすすめの無制限Wi-Fiはこちら<<

Mugen WiFi

完全無制限で使える6種類のポケットWi-Fiを比較

今回は無制限で使える4種類のポケットWi-Fiを、「トータル料金」「端末の性能」「通信エリア」「解約違約金」の4つのポイントに絞って比較していきましょう。

月額料金が一番安いのは?

最初に月額料金と2年間使った場合のトータル料金の比較から。

無制限で使えるWi-Fiの料金を比較するとこんな感じになります。

ネクストモバイル Mugen Wi-Fi どんなときもWi-Fi よくばりWi-Fi めっちゃWi-Fi 限界突破Wi-Fi
端末
月額料金 3,100円 3,280円 3,480円 3,450円 3,480円 3,500円
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,800円 3,000円 無料
初月料金 日割り 日割りなし 日割り 2ヶ月無料 日割りなし 日割り
端末 無料 無料 レンタル レンタル レンタル 無料
縛り期間 2年 2年 2年 2年 2年 2年

基本的に月額料金はどれも3,500円前後ですが、その中でもネクストモバイルとMugen Wi-Fiが安いことが分かります。

端末はネクストモバイル、Mugen Wi-Fi、限界突破Wi-Fiの3つが無料プレゼント。

それ以外はレンタルです。

最低利用期間が2年というのは全てのサービスで同じですね。

最初にもお伝えしたように、2年間使った場合のトータル料金は「ネクストモバイル」が一番安くなります。

公式ページ 2年間のトータル料金
77,400円
81,720円
83,150円
84,000円
86,520円
86,520円

※月額料金×24ヶ月+初期費用で計算(よくばりWi-Fiは1ヶ月分無料)。

その次に安いのが「Mugen Wi-Fi」。

3番目に安いのが「よくばりWi-Fi」となり、「限界突破Wi-Fi」、「どんなときもWi-Fi」と続きます。

なので、料金の安さを重視する人は「ネクストモバイル」を選ぶのがベストです。

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端末の性能の違いを比較

では、端末の性能はどれくらい違うのでしょうか?

実は無制限で使えるポケットWi-Fiはほとんどが同じメーカーの端末を使っています。

同じ会社のサービスに独自のロゴを付けて提供しているだけなので、最大通信速度や通信エリアに大きな違いはありません。

ただ、1つだけ大きく違うのは、ほとんどの端末がドコモ、ソフトバンク、auの3種類の電波が使えるのに対して、ネクストモバイルの「FS030W」はソフトバンクの電波しか使えないということ。

どんなときもWi-Fi
よくばりWi-Fi
Mugen Wi-Fi
ネクストモバイル 限界突破Wi-Fi
端末
メーカー GLOCAL NET 富士ソフト MAYA SYSTEM
端末名 U2s FS030W jetfon P6
通信速度(下り) 150Mbps 150Mbps
通信速度(上り) 50Mbps 50Mbps
バッテリー 3500mAh 3,060mAh 3400mAh
電波 ドコモ・SB・au ソフトバンク ドコモ・SB・au

「U2s」と「jetfon P6」はクラウドSIMという最新の技術を使って、3種類の電波の中から最適なものを選んで接続してくれるようになっています。

しかし、ネクストモバイルの「FS030W」は少し古い端末なのでソフトバンクの電波しか対応していません。

旧式タイプのモバイルルーターなので、これから契約する端末としてはあまりおすすめはできません。

らいちらいち

ネクストモバイルは月額料金は一番安いですが、端末が旧式のタイプというデメリットがあります。

なので、当サイトではクラウドSIMを使った最新端末で、料金も安いMugen Wi-Fiをおすすめしています。

Mugen Wi-Fiの公式ページはこちら

また、限界突破Wi-FiはMAYA SISTEMの「jetfon P6」という端末を使っています。

「jetfon P6」は元々スマホとして発売されていた端末なので、液晶画面があり、地図を見たり翻訳アプリを使うことができます。

イメージとしては、スマホのテザリング機能を利用してモバイルルーターとして使っている感じですね。

「地図や翻訳アプリが使えるなら便利じゃん」と思うかもしれませんが、それは考え方次第・・。

基本的にポケットWi-Fiはスマホやパソコンと一緒に持ち歩くものなので、同じ機能を持った端末を2台持ち歩く必要があるのかな?という疑問が残ります。

液晶画面があるということは、割れたり故障したりというリスクが高くなるし、液晶に広告などが表示されるようなので、無駄にバッテリーを消費してしまいます。

なので、個人的にはシンプルにモバイルルーターとしての機能を持っている「U2s」の方が使いやすいと思います。

また、「jetfon P6」は元々スマホとして発売されているということもあり、微妙な評判もあります。

なので、少し様子を見たほうが良さそうな感じです。

そう考えると料金の安い「Mugen Wi-Fi」を選んでおくのがベスト。

「Mugen Wi-Fi」は利用者の評判も上々です。

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解約の際の違約金の違いを比較!

ポケットWi-Fiは決められた解約月以外に解約すると、違約金が発生するというシステムになっています。

という訳で、この項では解約月と違約金についてみていきましょう。

どのサービスも最低利用期間は2年間ですが、解約できる月や解約時の違約金は違います。

違約金と解約月を比較すると下記のような感じ。

ネクストモバイル Mugen Wi-Fi どんなときもWi-Fi よくばりWi-Fi めっちゃWi-Fi 限界突破Wi-Fi
公式ページ
0~12ヶ月 19,000円 9,500円 19,000円 18,000円 9,800円 18,000円
13~24ヶ月 14,000円 5,000円 14,000円 12,000円
25ヶ月目 無料 無料 無料 無料 無料 前後一か月無料
26ヶ月目以降 9,500円 無料 9,500円 9,500円 無料 5,000円

こうして比較してみると「Mugen-Wi-Fi」は違約金も他のサービスと比べて、かなり違約金が安く抑えられていることがわかりますね。

2年使った後はいつ解約しても違約金がかからないのは好印象です。

逆に「ネクストモバイル」や「限界突破Wi-Fi」は1年~2年で解約する場合は高額な違約金がかかります。

「2年間は必ず使う!」という人は問題ありませんが、進学や転勤などで通信環境が変わる可能性がある人は少しだけ注意しておきましょう。

解約の際の違約金を比較しても「Mugen Wi-Fi」が一番安いことが分かります。

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Mugen Wi-Fiは本当に通信制限がないの?

「Mugen Wi-Fiは本当に無制限で使えるの?」

「無制限とか言いながら、実は3日で10GBとかの制限があるんじゃないの?」

WiMAXやソフトバンクエアーに通信制限があるように、「Mugen Wi-Fi」も無制限といいながら通信制限があるんじゃないかと疑ってしまいますよね?

ただ、Mugen Wi-Fiは本当に無制限で使えるモバイルWi-Fiなので安心してください。

普通の使い方(動画を毎日見たとか、ストリーミングで音楽を聴き続けたなど)をしていて、通信制限にかかることはありません。

実際に僕もU2sを使っていますが、3日連続で動画を見続けても通信制限にかかることはありませんでした。

通信制限にかからない理由はクラウドSIMを使っているから。

クラウドSIMというのはドコモ、ソフトバンク、auの中からその場所にあった電波を選んで接続してくれる仕組みです。

例えばドコモのSIMをモバイルルーターに挿して、ドコモの電波だけを使っていたら「10GBを超えたので通信制限をかけよう」ということができるのですが、クラウドSIMは常に同じ電波を使い続ける訳ではないので、「使いすぎ」という判別ができません。

なので、通信制限を気にすることなく使える訳です。

その証拠に、Mugen Wi-Fiの公式ページにも「容量無制限」という文言があります。

では、注意事項にあるのは下記の文言はどうなのでしょうか?

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、 著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、 該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

引用:Mugen WiFi公式ページ

この点についても確認してみましたが、普通に動画を観たりオンラインゲームをする人は気にしなくても大丈夫。

これはP2Pソフトなどを使って大容量or違法なデーターのやり取りをするなどした場合の話。

プログラムを組んで違法にNETに接続し続けるなどを想定しているそうです。

たかし

P2Pというのはネットに接続されているパソコン同士で直接データの送受信ができる機能のことです。

LINEやskypeなどでも使われている技術ですが、著作権を無視した違法な動画などのやり取りにも使われることがあります。

つまり、ちょっと動画を観すぎたり、オンラインゲームをしすぎたくらいでは通信制限の対象にはならないということ。

なので思う存分、動画を観たりゲームがしたい人には最適なモバイルルーターと言えます。

これまで3日間で10GBの通信制限に悩まされていた人には「神ルーター」となってくれるはずです。

僕はインターネットの受付窓口で働いていた経験があるのですが、ここまで画期的で心躍るモバイルルーターに出会ったのはは初めです(笑)。

Mugen Wi-Fiは店頭での販売はなく、ネットでの申込みだけになっているので、詳細は公式ページで確認してください。

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通信制限無しで使えるポケットWi-Fiの比較まとめ

今回は通信制限なしで使える、下記の4種類のポケットWi-Fiを比較しました。

この6つのWi-Fiは月々の上限がなく、3日間で10GBまでという制限もありません。

なので通信制限を気にする必要がなく、完全無制限で利用できます。

結論としては、料金が一番安いのはネクストモバイルですが、端末の性能が良く、30日全額返金保証がついている「Mugen-Wi-Fi」が一番安おすすめ。

なので、無制限で使えるポケットWi-Fi選びに迷っているのであれば、「Mugen-Wi-Fi」を選ぶのがベストです。

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