「通信制限のないモバイルルーターが使いたい。」

「完全に無制限で使えるポケットWi-Fiってないの?」

 

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

 

有名な「WiMAX」や「ワイモバイル」は、3日間で10GBを超えると翌日の夜間だけ通信制限がかかります。

また、ポケットWi-Fiではありませんが、ソフトバンクエアーも無制限を謳いながらも、動画を観たりする時には通信制限がかかります。

 

つまり、これまでは完全無制限のモバイルWi-Fiというのは存在しませんでした。

しかし2019年に入って、完全無制限で使えるポケットWi-Fiが次々に登場しています。

 

代表的な無制限Wi-Fiは下記の4種類。

 

 

この4つのWi-Fiは月々の上限がなく、3日間で10GBまでという制限もありません。

なので通信制限を気にすることなく、思う存分、動画視聴やオンラインゲームが楽しめます。

 

では、この4種類の中で一番安くて使い勝手の良いポケットWi-Fiはどれなのでしょうか?

インターネット受付窓口でアドバイザーをしていた筆者が検証してみたところ、「Mugen Wi-Fi」が一番安くておすすめという結論になりました。

 

どんなときもWi-Fi よくばりWi-Fi Mugen Wi-Fi 限界突破Wi-Fi
公式ページ
端末
料金の安さ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★
端末の性能 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★
解約違約金 ★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★
評判・口コミ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★

 

この4つの中では「Mugen Wi-Fi」が一番安く、完全無制限のポケットWi-Fiが使えるサービスです。

今回は通信制限なしで使える4種類のポケットWi-Fiを比較した結果を紹介していくので参考にしてください。

 

>>一番おすすめの無制限Wi-Fiはこちら<<

Mugen WiFi

 

完全無制限で使える4種類のポケットWi-Fiを比較

今回は無制限で使える4種類のポケットWi-Fiを、「トータル料金」「端末の性能」「通信エリア」「解約違約金」の4つのポイントに絞って比較していきましょう。

月額料金が一番安いのは?

最初に月額料金と2年間使った場合のトータル料金の比較から。

無制限で使えるWi-Fiの料金を比較するとこんな感じになります。

 

どんなときもWi-Fi よくばりWi-Fi Mugen Wi-Fi 限界突破Wi-Fi
公式ページ
端末
月額料金 3,480円 3,450円 3,280円 3,500円
初期費用 3,000円 3,800円 3,000円 無料
初月料金 日割り 最大2ヶ月無料 日割り 日割り
端末代金 無料 無料 無料 無料
縛り期間 2年 2年 2年 2年

 

月額料金はどれも3,500円前後で、ほとんど差がないことが分かりますね。

端末が無料でもらえることと、最低利用期間が2年というのも全てのサービスが同じです。

 

ただ、その中でも「Mugen-Wi-Fi」が200円くらい安くなっています。

そのため2年間使った場合のトータル料金も「Mugen Wi-Fi」が一番安くなります。

 

公式ページ 2年間のトータル料金
81,720円
83,150円
84,000円
86,520円

※月額料金×24ヶ月+初期費用で計算(よくばりWi-Fiは1ヶ月分無料)。

 

24ヶ月間のトータル料金で比較すると一番安いのが「Mugen Wi-Fi」。

2番目に安いのが「よくばりWi-Fi」となり、「限界突破Wi-Fi」、「どんなときもWi-Fi」と続きます。

 

なので、料金の安さを重視する人は「Mugen Wi-Fi」を選ぶのがベストです。

 

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解約の際の違約金の違いを比較!

ポケットWi-Fiは決められた解約月以外に解約すると、違約金が発生するというシステムになっています。

という訳で、この項では解約月と違約金についてみていきましょう。

 

どのサービスも最低利用期間は2年間ですが、解約できる月や解約時の違約金は違います。

違約金と解約月を比較すると下記のような感じ。

 

どんなときもWi-Fi よくばりWi-Fi むげんWi-Fi 限界突破Wi-Fi
公式ページ
0~12ヶ月 19,000円 18,000円 9,500円 18,000円
13~24ヶ月 14,000円 12,000円 5,000円
25ヶ月目 解約月で無料 解約月で無料 解約月で無料 3ヶ月間無料
26ヶ月目以降 9,500円 9,500円 無料 5,000円

 

「Mugen-Wi-Fi」は違約金も他のサービスと比較して、かなり安く抑えられていますね。

2年使った後はいつ解約しても違約金がかからないのも好印象です。

 

逆に「限界突破Wi-Fi」も1年~2年で解約する場合は他のサービスと比べて割高になります。

「2年間は必ず使う!」という人は問題ありませんが、進学や転勤などで通信環境が変わる可能性がある人は少しだけ注意しておきましょう。

 

解約の際の違約金を比較しても「Mugen Wi-Fi」が一番安いことが分かります。

 

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端末の性能の違いを比較

では、端末の性能はどれくらい違うのでしょうか?

すでにお気づきかもしれませんが、実は無制限で使えるポケットWi-Fiは同じメーカーの端末を使っています。

 

同じ会社のサービスに独自のロゴを付けて提供しているだけなので、最大通信速度や通信エリアに違いはありません。

 

唯一違うのは「限界突破Wi-Fi」だけ。

限界突破Wi-Fiは「MAYA SISTEM」の「jetfon P6」という端末を使っています。

 

どんなときもWi-Fi

よくばりWi-Fi

Mugen Wi-Fi

限界突破Wi-Fi
端末
メーカー GLOCAL NET MAYA SYSTEM
端末名 U2s jetfon P6
通信速度(上り) 150Mbps
通信速度(下り) 50Mbps
バッテリー 3500mAH 3400mAh
電波 ドコモ・SB・au ドコモ・SB

 

この「jetfon P6」はスマホとしても発売されている端末。

そのため液晶画面があり、地図を見たり翻訳アプリを使うことができます。

 

イメージとしては、スマホをデーター通信用のモバイルルーターとして使っている感じ。

iphoneなどのスマホでテザリングしていると思えば分かりやすいですね。

 

「地図や翻訳アプリが使えるなら便利じゃん」と思うかもしれませんが、それは考え方次第・・。

基本的にポケットWi-Fiはスマホやパソコンと一緒に持ち歩くものなので、同じ機能を持った端末を2台持ち歩く必要があるのかな?という疑問が残ります。

 

液晶画面があるということは、割れたり故障したりというリスクが高くなるし、液晶に広告などが表示されるようなので、無駄にバッテリーを消費してしまいます。

なので、個人的にはシンプルにモバイルルーターとしての機能を持っている「U2s」の方が使いやすいと思います。

 

 

また、限界突破WiFiの「jetfon P6」は最新端末で本来はスマホとして発売されているということもあり、微妙な評判もあります。

 

 

なので、少し様子を見たほうが良さそうな感じです。

そう考えると料金の安い「Mugen Wi-Fi」を選んでおくのがベスト。

 

「Mugen Wi-Fi」はまだ始まったばかりのサービスで評判や口コミは少ないですが、同じ端末を使っている「よくばりWi-Fi」にはいい評価が目立ちます。

 

 

同じ端末を使っていてサービス内容も同じなので、「Mugen Wi-Fi」も同じポテンシャルを持っていると考えて大丈夫です。

 

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Mugen Wi-Fiは本当に通信制限がないの?

「Mugen Wi-Fiは本当に無制限で使えるの?」

「無制限とか言いながら、実は3日で10GBとかの制限があるんじゃないの?」

 

WiMAXやソフトバンクエアーに通信制限があるように、「Mugen Wi-Fi」も無制限といいながら通信制限があるんじゃないかと疑ってしまいますよね?

ただ、Mugen Wi-Fiは本当に無制限で使えるモバイルWi-Fiなので安心してください。

 

普通の使い方(動画を毎日見たとか、ストリーミングで音楽を聴き続けたなど)をしていて、通信制限にかかることはありません。

実際に僕もU2sを使っていますが、3日連続で動画を見続けても通信制限にかかることはありませんでした。

 

 

通信制限にかからない理由はクラウドSIMを使っているから。

クラウドSIMというのはドコモ、ソフトバンク、auの中からその場所にあった電波を選んで接続してくれる仕組みです。

 

 

例えばドコモのSIMをモバイルルーターに挿して、ドコモの電波だけを使っていたら「10GBを超えたので通信制限をかけよう」ということができるのですが、クラウドSIMは常に同じ電波を使い続ける訳ではないので、「使いすぎ」という判別ができません。

 

 

なので、通信制限を気にすることなく使える訳ですね。

Mugen Wi-Fiは始まったばかりのサービスでまだ口コミが少ないので、一番最初に「U2s」を使った無制限サービスを始めたどんなときもWi-Fiの口コミが多いので参考にするとこんな感じ。

 

らいちらいち

使っているサービスは一緒なので「Mugen Wi-Fi」も「どんなときもWi-Fi」も性能や制限に違いはありません。

 

この口コミを見てもどれだけ使っても通信制限にかからないことが分かりますよね?

Mugen Wi-Fiの公式ページにも「容量無制限」という文言があります。

 

 

では、注意事項にあるのは下記の文言はどうなのでしょうか?

 

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、 著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、 該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

引用:Mugen WiFi公式ページ

 

この点についても確認してみましたが、普通に動画を観たりオンラインゲームをする人は気にしなくても大丈夫。

 

これはP2Pソフトなどを使って大容量or違法なデーターのやり取りをするなどした場合の話。

プログラムを組んで違法にNETに接続し続けるなどを想定しているようで、普通に動画を観たりするくらいなら当てはまる可能性は少ないとのことでした。

 

たかしたかし

P2Pというのはネットに接続されているパソコン同士で直接データの送受信ができる機能のことです。

LINEやskypeなどでも使われている技術ですが、著作権を無視した違法な動画などのやり取りにも使われることがあります。

【関連記事】→どんなときもWi-Fiは本当に通信制限がないの?運営会社に取材してみた!

 

つまり、ちょっと動画を観すぎたり、オンラインゲームをしすぎたくらいでは通信制限の対象にはならないということ。

なので思う存分、動画を観たりゲームがしたい人には最適なモバイルルーターと言えます。

 

 

これまで3日間で10GBの通信制限に悩まされていた人には「神ルーター」となってくれるはずです。

僕はインターネットの受付窓口で働いていた経験があるのですが、ここまで画期的で心躍るモバイルルーターに出会ったのはは初めです(笑)。

 

Mugen Wi-Fiは店頭での販売はなく、ネットでの申込みだけになっているので、詳細は公式ページで確認してください。

 

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通信制限無しで使えるポケットWi-Fiの比較まとめ

今回は通信制限なしで使える、下記の4種類のポケットWi-Fiを比較しました。

 

 

この4つのWi-Fiは月々の上限がなく、3日間で10GBまでという制限もありません。

なので通信制限を気にする必要がなく、完全無制限で利用できます。

 

結論としては、「Mugen-Wi-Fi」が一番安くておすすめ。

この4つの中では「Mugen-Wi-Fi」が一番安く、完全無制限のポケットWi-Fiが使えます。

 

なので、無制限で使えるポケットWi-Fi選びに迷っているのであれば、「Mugen-Wi-Fi」を選ぶのがおすすめです。

 

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