一人暮らしの高齢者の安否確認ができる『見守りコンセントWiFi Plug』。

消費電力をチェックして長時間電気が使われていなければ通知してくれるという、とても便利なサービスです。

 

 

ただ、この見守りコンセントは、設置する自宅にインターネット環境(Wi-Fi環境)が必要になります。

でも、高齢の自宅(部屋)って、基本的にインターネットが使えない場合がほとんどですよね?

 

そんな時に便利なのがWiMAXのホームルーター『HOME L02』です。

 

 

『HOME L02』は据え置き型のホームルーターで、自宅のコンセントに差して簡単な設定をするだけでインターネット(Wi-Fi)が利用できます。

 

なので、

 

「費用や開通工事の手間がかかるので光回線を引く訳にもいかない・・・。」

「そもそも高齢な両親には工事の立会いや光回線の設定は無理・・・。」

「でも、両親の安否確認に見守りコンセントを使いたい・・・。」

「簡単にインターネット環境(Wi-Fi)が自宅に引けるサービスはないかな・・?」

 

という人にはピッタリです。

 

今回は見守りコンセントを使うのに便利なWiMAXのホームルーター(置くだけWi-Fi)を紹介するので参考にしてみてください。

 

 

見守りコンセントはWiMAXで使える?

見守りコンセントは消費電力の変化を取得して、高齢者の安否を知らせてくれるサービス。

見守りコンセントが感知したデーターは、インターネットを使ってスマホなどに通知されます。

 

 

ただ、お年寄りの家にはインターネット回線がないことがほとんどなので、手軽で簡単にインターネット環境を整えることが重要になってきます。

 

そして、そんな時に便利なのが冒頭にも紹介したWiMAXの『HOMEL02』というホームルーター。

『HOMEL02』はコンセントに差して使うタイプのインターネットなので、開通工事などが必要ありません。

 

 

また光回線と比較して月額料金も安いので、家計的にも無理なく見守りコンセントを使うことができます。

下記の図でいうと、『無線LANルーター』という部分の役割を『HOME L02』が果たしてくれます。

 

 

「光回線じゃなくても大丈夫?」

「WiMAXは通信速度が遅くて使えないんじゃないの?」

 

という心配があるかもしれませんが、WiMAXはエリアも広く、数年前に比べると端末の性能も飛躍的に上がっています。

 

なので、WiMAXの通信エリア内で、よほど電波の受信状態が悪くなければ、見守りコンセントは普通に使えます。

というよりも、WiMAXは手軽にWi-Fi環境が作れるので、見守りコンセントとの相性はとてもいいです。

 

 

HOME L01sはどうやって申込めばいい?

ここまでの説明で、見守りコンセントとWiMAXの『HOME L02』の相性の良さが分かってもらえたと思います。

では、WiMAXはどうやって申込めばいいのでしょうか?

 

WiMAXの申込み窓口は大きく分けて

 

  • 公式ページ
  • 家電量販店(ヤマダ電機やビックカメラなど)
  • プロバイダ(代理店)

 

の3つがあります。

 

ただ、間違っても公式ページやヤマダ電機などの家電量販店では申込まないようにしてください。

 

その理由は月額料金が高く、特典のキャッシュバックが安いから。

公式ページは月額料金が高く、端末も有料で購入しないといけないなど、価格面での優遇が少ないです。

 

これは家電量販店も同じで、販売スタッフの人件費や店舗の家賃がかかるため、キャッシュバックなどの特典がかなり安いです。

逆に、プロバイダのWEBキャンペーンを利用すれば、月額料金が安くなり、3万円を超えるキャッシュバックが付きます。

 



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業界最高値のキャッシュバックを行っているGMOとくとくBBというプロバイダがあるのですが、月額料金やキャッシュバックを公式ページと比較するとここまで違います。

 

UQ (公式) GMOとくとくBB
7GBプランの月額料金 3,696円 3,609円
ギガ放題プランの月額料金 4,380円 4,263円
キャッシュバック 10,000円 30,000円以上
端末 有料購入 無料プレゼント

 

どう考えてもGMOとくとくBBから申込んだ方がお得ですよね?

プロバイダというのはWiMAXの申込み窓口のようなものなので、公式ページから申込んでもプロバイダから申込んでも通信エリアや通信速度に違いはありません。

 

なので、「安いプロバイダだと通信速度が遅かったり、電波が入りにくかったりするんじゃないの?」と心配しなくても大丈夫です。

公式ページや家電量販店などで申込みをすると損をしてしまうので気をつけてくださいね。

 

 

まとめ

『見守りコンセントWiFi Plug』はWiMAXのホームルーター『HOME L02』と組み合わせて使うことができます。

WiMAXを使えば光回線より簡単にWi-Fiが利用できて、月額料金も安く済みます。

 

なので、離れて暮らす両親の家に見守りコンセントをつける場合は、光回線などを引くよりもWiMAXを契約するのがおすすめです。

 

 

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