「Google Home(グーグルホーム)はWiMAXでも使えるの?」

「WiMAXだと音楽が途切れたりしない?」

「Google Homeは光回線じゃなくても大丈夫?」

 

Google HomeはWiMAXでもちゃんと利用できるのか気になりますよね?

 

結論を先にお伝えすると、Google HomeはWiMAXでも利用できます。

通信速度などが気になるかもしれませんが、よほど通信エリアや受信状況に問題がない限り普通に使えます。

 

なので、

「Google Homeを使いたいけど、費用が高くて工事費もかかるので光回線を引くのは嫌だ・・・。」

 

そんな時はWiMAXでの利用がおすすめです。

 

 

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Google HomeはWiMAXでも使えるの?

「WiMAXは通信が不安定なのでGoogle Homeには不向きなんじゃないの?」

もしかするとあなたはこんな風に思ってるかもしれませんね?

 

 

確かに光回線と違って、WiMAXはエリアによって受信状態が大きく変わります。

ただ、最近のWiMAXはエリアが広がり、通信速度も速くなっています。

 

僕の自宅はVDSLという古いタイプの光回線なので、普通にWiMAXの方が通信速度が速いです。

光回線は10Mbps~15Mbpsなのですが、WiMAXなら下記の通り(笑)。

 

 

なので、音楽を聴くのも動画を観るのも快適です。

よほど通信状態が悪くない限り、WiMAXでもGoogle Homeは問題なく使えます。

 

 

WiMAXでおすすめの端末はどれ?

ではWiMAXでGoogle Homeを使う場合は、どの端末がおすすめなのでしょうか?

WiMAXには持ち運びができるモバイルルーターと、自宅のコンセントに差して使うホームルーターがあります。

 

この中でおすすめなのは、コンセントに差して使う据え置き型のホームルーター『HOME L02』です。

 

 

その理由は電源をコンセントから供給しているので、電波を飛ばす力が強いこと。

そして、接続できるIOT家電の台数が多いことです。

 

僕もHOME L02を使っていますが通信速度は40MBps以上出ているので、動画もオンラインゲームも快適です。

 

 

それぞれの特徴を比較するとこんな感じ。

 

 機種 W06 WX05 HOME L02 HOME 01
画像
メーカー ファーウェイ NEC ファーウェイ  NEC
最大速度 867Mbps 440Mbps 867Mbps  440Mbps
タイプ モバイルルーター ホームルーター
メリット 最大通信速度が速い バッテリー長持ち パワーが強いので戸建でも使える
広さの目安 ワンルーム~1LDK ワンルーム~戸建て
おすすめ用途 1人暮らし 一人暮らし 家族で使う・オンラインゲーム
有線接続 クレードルを使って接続 可能
電源 バッテリー使用 ACアダプタを使用
同時接続数 10台 40台  22台

 

モバイルルーターは最大で10台しかパソコンやIOT家電を接続することができません。

それに比べてHOME L02は最大で40台まで接続可能です。

 

Google Homeを使うのであればスマホやタブレットの他にも、

 

  • ルンバ
  • クロームキャスト
  • philips Hue照明(スマートライト)
  • 加湿器

 

といったIOT家電を接続していきたいですよね?

 

そう考えると、10台ではちょっと台数が少ないです。

なので、外出先で使う予定がないのであれば据え置き型の『HOME L02』がおすすめです。

 

『HOME L02』なら自宅のコンセントに差すだけなので設置が本当に簡単。

それでいて通信速度も速いので、快適にGoogle Homeを使うことができます。

 

 

 

通信制限を考えてもWiMAXはベストな選択

Google Homeで音楽を流す場合は通信量にも気を使わないといけません。

他のポケットワイファイだと「●GBまで」という縛りがあることが多いですが、WiMAXであれば『ギガ放題』という上限なしのプランがあるので安心です。

 

また、3日間で10GBをオーバーしなければ、使用量による通信制限にもかからないというのも大きなポイント。

10GBというのはかなりの容量なので、よほどのヘビーユーザーでなければそうそう越えることはありません。

 

万が一、通信制限にかかっても1Mbps程度の速度は出るので、Yahooのトップページすら開けなくなる他のサービスよりも使い勝手はいいです。

(1Mbpsはyoutubeの普通画質の動画が視聴できるくらいの速度です)。

 

関連記事⇒WiMAXの通信制限はいつから始まる?速度はどのくらい遅くなるの?

 

HOME L02をお得に契約する方法

では、WiMAXはどこで申込めばいいのでしょうか?

 

WiMAXの申込み窓口は大きく分けて

 

  • 公式ページ
  • 家電量販店(ヤマダ電機やビックカメラなど)
  • プロバイダ(代理店)

 

の3つがあります。

 

ただ、間違っても公式ページやヤマダ電機などの家電量販店では申込まないようにしてください。

 

その理由は月額料金が高く、特典のキャッシュバックが安いから。

公式ページは月額料金が高く、端末も有料で購入しないといけないなど、価格面での優遇が少ないです。

 

これは家電量販店も同じで、販売スタッフの人件費や店舗の家賃がかかるため、キャッシュバックなどの特典がかなり安いです。

 

逆に、プロバイダのWEBキャンペーンを利用すれば月額料金が安くなり、3万円を超えるキャッシュバックが付きます。



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業界最高値のキャッシュバックを行っているGMOとくとくBBというプロバイダがあるのですが、月額料金やキャッシュバックを公式ページと比較するとここまで違います。

 

UQ (公式) GMOとくとくBB
7GBプランの料金 3,696円 3,609円
ギガ放題の料金 4,380円 4,263円
キャッシュバック 10,000円 30,000円以上
端末 有料購入 無料プレゼント

 

どう考えてもGMOとくとくBBから申込んだ方がお得ですよね?

プロバイダというのはWiMAXの申込み窓口のようなものなので、公式ページから申込んでもプロバイダから申込んでも通信エリアや通信速度に違いはありません。

 

なので、「安いプロバイダだと通信速度が遅かったり、電波が入りにくかったりするんじゃないの?」と心配しなくても大丈夫です。

公式ページや家電量販店などで申込みをすると損をしてしまうので気をつけてくださいね。

 

 

Google Homeでできること

Google Homeは「OK、Google」と呼びかけて用件を伝えるだけで、その通りの対応をしてくれる優れもの。

 

「電気つけて。」

「エアコンの温度を1度下げて。」

「ルンバで掃除して。」

「カフェ風の音楽流して。」

「今日の予定を教えて。」

etc・・。

 

こんな感じで、家の中の家電製品を声で操作したり、質問した情報を教えてくれるようになります。

 

ざっくりと用途を解説するとこんな感じ。

 

  • ベッドに寝たままアラームの設定ができる
  • 朝食を食べながらでもスケジュールの確認ができる
  • 出勤前に天気を確認する
  • やることリストを作って確認できる←コレ便利
  • 料理のレシピを教えてくれる
  • 野球の試合結果を教えてもらえる

 

ちょっとした事ですが、子守りや仕事をしていて手が話せないときには便利です。

 

まとめ

Google HomeはWiMAXでも利用することができます。

 

なので、

 

  • わざわざ開通工事をしてまで光回線を引きたくない
  • 手軽にWi-Fi環境を整えてGoogle Homeを使いたい
  • 自宅の事情で光回線が引けない

 

という場合は、WiMAXを使ってGoogle Homeを利用するのがおすすめです。