「WiMAXでXboxはプレイできるの?」

「WiMAXだとラグが発生してオンライン対戦や協力プレイは無理?」

「Xbox LIVEはWiMAXじゃ無理?」

 

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

WiMAXでXboxがプレイできるかどうかは気になりますよね?

 

結論を先にお伝えすると、Xboxをプレイするのに一番快適なのは光回線です。

これは間違いありません。

 

ただ、WiMAXでも普通にXboxはプレイできます。

もちろん、エリアや通信環境にもよりますが、Xboxのプレイに必要な通信速度も充分出るし、うちの場合はオンラインゲームに重要とされるPING値も50を下回っています。

(PING値については後ほど解説します)。

 

完璧を求めるのであればNURO光(光回線)をおすすめしますが、WiMAXでXboxをプレイするという選択肢も全然ありです。

 

今回はWiMAXの通信速度やPING値も含めて解説していくので参考にしてください。

 

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Xboxに必要な通信速度とPING値を検証

Xboxをプレイするのに重要なのは回線速度とPING値です。

 

回線速度は名前の通り通信の速度のこと。

PING値というのはサーバーの応答速度のことです。

 

もう少し簡単にいうと、PING値は通信のタイムラグのようなものだと思ってください。

PING値が少なければ少ないほどタイムラグなくXboxをプレイすることができます。

 

では、Xboxが快適にプレイできる目安はどれくらいなのか?

Xboxの公式ページには下記のように最低速度が定められています。

 

オンラインゲーム SDビデオ視聴 HDビデオ視聴
アップロード速度 0.5Mbps なし なし
ダウンロード速度 3Mbps 1Mbps 3.5Mbps

参考:Xbox 360公式ページ

 

この表を見ると意外と通信速度が重要じゃないことが分かりますよね?

これくらいの速度であれば、よほど通信環境に問題がない限りWiMAXでも余裕で出ます。

 

下記がWiMAXのW05を使って自宅で測定したスピードなのですが、通信速度に関しては、全く問題はありません。

 

 

オンラインゲームに一番重要なPING値は?

通信速度に問題がないと分かったら、次はPING値です。

PING値はオンラインゲームにとって一番重要な数値。

 

この数値がゲームのラグの発生や回線落ちに関係してきます。

一般的にオンラインゲームはPING値が50ms以下ならば快適だとされています。

 

では、WiMAXのPING値はどれくらいなのでしょうか?

という訳で、実際に計測した結果はこんな感じ。

 

WiMAXの無線接続のPING値と速度

WiMAXの無線接続のPING値と速度(2回目の計測)

 

PING値は快適にプレイできるとされる目安の50msを下回っています。

 

ちなみにこれは、W05を無線で計測した時の速度。

 

 

この結果を見てもXboxをプレイするのに問題ない数値であることが分かります。

 

 

PING値を下げる(改善する)裏技

さらにPING値を下げるためには、LANケーブルを使った有線接続をするのが効果的です。

 

WiMAXのW05にはクレードルという充電台があり、クレードルにはLANケーブルの差込口がついているので、WiMAXとXboxを有線接続することができます。

 

クレードルの背面にLANケーブルを差し込んだところ

 

この有線接続がWiMAXでXboxを快適にプレイするための裏技

有線接続をすることでデータの送受信のロスがなくなり、PING値も改善されます。

 

有線接続で速度を測った結果はこんな感じ。

 

WiMAXの有線接続のPING値と速度

WiMAXの無線接続のPING値と速度(2回目の計測)

 

どうですか?

けっこう良い感じの数値ですよね?

 

何度かスピードテストをしてみて、ザックリとした平均を出したのが下記の表です。

 

スピードテストの結果
チェック項目 通信の目安 無線接続 有線接続
回線速度 3Mbps以上  50Mbps 65Mbps
PING値 50ms以下  45ms 38ms

 

もちろんエリアや電波の受信状況によっても結果は変わります。

ただ、基本的には問題なくXboxをプレイできるレベルなので、WiMAXはおすすめです。

 

 

WiMAXのおすすめの端末は?Xboxに最適な機種がこれ!

では、「WiMAXを申込もう!!」と思った場合は、どの端末を選べばいいのでしょうか?

まず、WiMAXには持ち運びができるモバイルルーターと、自宅のコンセントに差して使うホームルーターがあります。

 

自宅でXboxをプレイするのがメインなら、ホームルーターの『HOME L02』という端末を選びましょう。

L02はコンセントに差して使うタイプなので、電波を送り出すパワーが強力。

 

 

さらに、背面にはLANポートがあるので、LANケーブルを購入すればそのまま有線接続ができます。

 

 

逆に外出先でも使いたい場合は、W06という端末がおすすめ。

僕も使っていますが、通信速度が速くて評判もいい感じです。

 

 

 

ただ、W06でXboxをプレイするなら有線接続をするためのクレードル(充電台)があった方が便利です。

 

W06専用のクレードルは販売されてないのですが、W05のクレードルを流用して使うことができます。

下記のWEBキャンペーンを利用すればキャッシュバックが付くので、クレードル代金と相殺するのがベストです。

 

 

まとめ

Xboxをプレイするのには光回線が一番適しているというのは間違いないと思います。

ただ、WiMAXもエリアが広がって性能も良くなってきているので、Xboxをプレイすることは十分可能です。

 

なので、光回線が引けずに悩んでいるのであれば、WiMAXを試してみることをおすすめします。

 

WiMAXのおすすめの端末はホームルーターの『HOME L02』。

モバイルルーターの場合は『Speed Wi-Fi next W06』です。

 

WiMAXを申込む場合は、GMOとくとくBBというプロバイダが行っているWEBキャンペーンを利用するのがおすすめ。

業界最高値のキャッシュバックを行っているので、実質の利用料が一番安くなります。

 

また、Xboxを有線接続するために必要なクレードル(充電台)も無料でもらえるので、ゲーマーには最適。

WiMAXを申込むならこのキャンペーンを利用しないと損です。

(公式ページから申込むと、キャッシュバックが安くなり、本体、クレードルも有料で購入しないといけません。)

 

 

プロバイダから申込んでも、公式ページから申込んでも、通信速度や通信エリアは変わらないので心配はいりません。