話しかけるだけで音楽を流したり、その日のスケジュールを教えてくれるAmazon echo(アマゾンエコー)。

スマートスピーカーはとても便利なアイテムですが、利用するにはインターネット回線(Wi-Fi環境)が必要です。

 

ただ、それだけのために高い工事費を払って光回線を契約するのはちょっと気が引けますよね?

そこでおすすめなのがWiMAXの据え置き型のホームルーター『HOME L02』です。

 

『HOME L02』なら自宅のコンセントに差すだけなので設置が簡単。

それでいて通信速度も速いので、快適にアマゾンエコーを使うことができます。

 

 

最近のWiMAXは通信速度が速くなっているので、よほど通信状況が悪くない限り、音楽の再生なども問題ありません。

実際にうちは光回線よりもWiMAXの方が速いくらいです・・・(悲)。

 

なので、WiMAXでアマゾンエコーを使うのは全然おすすめ

特にホームルーターの『HOME L02』は据え置き型で安定した通信ができるので、アマゾンエコーにも最適です。

 

キャンペーン情報
WiMAXを申込むなら下記のWEBキャンペーンがお得。キャッシュバック額は業界最高値で即日発送にも対応しています。

 

アマゾンエコーはWiMAXでも使えるの?

「WiMAXは通信が不安定なのでアマゾンエコーには不向きなんじゃないの?」

もしかするとあなたはこんな風に思ってるかもしれませんね?

 

 

確かに光回線と違って、WiMAXはエリアによって受信状態が大きく変わります。

ただ、最近のWiMAXはとてもエリアが広がり、通信速度も速くなっているので、思っている以上に快適に使えます。

 

僕の自宅はVDSLという古いタイプの光回線なので、普通にWiMAXの方が通信速度が速いです。

光回線は10Mbps~15Mbpsなのですが、WiMAXなら42.23Mbps。

 

 

なので、動画を観るも音楽を聴くのも光回線よりも快適に使えています。

 

 

通信制限を考えてもWiMAXはベストな選択

アマゾンエコーで音楽を流す場合は通信量にも気を使わないといけません。

ただ、他のポケットワイファイだと「●GBまで」という縛りがあることが多いですが、WiMAXであれば『ギガ放題』という上限なしのプランがあるので安心です。

 

また、3日間で10GBをオーバーしなければ、使用量による通信制限にもかからないというのも大きなポイント。

10GBというのはかなりの容量なので、よほどのヘビーユーザーでなければそうそう越えることはありません。

 

万が一、通信制限にかかっても1Mbps程度の速度は出るので、Yahooのトップページすら開けなくなる他のサービスよりも使い勝手はいいです。

(1Mbpsはyoutubeの普通画質の動画が視聴できるくらいの速度です)。

 

関連記事⇒WiMAXの通信制限はいつから始まる?速度はどのくらい遅くなるの?

 

WiMAXのおすすめの端末は?

では、WiMAXを契約する場合、端末はどれを選べばいいのでしょうか?

基本的にアマゾンエコーは自宅で利用するものなので、WiMAXもホームルーターの『HOME L02』を選ぶのがおすすめです。

 

 

『HOME L02』はコンセントに差して使う据え置き型のルーターなので、バッテリーを使うモバイルルーターよりもハイパワーでの通信が可能です。

つまり、アマゾンエコーがルーターから遠くにある場合でも電波が届きやすく、通信速度も安定します。

 

なので自宅利用がメインであれば、端末は『HOME L02』がおすすめです。

 

逆に、家の中だけでなく、外出先でもWiMAXを使いたいという場合はモバイルルーター一択。

モバイルルーターにはW06とWX05という2種類の端末があるのですが、最大通信速度が速く、利用者の評判も良いW06をおすすめします。

 

 機種 W06 WX05 HOME L02 HOME 01
画像
タイプ モバイルルーター ホームルーター
メーカー ファーウェイ NEC ファーウェイ  NEC
最大速度 867Mbps 440Mbps 867Mbps  440Mbps
メリット 最大通信速度が速い バッテリー長持ち パワーが強いので戸建でも使える
広さの目安 ワンルーム~1LDK ワンルーム~戸建て
おすすめ用途 1人暮らし 一人暮らし 家族で使う・オンラインゲーム
有線接続 クレードルを使って接続 可能
電源 バッテリー使用 ACアダプタを使用
同時接続数 10台 40台  22台

 

僕もW06を使っていますが、かなり快適にインターネットが使えています。

 

 

なので、端末選びは、

 

【自宅利用がメイン】

⇒HOME L02

 

【外出先でも使いたい】

⇒W06

 

という選び方をするのがおすすめです。

 

 

WiMAXを公式ページよりお得に契約する方法

では、WiMAXはどうやって申込めばいいのでしょうか?

まず、間違っても公式ページやヤマダ電機などの家電量販店では申込んではいけません。

 

その理由は月額料金が高く、特典のキャッシュバックが安いから。

逆に、GMOとくとくBBというプロバイダのWEBキャンペーンを利用すれば、月額料金が安くなり、3万円を超えるキャッシュバックが付きます。

 

UQ (公式) GMOとくとくBB
7GBプランの料金 3,696円 3,609円
ギガ放題の料金 4,380円 4,263円
キャッシュバック 10,000円 約30,000円
端末 有料購入 無料プレゼント

 

プロバイダというのはWiMAXの申込み窓口のようなもの。

公式ページから申込んでもプロバイダから申込んでも通信エリアや通信速度に違いはありません。

 

なので、「安いプロバイダだと通信速度が遅かったり、電波が入りにくかったりするんじゃないの?」と心配しなくても大丈夫です。

公式ページや家電量販店などで申込みをすると損をしてしまうので気をつけてくださいね。

 

 

Amazonエコーでできること

アマゾンエコーは「アレクサ」と呼びかけて用件を伝えるだけで、その通りの対応をしてくれる優れもの。

 

「アレクサ、電気つけて。」

「アレクサ、今日の予定は?」

「アレクサ、ルンバで掃除して。」

「アレクサ。カフェ風の音楽流して。」

etc・・。

 

こんな感じで、家の中の家電製品を声で操作したり、質問した情報を教えてくれるようになります。

 

 

ざっくりと用途を解説するとこんな感じ。

 

  • ベッドに寝たままアラームの設定ができる
  • 朝食を食べながらでもスケジュールの確認ができる
  • 出勤前に天気を確認する
  • やることリストを作って確認できる←コレ便利
  • 話しかけるだけでAmazonで買い物ができる
  • アレクサと話して暇つぶしができる
  • 野球の試合結果を教えてもらえる

 

ちょっとした事ですが、子守りや仕事をしていて手が話せないときには便利です。

 

まとめ

Amazon echo(アマゾンエコー)はWiMAXでも利用することができます。

 

なので、

 

  • わざわざ開通工事をしてまで光回線を引きたくない
  • 手軽にWi-Fi環境を整えてアマゾンエコーを使いたい
  • 自宅の事情で光回線が引けない

 

という場合は、WiMAXを使ってアマゾンエコーを利用するのがおすすめです。