「WiMAXとソフトバンクエアーはどっちがおすすめ?」

「通信速度やエリアはどっちが優れてるの?」

「オンラインゲームや動画視聴に向いているのはどっち?」

 

コンセントに挿すだけで使えるWi-Fiを選ぶ時に、ソフトバンクエアーにするかWiMAXにするかで悩みますよね?

実はソフトバンクエアーとWiMAXは通信エリアや通信速度、通信制限の条件に大きな違いがあります。

 

この辺りを知っておかないと、せっかく契約したのに快適にインターネットが使えないという状況になります。

では、今から契約する場合はどちらを選べばいいのでしょうか?

 

今回はソフトバンクエアーとWiMAXを比較して、あなたにぴったりの端末を紹介するので参考にしてください。

 

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ソフトバンクエアーとWiMAXを比較してみた

ソフトバンクエアーは『エアターミナル4』という端末。

WiMAXは『HOME L02』『HOME 01』という2種類の端末を発売しています。

 

↑真ん中の円筒形の端末がWiMAXのHOME L02

 

この3つの端末はどれも同じ仕組みになっていて、自宅のコンセントに挿して簡単な設定をするだけでインターネット(Wi-Fi)が使えるようになります。

光回線と違って回線工事の必要がなく、届いたその日からネットが使えるようになるのがメリットです。

 

では、3つの端末で一番性能が良いのはどれなのでしょうか?

性能をざっくりと比較するとこんな感じになります。

 

Airターミナル4 HOME L02 HOME 01
外観  
回線 ソフトバンク WiMAX WiMAX
下り最大速度 962Mbps 867Mbps 440Mbps
上り最大速度 -Mbps 75Mbps 75Mbps
サイズ 225×103×103 93×178×93 70×155×100
重さ 635g 436g 338g
同時接続数 64台 40台 22台

 

重さやサイズに関してはそこまで大きな差はなく、どれも500mlのペットボトルと同じくらいの大きさです。

 

↑画像は600mlのペットボトルとWiMAXのHOME  01

 

一番大きな違いは通信速度の速さ。

最大通信速度はソフトバンクエアーが962MbpsとWiMAXの「HOME  L02」よりも速くなっています。

 

もちろんこれは理論値なので、常にこの速度が出る訳ではありません。

ただ、単純に端末のスペックを比較した場合は、ソフトバンクエアーがWiMAXよりも性能が良いということになります。

 

カタログ値で性能を比較すると、順番的には

 

  1. ソフトバンクエアー
  2. HOME  L02
  3. HOME  01

 

といった感じですね。

 

なので端末の性能を重視する方はソフトバンクエアーを選ぶのがおすすめです。

 

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月額料金と最低利用期間を比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXの料金についても比較してみましょう。

 

  • 契約年数が短いのはどっちなのか?
  • 月額料金が安いのはどっちなのか?

 

このポイントをメインに比較していきたいと思います。

 

まず、ソフトバンクエアーとWiMAXの初期費用ですが、これはどちらも3,000円がかかります。

 

基本料金はWiMAXが4,380円。

ソフトバンクエアーは4,880円なのですが、2年間は3800円で利用できます。

 

ソフトバンクエアー WiMAX(UQ)
基本料金 4880円 4380円
初期費用 3000円 3000円
割引 24ヶ月目まで3800円 最大3ヶ月3696円
最低利用期間 2年間(実質4年) 3年
端末代金 54000円(1620円×36回) 3800円

※ソフトバンクエアーは割賦購入で価格は税抜き。

 

このように通常の基本料金はWiMAXの方が安いですが、割引が適用されるので、2年間はソフトバンクエアーの方が安くなります。

ただ、後で詳しく解説しますが、WiMAXはWEBキャンペーンを使って申込めば月々3,500円程度で使えるようになります。

 

今回はキャンペーンを適用していない状態で比較していますが、キャンペーンを使えば月額料金はWiMAXの方が安くなると考えておいてください。

 

そして、月額料金の次に重要なのが最低利用期間の違い。

ソフトバンクエアーは2年間となっていますが、Airターミナル3は36回の分割払いで購入することになっている(実質は割引があって無料)なので、3年間は使い続けないといけません。

 

 

さらに解約しようと思っても、2回目の更新月(4年目の終わり)でないと違約金が発生するので、実質の最低利用期間は4年になります。

一方、WiMAXの最低利用期間は3年。

 

そのため縛り期間が短くて済むというのが大きなメリットです。

 

たかし

ソフトバンクは本来、月々1620円(税込)の端末代金が請求されるんだけど、36ヶ月間はその分の料金(1620円)が基本料金から引かれている事になっています。そのため24ヶ月で解約した場合は2万円近い残金を払わないといけなくなります。

毎月の料金を比較した場合、月額料金が安くなるのはWiMAX。

そして違約金なしで解約できる期間はWiMAXが3年、ソフトバンクエアーが4年となっているので、トータル金額で考えるとWiMAXの方がお得になります。

 

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電波がつながりやすいのはどっち?通信エリアの違いを比較

ソフトバンクエアーとWiMAXははコンセントに挿すだけで使えるWi-Fiサービスです。

ただ、どこでも使えるという訳ではなく通信エリア内で使用することが大前提です。

 

では、ソフトバンクエアーとWiMAXはどちらが通信エリアが広いのかを比較してみましょう。

これは下記のエリアマップを見てもらえば分かりますが、通信エリアに関してはWiMAXの方が広範囲で使えるようになっています。

 

【ソフトバンクエアー】

 

【WiMAX】

 

東京の都心はどちらも同じくらいですが、地方になるほどソフトバンクエアーがエリア外になっているのが分かると思います。

 

基本的に電波の良し悪しはWiMAXやソフトバンクの基地局からどれくらい離れているかによって違ってきます。

そのため実際に自宅で使ってみないと分からないというのが正直なところです。

 

ただ、エリアマップを見てもらうと分かるように、地方に住んでいる人はソフトバンクエアーだと電波の受信状態が悪くなる可能性が高いです。

 

なので、「東京都23区」や「大阪市内」というった都心部以外に住んでいる人は、WiMAXの方がおすすめです。

ちなみにWiMAXは下記のページから詳細なエリア確認ができるようになっています。

 

WiMAXのピンポイントエリア判定はこちら

 

 

このページから申し込みをすると、エリア判定が「〇」になっているのに電波が悪くて使えないということがあれば「20日間以内なら違約金なしで解約」できます。

なので、「契約した後に電波がちゃんと入るか不安・・・」という人は下記のページから申込むのがベストです。

 

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ソフトバンクエアーとWiMAXの通信制限の違い

WiMAXは3日で10GBを超えると1Mbps程度まで速度が制限されます。

ただ、制限は18時~翌日の午前2時までの限定で、通信速度はYoutubeの普通画質の動画が視聴できるレベルでの通信制限です。

 

簡単にいうと、3日で10GBを超えた翌日の夜にちょっとだけ通信制限がかかります。

なので休日の昼間に動画を観たりオンラインゲームをするのには何の問題もありません。

 

一方のソフトバンクエアーは「通信制限なし」と謳っていますが、混雑する時間になったり動画を視聴していると勝手に通信制限にかかってしまいます。

その証拠にソフトバンクのホームページにはこのように記載されています。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。

音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス

MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル

BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル

動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク公式ページ

 

ソフトバンクエアーはWiMAXと違って通信制限の明確な基準がなく、気がついたら勝手に制限されている可能性がある訳ですね。

なので、「無制限だからソフトバンクエアーがいい!」と思っている方は要注意。

実際に使っている方の評判や口コミを参考にすると、ソフトバンクエアーの制限の厳しさがよく分かります。

 

 

 

WiMAXはギガ放題を契約すれば『3日で10GB』を超えない限り通信制限にかかることはありません。

一方、ソフトバンクエアーは『無制限』と謳っていても、混雑する時間帯は勝手に通信制限がかけられてしまいます。

 

なので動画視聴やオンラインゲームなど、快適にネットが使いたい方にはWiMAXの方がおすすめです。

 

 

WiMAXはWEBキャンペーンを使えばお得に!

ここまでの内容をまとめると、端末の性能はソフトバンクエアーが優れていますが、月額料金や最低利用期間、通信制限などはWiMAXの方が使いやすいという結論です。

 

トータルで考えるとWiMAXの『HOME L02』が一番使いやすいと思います。

 

Airターミナル4 HOME L02 HOME 01
外観  
端末の性能 ★★★★★ ★★★★  ★★★★★ 
通信速度 ★★★★★ ★★★★ ★★★★★
★★★★★  ★★★★  ★★★★★
月額料金 ★★★★ ★★★★★
最低利用期間 ★★★★  ★★★★★
通信制限 ★★★★★ ★★★★★

 

という訳で、僕は自宅に置くだけでWi-Fiを使えるようにしたいという友達にはHOME L02をおすすめしています

 

 

そしてHOME L02をおすすめするもう1つ大きな理由は、キャンペーンを利用すれば実質の月額料金が安くなるということ。

実はHOME L02は、ある方法を使えば他の人よりも圧倒的にお得に手に入れられます。

 

それは、GMOとくとくBBというプロバイダから申込みをすること。

ホームページを見てもらえば分かりますが、GMOとくとくBBはキャッシュバック付きのキャンペーンを行っているので、実質の使用料がとても安くなります。

 



 

WiMAXのサービス提供元であるUQから申込みをすると、キャッシュバック金額が少ないうえにHOME L02本体も購入しなければいけないのですが、GMOとくとくBBだと端末も無料でプレゼント

このキャンペーンを利用するだけで3万円以上得をすることになるので、僕の周りでWiMAXを使っている人もほとんどがGMOとくとくBBから申込みをしています。

 

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GMOとくとくBBって怪しい会社じゃないの?

ここまでの説明で、あなたは「3万円もキャッシュバックがもらえるって、GMOとくとくBBって怪しい会社なんじゃ・・・?」という疑問を持ったかもしれませんね(笑)。

 

そこで、GMOとくとくBBとはどんな会社なのかを詳しく見ていきましょう。

 

まず、GMOとくとくBBはWiMAXのプロバイダの1つ。

プロバイダというのは『WiMAXの申込窓口』のようなものだと思ってください。

 

GMOとくとくBBの他にもBIGLOBE(ビッグローブ)、So-net(ソネット)というプロバイダがあります。

身近な例を挙げると、ヤマダ電機も『YAMADA Air Mobile 』というWiMAXのプロバイダの1つです。

 

それぞれのプロバイダが独自のキャンペーンを行ってお客さんを集めているのですが、どのプロバイダで申込みをしても使っているサービスは同じなので、通信速度やエリアに違いはありません

 

そして、そのプロバイダの中で高額のキャッシュバックキャンペーンを行っているのがGMOとくとくBB。

GMOとくとくBBは東証一部上場企業の「GMOインターネット株式会社」が運営しているプロバイダなので、怪しい会社という訳ではありません(笑)。

 

それどころか、業界最高値のキャッシュバックを行っているので、WiMAXの利用者の中では有名です。

 

WiMAXをお得に申込むポイントは条件の良いキャンペーンを選ぶこと。

なので、WiMAXを契約する時はGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

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