「WiMAXとソフトバンクエアーはどっちがおすすめ?」

「通信速度やエリアはどっちが優れてるの?」

「オンラインゲームや動画視聴に向いているのはどっち?」

 

あなたはソフトバンクエアーにするかWiMAXにするかで悩んでいませんか?

実はソフトバンクエアーとWiMAXは通信エリアや通信速度、通信制限の条件に大きな違いがあります。

 

このポイントを理解しておかないと、せっかく契約したのに快適にインターネットが使えないという状況になります。

では、今から契約する場合はどちらを選べばいいのでしょうか?

 

結論を先にお伝えすると、ソフトバンクエアーよりもWiMAXのほうがおすすめです。

 

  • 月額料金の安さ
  • 通信速度の速さ
  • 通信エリアの広さ
  • 通信制限の基準
  • 最低利用期間の短さ
  • キャンペーンのキャッシュバック額

 

 

僕は実際に2つのサービスを使い比べてみましたが、上記の6点でWiMAXの方が優れていました。

 

 

なので、「難しい話はよく分からないけど、とにかく家で簡単にWiFiを使いたい・・・」という人にはWiMAXをおすすめします。

今回はソフトバンクエアーとWiMAXを比較した結果を詳しく解説するので参考にしてください。

 

キャンペーン情報
WiMAXを申込むなら下記のWEBキャンペーンがお得です。公式ページと比較して月額料金が安くなるだけでなく、3万円を超えるキャッシュバックも付きます。


 

ソフトバンクエアーとWiMAXはどっちがおすすめ?

最初にもお伝えしたように、WiMAXとソフトバンクエアーを比較した場合、おすすめなのはWiMAXです。

僕は実際に使って比較してみましたが、下記の6つのポイントでWiMAXが優れていました。

 

  • 月額料金が安い
  • 通信速度の速い
  • 通信エリアが広い
  • 通信制限の基準が明確
  • 最低利用期間が短い
  • キャンペーンのキャッシュバック額が高い

 

では、具体的にはどれくらいの違いがあるのでしょうか?

次の項からより詳しく比較していきましょう。

 

らいちらいち

個人的にはWiMAXの方がメリットが多いと感じましたが、ソフトバンクエアーが悪いという訳ではありません。

ネットサーフィンをしたり動画を観たりは普通にできるので、ソフトバンクのスマホをを使っている人はソフトバンクエアーを使うのがおすすめです。

 

そうすればスマホとのセット割引が適用になるので、最大で1,000円のスマホ代が割引されます。

通信費がかなり削減できるので、ソフトバンクユーザーはソフトバンクエアーを利用するのがベストです。

 

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ソフトバンクエアーとWiMAXの性能を比較

まずはソフトバンクエアーとWiMAXの端末をカタログに記載されている数値で比較してみましょう。

ソフトバンクエアーは『エアターミナル4』という端末。

WiMAXは『HOME L02』『HOME 01』という2種類の端末を発売しています。

 

 

この3つの端末はどれもコンセントに挿すだけで使えるホームルーターです。

光回線と違って回線工事の必要がなく、届いたその日からネットが使えるようになるのがメリットです。

 

では、3つの端末で一番性能が良いのはどれなのでしょうか?

性能をざっくりと比較するとこんな感じになります。

 

Airターミナル4 HOME L02 HOME 01
外観  
回線 ソフトバンク WiMAX WiMAX
下り最大速度 962Mbps 1,000Mbps 440Mbps
上り最大速度 非公開 75Mbps 75Mbps
サイズ 225×103×103 93×178×93 70×155×100
重さ 635g 436g 338g
同時接続数 64台 40台 22台

 

僕はこの3台全てを使い比べてみましたが、1番速度が速くて安定していたのは「HOME L02」でした。

 

 

なので、端末選びに迷ったら「HOME L02」を選ぶのがおすすめです。

 

【関連記事】

WiMAXのhome 01とL02はどっちを買うべき?性能の違いを比較!

 

重さやサイズに関してはそこまで大きな差はなく、どれも500mlのペットボトルと同じくらいの大きさです。

 

↑画像は600mlのペットボトルとWiMAXのHOME  01

 

一番大きな違いは通信速度の速さ。

最大通信速度はWiMAXの「HOME  L02」が3つの機種の中では最速となっています。

 

もちろんこれは理論値なので、常にこの速度が出る訳ではありません。

ただ、単純に端末のスペックを比較した場合は、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの「HOME L02」の方が性能が良いということになります。

 

実際に速度を測ってみても、だいたい30Mbps~40Mbpsは出るので、動画もオンラインゲームもサクサク動きます。

 

 

なので、僕は友達から「どの据え置きタイプのルーターにしたらいいか?」という相談を受けた時は、WiMAXの「HOME L02」をおすすめするようにしています。

 

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【関連記事】

WiMAXのHOME L02を使った感想をレビュー!使い心地を評価!

 

月額料金と最低利用期間を比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXの料金についても比較しておきましょう。

 

スマホを含めて通信系のサービスの料金は、とにかく複雑で分かりにくくなっています。

特にソフトバンクは分かりづらいので、

 

  • 契約年数が短いのはどっちなのか?
  • 月額料金が安いのはどっちなのか?

 

このポイントをメインに比較していきたいと思います。

 

まず、ソフトバンクエアーとWiMAXの初期費用ですが、これはどちらも3,000円がかかります。

 

月額料金はWiMAXが4,380円。

ソフトバンクエアーは4,880円になります。

 

ソフトバンクエアー WiMAX(UQ)
基本料金 4,880円 4,380円
初期費用 3,000円 3,000円
割引 1年間3,800円 最大3ヶ月3,696円
最低利用期間 2年間(実質4年) 3年
端末代金 54,000円(1620円×36回) 3,800円

※ソフトバンクエアーは割賦購入で価格は税抜き。

 

このように通常の基本料金はWiMAXの方が安いですが、割引が適用されるので1年間はソフトバンクエアーの方が安くなります。

 

 

ただ、後で詳しく解説しますが、WiMAXはWEBキャンペーンを使って申込めば月々3,500円程度で使えるようになります。

 

今回はキャンペーンを適用していない状態で比較していますが、キャンペーンを使えば月額料金はWiMAXの方が安くなると考えておいてください。

 

そして、月額料金の次に重要なのが最低利用期間の違い。

ソフトバンクエアーは2年間となっていますが、Airターミナル3は36回の分割払いで購入することになっている(実質は割引があって無料)なので、3年間は使い続けないといけません。

 

 

さらに解約しようと思っても、2回目の更新月(4年目の終わり)でないと違約金が発生するので、実質の最低利用期間は4年になります。

一方、WiMAXの最低利用期間は3年。

 

そのため縛り期間が短くて済むというのが大きなメリットです。

 

たかし

ソフトバンクは本来、月々1620円(税込)の端末代金が請求されるんだけど、36ヶ月間はその分の料金(1620円)が基本料金から引かれている事になっています。そのため24ヶ月で解約した場合は2万円近い残金を払わないといけなくなります。

毎月の料金を比較した場合、月額料金が安くなるのはWiMAX。

そして違約金なしで解約できる期間はWiMAXが3年、ソフトバンクエアーが4年となっているので、トータル金額で考えるとWiMAXの方がお得になります。

 

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電波がつながりやすいのはどっち?通信エリアの違いを比較

ソフトバンクエアーとWiMAXのホームルーターはコンセントに挿すだけで使えるWi-Fiサービスです。

ただ、どこでも使えるという訳ではなく通信エリア内で使用することが大前提です。

 

では、ソフトバンクエアーとWiMAXはどちらが通信エリアが広いのでしょうか?

これは下記のエリアマップを見てもらえば分かりますが、通信エリアに関してはWiMAXの方が広範囲で使える事が分かります。

 

【ソフトバンクエアー】

 

【HOME L02】

 

Wi-Fiの電波は建物や家の壁に遮られることが多いので、実際に自宅で使ってみないと分からないというのが正直なところです。

ただ、地方に住んでいる人はソフトバンクエアーだと電波の受信状態が悪くなる可能性が高いです。

 

なので、「東京都23区」や「大阪市内」という都心部以外に住んでいる人は、WiMAXを契約するのがおすすめです。

下記のページからWiMAXの詳細なエリア確認ができるようになっているのでチェックしてみてください。

 

WiMAXのピンポイントエリア判定はこちら

 

 

このページから申し込みをすると、エリア判定が「〇」になっているのに電波が悪くて使えないということがあれば「20日間以内なら違約金なしで解約」できます。

なので、「契約した後に電波がちゃんと入るか不安・・・」という人は下記のページから申込むのがベストです。

 

20日違約金無料キャンペーンはこちら

 

ソフトバンクエアーとWiMAXの通信制限の違い

WiMAXは3日で10GBを超えると1Mbps程度まで速度が制限されます。

ただ、制限は18時~翌日の午前2時までの限定で、通信速度はYoutubeの普通画質の動画が視聴できるレベルでの通信制限です。

 

つまり、休日の昼間に動画を観たりオンラインゲームをするのには何の問題もありません。

 

一方のソフトバンクエアーは、混雑する時間になったり動画を視聴していると勝手に通信制限にかかってしまいます。

少し長いのですが、ソフトバンクのホームページの文言を引用するとこんな感じです。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。

音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス

MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル

BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル

動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク公式ページ

 

つまり、WiMAXと違って明確な基準がなく、気がついたら勝手に通信制限にかかっている可能性がある訳です。

 

WiMAXのように基準があれば「10GBまであと2GBしかないから、動画を見るのはやめておこう・・・。」ということもできますよね?

しかし、ソフトバンクエアーだと、動画を視聴しているだけで問答無用に制限されてしまうかもしれません。

 

自宅でゆっくり動画も見れないサービスでは意味がありません。

なので、この理由だけでもソフトバンクエアーよりもWiMAXをおすすめしています。

 

 

利用者の口コミは?

では、実際に利用している人たちの評判や口コミはどちらが良いのでしょうか?

口コミを見ても「ソフトバンクエアーよりWiMAXがおすすめ」という声が目立ちます。

 

 

もちろん、通信エリアや環境によっても差は出ますが、特に下記の口コミはとても参考になると思います。

 

 

ここで言われている『使い物にならない』というのは、夜間や動画視聴時などに速度が制限されてしまうため。

なので、ホームルーターを契約するのであれば、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの方がおすすめです。

 

 

WiMAXはWEBキャンペーンを使えばお得に!

ここまでの内容をまとめると、月額料金や最低利用期間、通信制限などを比較するとソフトバンクエアーよりもWiMAXの方が優れているという結論です。

ソフトバンクのスマホを使っている人にはセット割引があるのでソフトバンクエアーをおすすめしますが、それ以外の人はWiMAXにする方がメリットが多いと思います。

 

Airターミナル4 HOME L02 HOME 01
外観  
端末の性能 ★★★★ ★★★★★  ★★★★★ 
通信速度 ★★★★ ★★★★★ ★★★★★
月額料金 ★★★★ ★★★★★
最低利用期間 ★★★★★  ★★★★
通信制限 ★★★★★ ★★★★

 

という訳で、僕は自宅に置くだけでWi-Fiを使えるようにしたいという友達にはHOME L02をおすすめしています

 

 

そしてHOME L02をおすすめするもう1つ大きな理由は、キャンペーンを利用すれば実質の月額料金が安くなるということ。

実はHOME L02は、ある方法を使えば他の人よりも圧倒的にお得に手に入れられます。

 

それは、GMOとくとくBBというプロバイダから申込みをすること。

ホームページを見てもらえば分かりますが、GMOとくとくBBはキャッシュバック付きのキャンペーンを行っているので、実質の使用料がとても安くなります。

 



 

WiMAXのサービス提供元であるUQから申込みをすると、キャッシュバック金額が少ないうえにHOME L02本体も購入しなければいけないのですが、GMOとくとくBBだと端末も無料でプレゼント

このキャンペーンを利用するだけで3万円以上得をすることになるので、僕の周りでWiMAXを使っている人もほとんどがGMOとくとくBBから申込みをしています。

 

らいちらいち

下記のキャンペーンを利用すれば3万円を超えるキャッシュバックが付くので、1ヶ月の月額料金は実質3,429円で使えることになります。

↓HOME L02を申込むとキャッシュバックがもらえる↓

 

GMOとくとくBBって怪しい会社じゃないの?

ここまでの説明で、あなたは「3万円もキャッシュバックがもらえるって、GMOとくとくBBって怪しい会社なんじゃ・・・?」という疑問を持ったかもしれませんね(笑)。

 

そこで、GMOとくとくBBとはどんな会社なのかを詳しく見ていきましょう。

 

まず、GMOとくとくBBはWiMAXのプロバイダの1つ。

プロバイダというのは『WiMAXの申込窓口』のこと、販売代理店だと思ってください。

 

GMOとくとくBBの他にもBIGLOBE(ビッグローブ)、So-net(ソネット)というプロバイダがあります。

身近な例を挙げると、ヤマダ電機も『YAMADA Air Mobile 』というWiMAXのプロバイダの1つです。

 

それぞれのプロバイダが独自のキャンペーンを行ってお客さんを集めているのですが、どのプロバイダで申込みをしても使っているサービスは同じなので、通信速度やエリアに違いはありません

 

そして、そのプロバイダの中で高額のキャッシュバックキャンペーンを行っているのがGMOとくとくBB。

GMOとくとくBBは東証一部上場企業の「GMOインターネット株式会社」が運営しているプロバイダなので、怪しい会社という訳ではありません(笑)。

 

それどころか、業界最高値のキャッシュバックを行っているので、WiMAXの利用者の中では有名です。

 

WiMAXをお得に申込むポイントは条件の良いキャンペーンを選ぶこと。

なので、WiMAXを契約する時はGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

↓HOME L02を申込むとキャッシュバックがもらえる↓

 

【まとめ】ソフトバンクエアーよりもWiMAXがおすすめ

ここまで見てきてもらって分かるように、ソフトバンクエアーは端末の分割代金があるために、実質の縛り期間が4年と長く、2年以上使う場合には基本料金もWiMAXより高くなってしまいます。

 

一方のWiMAXのHOME L02であれば端末代金が3800円と安く、最低利用期間も2年間でOK。

さらにHOME L02の方が最高速度も速く、スペック的にも問題ありません。

 

そのため、当サイトはソフトバンクエアーよりも、WiMAXのHOME L02をおすすめしています

 

GMOとくとくBBのWEB限定キャンペーンから申込をすれば、月額料金が安くなるだけでなく3万円を超えるキャッシュバックも付きます。

WiMAXを申込む場合はWEBキャンペーンを使わないと損なのでチェックしてみてください。