通信速度が安定していてauのスマホも利用できることで人気のmineo。

僕の周りでも使っている人がいるのですが、評判も上々です。

 

そんなmineoですが、SIMのみではなく端末とセットで契約をすることができます。

 

では端末は何を選ぶのがいいのか?

このサイトではHUAWEIのP9 liteをおすすめしているので、今回はその理由をお伝えしていきたいと思います。

 

Mineoの端末は何を選ぶ?

2016年11月現在、Mineoでセット購入できる端末は下記のものがあります。

 

  • arrows M03(FUJITSU)
  • arrows M02(FUJITSU)
  • Zenfone Go(ASUS)
  • P9 lite(HUAWEI) ※ドコモプランのみ

 

ちょっとmineoの場合はセットで購入できる端末が少ないですが、この中でオススメなのはZenfon GoとP9 lite。

 

この2つの端末を比較してみましょう。

 

P9 liteとZenphone Goの比較

 

P9 liteとZenphone Goを簡単に比較すると下記のようになります。

 

P9 lite Zenphone Go
一括価格 27600円 19800円
分割 1150円×24ヶ月 825円×24ヶ月
SIM形状 nano micro
サイズ 72.6×146.8×7.5mm 76.9×151×10.7mm
重さ 147g 160g
メモリ ROM:16GB/RAM:2GB ROM:16GB/RAM:2GB
カメラ メイン1300万画素/サブ800万画素 メイン800万画素/サブ500万画素
待受時間 LTE 610時間 LTE 400時間

 

比較を見ても分かるように、P9 liteとZenphone Goは金額に開きがあるので一概に比べることはできません。

ただ、24分割で購入すると月々の違いは300円程度。

 

月々300円の違いであれば、P9 liteを選んだほうがいいと思います。

 

P9 liteとZenphone Goはサイズや重さは大きな差はありませんが、連続待受時間とカメラの性能に大きな開きがあります。

個人的にはスマホの充電がすぐになくなって充電しなければいけないのは面倒なので、P9 liteの610時間というのはとても魅力的です。

 

210時間の差は言い換えれば約8日分。

あくまでもカタログ値ですが、一週間以上も充電が長持ちするというのはとても優秀です。

 

以前、HUAWEIのスマホはバッテリーの持ちが断然いいと、スマホオタクの家電量販店の店さんが絶賛していましたが、こまめにスマホを充電するのが面倒という人はP9 liteがおすすめです。

あとはカメラの画素数が高いので、スマホで写真を撮ることが多い人にもいいですね。

 

そして、P9 liteの最大の魅力は指紋認証があること。

指紋認証で簡単にロックが解けるので、一度これを経験すればパスワードを入力するのが面倒になってしまいます(笑)。

 

デザインもなかなか洗練されていますよね?

 

p9lite

 

メチャクチャ高級感があるという訳ではないですが、かと言って安っぽい訳でもなく、価格とバランスの取れた端末です。

色はゴールド、ホワイト、ブラックの3色。

 

個人的にはZenfoneのデザインよりもこっちの方が断然好みです。

 

P9 liteの評判とまとめ

最近は、バッテリーの持ちや性能がいいというHUAWEIのスマホの評判をよく聞きます。

今回紹介したP9 liteも3万円以下という値段で購入できる端末でありながら、その性能はかなり高いです。

 

価格.comのレビューでもいい評判が目立ちます。

 

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引用:価格.com

 

mineoを端末セットで契約するのであればP9 liteがおすすめです。

 

 

sanada