「ネクストモバイルの支払いにクレジットカードは使える?」

「クレジットカードが作れないんだけど口座振替はあるの?」

「デビッドカードやペイペイは使えないかな?」

 

あなたはネクストモバイルの支払い方法に関して、こんな疑問を持っていませんか?

 

ネクストモバイルの基本の支払い方法はクレジットカード支払いです。

ただ、30GBのプランだけは口座振替を利用することができるようになっています。

 

今回はデビットカードが利用できるのかなども含めて、ネクストモバイルの支払い方法を解説していくので参考にしてください。

 

ネクストモバイルの公式ページはこちら

 

ネクストモバイルの支払いはクレジットカードが基本

月額定額サービスの中には、クレジットカードに加えてプリペイドカードやデビットカードなどでの支払いができるサービスもあります。

ただ、ネクストモバイルではプリペイドカードやデビットカードの支払いに対応していません。

 

もちろんペイペイなどの電子マネーも不可。

基本的にはクレジットカードのみとなっています。

 

 

クレジットカードであれば問題なく契約ができるので、

 

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナーズクラブ

 

と提携したカードを用意しておきましょう。

 

たまに

「楽天カードでも大丈夫ですか?」

「イオンカードでも大丈夫ですか?」

 

という質問をいただくのですが、カードの右下に先ほど紹介したブランドのロゴが入っている(提携している)カードであれば大丈夫です。

 

中にはデビッドカードやauウォレットで支払いをしたいと考える方がいるかも知れませんが、

 

公式サイトには、

 

デビットカード・プリペイドカード・au WALLETはご利用いただけません。

ネクストモバイル公式ページ

 

と明記されています。

 

なので、これらの方法で支払おうと考えていた人はクレジットカード払いか、次の項で紹介する口座振替を利用することになります。

 

ネクストモバイルの公式ページはこちら

 

30GBプランなら口座振替で支払える!

ネクストモバイルの基本の支払い方法はクレジットカード支払いですが、30GBプランのみ口座振替での支払いに対応しています。

 

なので、クレジットカードを用意できない場合には30GBを契約すれば、口座振替でネクストモバイルを利用できるようになります。

ただ、口座振替で支払う際にはいくつかの注意点とデメリットがあるのでその点も確認しておきましょう。

 

口座振替を使う3つデメリット

注意点とデメリットをピックアップするとこんな感じ。

 

  • 基本使用料とは別に毎月200円+税の支払手数料がかかる
  • 契約時に本人確認書類の提出が必要
  • 契約後、端末が代引きで送られるので代引き手数料がかかる

 

簡単に言うと、クレジットカード払いよりも余計な費用が発生してしまいます。

 

月額料金に200円が加算される

デメリットの中で一番大きいのが毎月200円+税の手数料が発生してしまうこと。

クレジットカードで支払う場合と比較して単純に毎月200円+税の料金が上乗せでかかってしまうので、年間で2,592円の支払いがプラスされます。

 

本人確認書類の提出か必要

また契約の際には本人確認書類として、

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 障害者手帳

 

のいずれかの書類を提出しないといけません。

さらに端末の発送は本人確認が取れてから手続きが開始されるので、端末が届くまでに時間がかかってしまうというマイナス面もあります。

 

端末が代引きで送られてくるので代引き手数料がかかる

口座振替でネクストモバイルを申込むと、端末が代金引換で送られてきます。

そのため、端末を受け取る際にまとまったお金を用意しておく必要があります。

 

ネクストモバイルの公式ページはこちら

 

ネクストモバイルの支払い方法のまとめ

ネクストモバイルではプリペイドカードやデビットカードでの支払いはできません。

ペイペイなどの電子マネー決済も非対応で、基本的にはクレジットカード払いのみです。

 

ただ、30GBプランだけは口座振替での支払いは可能です。

月額料金に毎月200円+税が加算されてしまいますが、クレジットカードが利用できない場合はこの30GBプランで申込みをするようにしましょう。

 

ネクストモバイルの公式ページはこちら