WiMAXを自宅のネット回線として利用する場合におすすめのホームルーター・Uroad home2+。

Uroad home2+は持ち運びの出来無い固定式のルーターなのですが、通常のモバイルルーターとは何が違うのでしょうか?

 

今回は、持ち運びのできるW03などと比べた時の速度や、メリット、デメリットについてみていきましょう。

 

Uroad home2+の特徴

Uroad home2+の大きな特徴は、電波を受信する性能と、パソコンやタブレットまで電波を飛ばす性能が、モバイルルーターに比べて強力になっているということ。

 

簡単に言うと、設置された場所で電波を拾いやすく、遠く離れた部屋まで電波を飛ばせるようになっているという訳です。

 

見てくだいこの外観。

 

uroad-home3

 

いかにも電波を拾って、発信してくれそうな、仕事できますよ的な外観じゃないですか?(笑)

Uroad home2+は持ち運び前提ではなく、部屋に設置しての利用を想定しているので、W03などのモバイルルーターと比べるとサイズはかなり大きめ。

 

ただ、その分、家の中で繋がりやすかったり、LANケーブルを使った有線接続ができるというメリットがあります。

いくらWiMAXの電波を強力に飛ばすといっても、安定度に関しては有線接続に勝るものはないので、Uroad home2+の近くにパソコンが有る場合はLANケーブルで繋ぐのもありかもしれません。

 

バッテリーではなくコンセントを使った電源供給なので、充電切れなどの心配がないのもいいですよね。

 

モバイルルーターでは最大接続が10台ですが、Uroad home2+は無線LANで16台の接続ができ、有線LANポートも2つ搭載しているので、仕事用のパソコン、家族分のスマホ、子供のゲーム機など、いろいろな場所で様々な機器を接続するのに向いています。

 

関連記事→WiMAXのWifiルーターW03の特徴と評判!!

 

速度はどうなの?

速度に関しては、W03やWX02といったモバイルルーターを使えば、WiMAX2+での下り最大速度は220Mbpsですが、Uroad home2+だと最大が110Mbps。

これだとちょっと物足りない感じもします。

 

ただ、これらはあくまでも最大値で、この数値が高いほうが必ずしも速度が出るという訳ではありません。

 

Uroad home2+でもだいたい20Mbps位は出るので、通常のネット利用には全く問題がありません。

もちろん通信環境によっても変わりますが、Youtubeの高画質動画も2Mbpsくらいの速度があれば見られるので、十分な数値と言えます。

 

 

Uroad home2+の受信感度に対する口コミや評判

こうしてみてみると、Uroad home2+を利用しなくても、有線接続もできるし、常時充電もできるのでモバイルルーターとクレードルの組み合わせでいいんじゃないかという気もしますよね?

 

クレードルとはWiMAXの充電器(充電台)みたいなもので、LANポートも付いているので有線接続が可能になります。

 

コレは僕も同感で、一人暮らしなどで比較的部屋数の少ないマンションに住んでいるのであればそれでもいいかなと思います。

 

ただ、戸建てなどで部屋数が多くなる場合は、やはり自宅での利用を想定して作られているUroad home2+の方が間違いないでしょう。

 

口コミをみても受信感度の評判は上々です。

 

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参考:価格.com

 

まあ、コレばっかりは利用する場所の電波状況によりますが、家族複数人での利用や、戸建てでの利用はUroad home2+の方がおすすめです。

 

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逆に、1人暮らしやネットを使うのが自分一人の場合は、自由に持ち運びができるモバイルルーターのほうが、外出先でのパケット代も節約できるので便利ですね。

 

関連記事→WiMAX2+の7GBの速度制限と3日で3Gの通信制限の違い!

 

まとめ

戸建てなどの部屋数の多い建物で利用する場合はUroad home2+がおすすめ。

ただ、一人暮らしでWiMAXを利用する場合はモバイルルータータイプの方が外出先でも使えるので便利です。

 

あと、WiMAXを申込む際は、毎月の基本料金が割引になるGMOとくとくBBというプロバイダから申込をするのがお得です。

WiMAXの公式サイトや家電量販店などで申込をしてしまうと、高い月額料金で利用することになるので注意しましょう。


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