「新幹線でも使えるモバイルルーターを探している。」

「WiMAXは新幹線の中でも使えるの?」

「新幹線の車内Wi-Fiってどうやったら無料で使えるの?」

 

新幹線での移動が多い人は、車内でどうやってネットに接続すればいいか気になりますよね?

 

結論を先にお伝えすると、WiMAXは新幹線での移動中にも快適に使えます。

僕は東京~広島間の移動が多いのですが、新幹線の移動中も問題なくネットに接続できています。

 

さすがにトンネル内では読み込みが遅くなりますが、それ以外に特に不満はなし。

車内でネットに接続できるのでメチャクチャ仕事がはかどります。

 

WiMAXは新幹線での移動が多い人にとっては最適なサービスなので、ぜひ試してみてください。

 

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WiMAXを申込むなら下記のWEBキャンペーンがお得。キャッシュバック額は業界最高値で即日発送にも対応しています。

↑WiMAXのキャッシュバック付きキャンペーン↑

 

新幹線でWiMAXを使うメリット

「新幹線でインターネットに接続したいならWiMAXがおすすめ!」

 

今回はその理由を詳しく解説します。

 

WiMAXは『WiMAX2+』と『LTE』の2つの電波(モード)でインターネットに接続することができます。

2つの電波の特徴を簡単に説明するとこんな感じ。

 

電波名 メリット デメリット
WiMAX2+ 通信速度が速い 建物の中に電波が届きにくい
au LTE 通信エリアが広く繋がりやすい WiMAX2+より速度が遅い

 

通常のWiMAX2+でも普通に新幹線の中でネットに接続することは可能ですが、万が一、繋がらない場合に『au LTE』の電波に切替えて使用できるというのが最大の強みです。

 

『au LTE』というのはauのスマホに使われている電波。

この電波は人口カバー率99%を誇っていて、新幹線の車内や地下鉄の駅など、ほとんどのエリアで通信が可能です。

 

 

それはauの公式ページにもしっかりと記載があります。

 

auなら、日本全国新幹線駅(105駅)はもちろん、東北新幹線・東海道新幹線・山陽新幹線・九州新幹線の二戸~東京~新大阪~博多~新八代間ではトンネル内含む全区間で安心して4G LTEをご利用いただけます。

au公式ページ

 

 

そして利用者の評判も上々。

 

 

このように新幹線の移動が多い人は、通信エリアが広く、新幹線の車内でも電波が繋がりやすいWiMAXを利用するのがベストです。

 

通常、LTEを利用するのには1005円のオプション料金がかかるのですが、3年プランに加入するとこのオプション料金が無料になります。

なので、「新幹線での出張が多く、地下街にあるカフェや田舎のコワーキングで仕事をすることが多い」という人は、WiMAXを3年プランで申込んで、LTEを無料で使えるようにしておきましょう。

 

 

実際に新幹線でWiMAXを使ってみた感想

では、実際に新幹線での移動中にWiMAXを使ったらどんな感じなのか?

新幹線内での使い心地を解説します。

 

 

まず、トンネル以外では通常のハイスピードモード(WiMAX2+)で問題なく利用できました。

ただ、トンネルに入るとハイスピードモードは圏外になり、それ以外にも所々で通信が不安定になることがありました。

 

多少のもたつきはありますが、「まあ、普通に使える」といった感じです。

 

一方、ハイスピードプラスエリアモード(LTE)にした場合はトンネルの中でも通信が途切れることなく利用できました。

基本的にアンテナはずっと3〜4本の状態で、ストレスは全くありません。

 

↑トンネルの中でもアンテナは4本↑

 

新幹線の中で測った通信速度は下記の通りです。

 

通信速度 WiMAX2+ LTE
1回目 6.54Mbps 3.81Mbps
2回目 8.54Mbps 4.98Mbps

 

 

実際に使ってみた感想をお伝えすると、トンネルの少ない新大阪〜東京区間であれば通常のハイスピードモード(WiMAX2+)でも普通にネットの利用が可能

ただ、トンネルの増える新大阪〜広島区間ではハイスピードプラスエリア(LTE)でないとネット利用は厳しいといった感じです。

 

電波名 トンネル内 トンネル以外
WiMAX2+ 完全に圏外 通信が不安定な場所もある
au LTE 通信は途切れない ストレスなく使える

 

ハイスピードプラスエリア(LTE)があれば快適にWiMAXが使えるので、新幹線を利用することが多い場合は、3年契約でLTEを無料で使えるようにしておくのがベストです。

 

 

LTEオプションを利用する時の注意点

WiMAXでは2つの電波が利用できることをお伝えしましたが、メインはあくまでも『WiMAX2+』という電波。

『LTE』はあくまでもオプション的な位置づけです。

 

そのため、月に7GBまでの利用となっていて、7GBを超えると通信制限がかかります。

7GBあればYoutubeの普通画質の動画が30時間程度は視聴できるので、容量的には十分です。

 

ただ、通常の『WiMAX2+』でも普通に通信はできるので、普段は『WiMAX2+』で接続して、『LTE』への切替は新幹線の移動中だけにするなど、補助的な役割で考えておきましょう。

 

 

無料で使える新幹線の車内WiFiってどうなの?

東海道新幹線の東京~新大阪までの区間を走るN700系とN700A系、そして東北新幹線のE5系には、無料で使える車内Wi-Fiというものがあります。

 

「おおっ、それは便利じゃん!使いたい!」と思ったかもしれませんが、新幹線内のWi-Fi事情はちょっと面倒で、事前にサービスの申込をしておかないと利用することができません。

 

しかも、通信速度が遅いのであまり使い物になりません。

 

車内Wi-Fiは1つの車両で2Mbpsを共有しているので、どれだけ好条件が揃って最高速度が出たとしても2Mbps。

もちろん、車内での利用者は複数人いるので、通常は2Mbpsも出ません。

 

なので、普通に(何とか?)ネットサーフィンができるくらいの速度だと思っておいたほうが無難です。

(子供を退屈させないためにipadで動画を観せておこうといった使い方は無理です。)

 

東京~大阪間という限定の区間で、速度もあまり出ないので、新幹線内のWi-Fiで快適にネットを使うというのは難しいというのが現状です。

なので、新幹線の車内ではWiMAXを使ってネット接続するのが1番効率のいい方法です。

 

 

WiMAXを公式ページよりお得に申込む方法

ではWiMAXを申込む場合はどのようにすればいいのでしょうか?

まず、間違っても公式ページから申込むのはやめましょう。

 

公式ページから申込むとルーターを有料で購入することになります。

さらに月額料金が高く、特典でもらえるキャッシュバックも少額です。

 

逆に、GMOとくとくBBというプロバイダのWEBキャンペーンを利用すれば端末は無料プレゼント。

さらに月額料金が公式ページから申込むよりも安く、4万円を超えるキャッシュバックが付きます。

 

プラン 公式ページ GMOとくとくBB
7GBプラン 3696円 3609円
ギガ放題 4380円 4263円

 

プロバイダというのはWiMAXの申込窓口のことで、どちらから申込んでも通信エリアや通信速度は同じです。

 

Macbook(パソコン)をappleの公式ページから買っても、ビックカメラで買っても性能は同じですよね?

それと同じで、WiMAXも公式ページから申込んでもプロバイダから申込んでも性能に違いはありません。

 

なので、業界最高値のキャッシュバック額を誇るGMOとくとくBBのWEBキャンペーンを利用して申込をするのがベストです。

 

 

端末はどれを選べばいい?

では、申込みの際に端末はどれを選べばいいのでしょうか?

2018年現在、W05とWX04が最新端末ですが、W05の方が最大通信速度が速いのでおすすめです。

 

 

そして、W05であれば利用者の評判もいいので、安心して利用できます。

 

 

なので迷ったら『W05の3年プラン』にしておけば間違いありません。

料金プランは月間の使用量にもよりますが、基本的には月間の使用量の上限のない『ギガ放題』を選んでおく方がいいと思います。

 

 

まとめ

WiMAXは新幹線の移動中でも普通にネットに接続することができます。

万が一、通信の状態が悪ければ、LTEオプションを使って接続することで、より快適に利用できるようになります。

 

LTEは地下鉄の駅や山間部にも強いので、新幹線で使うのにも適しています。

 

WiMAXはWEBキャンペーンを利用すればお得に申込めるので、キャッシュバックが最高値のGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

 

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