以前にWiMAXを契約してたけど、解約してルーターだけが手元に残っているという場合。

せっかく手元にWifiルーターが残っているなら何かに再利用したいと思いますよね?

 

そんな時は、mineo(マイネオ)という格安SIMを使って、WiMAXのルーターを再び利用できるようにするのがおすすめ。

今回はその方法を解説するので参考にしみてください。

 

マイネオの格安SIMは下記のキャンペーンを使って簡単に申込ができます。



mineo(マイネオ)を使うメリット

そもそも、WiMAXのルーターにはどのメーカー(MVNO事業者)の格安SIMを挿入しても使えるという訳ではありません。

WiMAXはauと同じKDDI系列なので、格安SIMもau回線を使用するものが必要となり、そのau回線の格安SIMを取り扱っているのがmineo(マイネオ)という訳です。

 

僕もWiMAXのW03という端末にマイネオのSIMを挿して使っているのですが、今のところ大きな問題もなく快適に利用できています。

 

では、WiMAXのルーターとマイネオを組み合わせて使うメリットは何なのか?

それは、何と言っても料金の安さに限ります。

 

WiMAXの契約だと一番安い7GBのプランでも月額料金は3000円台、それがmineoの格安SIMであれば1000円未満で利用することができます。

 

mineoの料金一覧
データ容量 料金
500M 700円
1GB 800円
3GB 900円
6GB 1580円
10GB 2520円

 

外出先でネットサーフィンをする程度であれば1GB~3GBで十分、10GBのプランを利用したとしてもWiMAXの7GBプランより安く済みます。

基本的にスマホのパケットプランは割高なので、WiMAXを利用するだけで、かなりの通信費の節約になります。

 

関連記事→ギガモンスターはテザリング有料がデメリット!やっぱりWiMAXが最強な件!

 

これくらいの料金だと、外出先でガッツリとネットをすることはないけど『ちょっとタブレットが使えれば便利』という場合や、『スマホのパケット代を節約したい』という場合などにはとても便利じゃないですか?

 

個人的にはYahooやamazonでWiMAXのルーターの白ロム(SIMカードが入っていないもの)を購入して、mineoで利用するのが一番効率がいいと思っています。

 

マイネオのデータ専用SIMには最低利用期間がないので、2年間は絶対に使わないといけないということもありません。

やめたい時にやめられるのも大きな魅力の1つです。

 

高画質の動画などを視聴することがなく、本当にサブで使う場合は3GBもあれば十分だと思うので月額料金は900円でOK。

解約する際も解約違約金はかからないので、WiMAXのルーターが手元にある場合はmineoの格安SIMを使うというのはとても賢い選択だと思います。

 

smartphone

 

2年~3年の縛り期間があって、その期間内に解約すると解約金(違約金)がかかるというやり方は、お客側からすると結構なストレスがかかります。

そんな中でmineoのように解約違約金がかからないというのは、『サービスが良くなければ解約すればいいや』と気楽に考えられるので、契約に対して必要以上に気を使うことはありません。

 

もしかすると、これがmineoを使う際の1番のメリットかもしれませんね。

mineoの詳細

 

注意する点

mineoの格安SIMでWiMAXのルーターを使う場合はWiMAX2+とLTEの電波は利用できますが、WiMAXの電波には接続することができません。

そのため、ルーターはWiMAX2+とLTEが利用できるものがベストです。

 

さらに全部のWifiルーターにmineoのSIMが対応しているという訳ではないようなので、ここにも注意が必要です。

mineoの利用者が集まるコミュニティの情報をみると、HUAWEI(ファーウェイ)のW01、W02、W03、W04、NECのWX02やWX03であればmineoの格安SIMで利用できます。

関連サイト→マイネ王

 

僕がW03をマイネオのSIMで利用しているので、W03であれば確実に使えます。

 

 

その他のWiMAXルーターを持っている場合はmineoのSIMで使えるかどうか、全国にあるサポート店で確認してみるのが良いでしょう。

 

WiMAXのルーターとmineoの格安SIMに関しては下記の記事にもう少し詳しくまとめてあるので、興味がればどうぞ。

関連記事→WiMAXルーターは格安SIMのmineo(マイネオ)で使おう!