「docomoの置くだけWi-Fiを契約したい。」

「docomoのホームルーターが欲しい・・・。」

 

あなたはドコモで『置くだけWi-Fi』を契約したいと思っていませんか?

 

置くだけWi-Fiはコンセントに挿せばインターネットが使えるサービス。

回線工事の費用がかからないので、手軽にインターネットが使えるようになります。

 

ただ、結論を先にお伝えすると、ドコモは『置くだけWi-Fi』のようなホームルーターを取り扱っていません。

なので、『置くだけWi-Fi』を利用したいのであれば、ソフトバンクの『ソフトバンクエアー』か、

 

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WiMAX(au)の『HOME L01s』を使うことになります。

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では、ソフトバンクとWiMAXはどちらを選べばいいのでしょうか?

 

今回はWiMAXとソフトバンクの『置くだけWi-Fi』を比較しながら、おすすめのサービスを紹介するので参考にしてください。

 

結論→ソフトバンクよりWiMAXの方がおすすめ

最初に結論をお伝えすると、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの『置くだけWi-Fi』の方がおすすめです。

 

 

その理由はWiMAXの方が動画の視聴が快適にできるからです。

 

実はソフトバンクは動画を視聴したり、混雑する時間帯になるだけで、勝手に通信制限がかけられてしまいます

後ほど詳しく解説しますが、これはソフトバンクの公式ページにも記載があります。

 

『置くだけWi-Fi』は家庭での利用がメインなので、動画が快適に見れなかったら意味がないですよね?

実際に利用している人たちの評判や口コミを見ても、「ソフトバンクエアーよりWiMAXがおすすめ」という声が目立ちます。

 

 

もちろん、通信エリアや環境によっても差は出ますが、特に下記の口コミはとても参考になると思います。

 

 

ここで言われている『使い物にならない』というのは、おそらく混雑する時間帯や動画視聴時などに速度が制限されてしまうことにあるのだと予想できます。

なので、ホームルーターを契約するのであれば、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの『HOME L01s』の方がおすすめです。

 

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ソフトバンクとWiMAXの『置くだけWi-Fi』の比較

では、ソフトバンクエアーと、WiMAXの『HOME L01s』の特徴やサービス内容を簡単に比較してみましょう。

 

 機種 Airターミナル3 HOME L01
外観  
回線 ソフトバンク WiMAX(au)
サイズ 約W95×H208×D95 約W93×H180×D93
重さ 493g 550g
下り最大通信速度 350Mbps 440Mbps
最大同時接続数 64台 42台
月額料金 4,880円 4,380円
最低利用期間 2年(実質的には4年) 3年契約
通信制限 夜間や動画視聴時に制限 3日で10GB超えると制限
制限時の速度 非公開 1Mbps程度

 

基本的なスペックに大きな違いはありません。

正直、性能に関してはどちらも同じような感じです。

 

月額料金はWiMAXの方が安いというのが分かると思いますが、ここで注意してもらいたいのが『通信制限の基準』についてです。

 

ソフトバンクエアーは通信制限の基準がやばい・・・

WiMAXは3日で10GBを超えると1Mbps程度まで速度が制限されます。

ただ、制限は18時~翌日の午前2時までの限定で、通信速度はYoutubeの普通画質の動画が視聴できるレベルでの通信制限です。

 

つまり、休日の昼間に動画を観たりオンラインゲームをするのには何の問題もありません。

一方のソフトバンクエアー(Airターミナル3)は、混雑する時間になったり動画を視聴していると勝手に通信制限にかかってしまいます。

 

少し長いのですが、ソフトバンクのホームページの文言を引用するとこんな感じ。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。

音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス

MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル

BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル

動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク公式ページ

 

つまり、WiMAXと違って明確な基準がなく、気がついたら勝手に通信制限にかかっている可能性がある訳です。

WiMAXのように基準があれば「10GBまであと2GBしかないから、動画を見るのはやめておこう・・・。」ということもできますよね?

 

しかし、ソフトバンクエアーだと、動画を視聴しているだけで問答無用に制限されてしまうかもしれません。

 

自宅でゆっくり動画も見れないサービスでは意味がありません。

なので、この理由だけでもソフトバンクエアーよりもWiMAXをおすすめしています。

 

 

料金を比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXの料金についても比較しておきましょう。

 

スマホを含めて通信系のサービスの料金は、とにかく複雑で分かりにくくなっています。

特にソフトバンクは分かりづらいので、今回は要点を絞ってシンプルに比較してみます。

 

ドコモ ソフトバンクエアー WiMAX
プラン 置くだけWi-Fiなし 割賦購入 無制限プラン(UQ)
基本料金 4880円 4380円
初期費用 3000円 3000円
割引 24ヶ月目まで3800円 最大3ヶ月3696円
最低利用期間 2年間(実質4年)  3年
端末代金 54000円(1620円×36回) 2800円

※価格は税抜き

 

このように、通常の基本料金はWiMAXの方が安いですが、割引が適用されるので、2年間はソフトバンクエアーの方が安くなります。

ただ、重要なのが最低利用期間。

 

ソフトバンクエアーは36回の分割払いで購入することになっているので、3年間は使い続けないといけません。

 

 

さらに解約しようと思っても、2回目の更新月(4年目の終わり)でないと違約金が発生します。

つまり、違約金なしで解約するためには4年間は使い続けないといけません。

 

そう考えると、WiMAXの方が圧倒的に負担が少ないです。

 

ここまで見てきてもらって分かるように、ソフトバンクエアーは端末の分割代金があるために、実質の縛り期間が4年と長く、2年以上使う場合には基本料金もWiMAXより高くなってしまいます。

 

一方のWiMAXのHOME L01sであれば端末代金が2800円と安く、最低利用期間も3年間でOK。

さらにHOME L01sの方が最高速度も速く、スペック的にも問題ありません。

 

そのため、当サイトはソフトバンクエアーのAriターミナル3よりも、WiMAXのHOME L01sをおすすめしています

 

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まとめ

ドコモは『置くだけWi-Fi』のような据え置き型のホームルーターは取り扱っていません。

なので、WiMAXの『HOME L01s』か、ソフトバンクの『ソフトバンクエアー』を利用することになります。

 

この2つのサービスだと、通信制限の基準がハッキリしているということで、WiMAXの『HOME L01s』をおすすめします。

 

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