「docomoの置くだけWi-Fiを契約したい。」

「コンセントに挿すだけで使えるdocomoのホームルーターが欲しい・・・。」

 

あなたはドコモで『置くだけWi-Fi』を契約したいと思っていませんか?

 

置くだけWi-Fiはコンセントに挿せばインターネットが使えるサービス。

回線工事の費用がかからないので、手軽にインターネットが使えるようになります。

 

ただ、結論を先にお伝えするとドコモは『置くだけWi-Fi』を取り扱っていません。

なので『置くだけWi-Fi』を利用したいのであれば、ソフトバンクの『ソフトバンクエアー』か、

 

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WiMAX(au)の『HOME 01』、『HOME L02』を申込むことになります。

 

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では、ソフトバンクとWiMAXはどちらを選べばいいのでしょうか?

 

今回はWiMAXとソフトバンクの『置くだけWi-Fi』を比較しながら、おすすめのサービスを紹介するので参考にしてください。

 

結論→ソフトバンクよりWiMAXの方がおすすめ

まず最初に結論を最初にお伝えすると、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの『置くだけWi-Fi』の方がおすすめです。

 

 

その理由はWiMAXの方が動画の視聴やオンラインゲームが快適にできるから。

僕もWiMAXの『HOME 01』→『HOME L02』と使ってきましたが、どちらの端末も快適に利用できています。

 

関連記事→WiMAXのHOME L02を使った感想をレビュー!使い心地を評価!

 

一方、ソフトバンクは動画を視聴したり、混雑する時間帯になると勝手に通信制限がかけられてしまいます

後ほど詳しく解説しますが、これはソフトバンクの公式ページにも記載があります。

 

『置くだけWi-Fi』は家庭での利用がメインなので、動画が快適に見れなかったら意味がないですよね?

実際に利用している人たちの評判や口コミを見ても、「ソフトバンクエアーよりWiMAXがおすすめ」という声が目立ちます。

 

 

特に下記の口コミはとても参考になると思います。

 

 

ここで言われている『使い物にならない』というのは、混雑する時間帯や動画視聴時などに速度が制限されてしまうこと。

なので、ホームルーターを契約するのであれば、ソフトバンクエアーよりもWiMAXの方がおすすめです。

 

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ソフトバンクとWiMAXの『置くだけWi-Fi』の比較

では、ソフトバンクエアーと、WiMAXの『置くだけWi-Fi』の特徴やサービス内容を簡単に比較してみましょう。

 

 機種 Airターミナル3 HOME L02 HOME 01
外観  
回線 ソフトバンク WiMAX(au) WiMAX(au)
サイズ W95×H208×D95 W93×H178×D93 W70×H155×D100
重さ 493g  436g 338g
下り最大速度 350Mbps  867Mbps 440Mbps
同時接続数 64台  40台 22台
月額料金 4,880円  4,380円
最低利用期間 2年(実質4年)  3年契約
通信制限 夜間や動画視聴時  3日で10GB超えると制限
制限時の速度 非公開  1Mbps程度

この比較からも分かるように、通信速度はHOME L02がダントツで速いです。

なので、端末を選ぶならWiMAXのHOME L02がおすすめです。

 

僕も実際に使っていますが、通信速度が速いのでストレスなく動画やオンラインゲームが楽しめます。

 

 

そして1番注意しなければいけないのが『通信制限の基準』についてです。

ソフトバンクエアーは通信制限が少し厄介なので、次の項でわかりやすく解説します。

 

ソフトバンクエアーは通信制限の基準がやばい・・・

WiMAXは3日で10GBを超えると1Mbps程度まで速度が制限されます。

ただ、制限は18時~翌日の午前2時までの限定で、通信速度はYoutubeの普通画質の動画が視聴できるレベルでの通信制限です。

 

つまり、休日の昼間に動画を観たりオンラインゲームをするのには何の問題もありません。

一方のソフトバンクエアー(Airターミナル3)は、混雑する時間になったり動画を視聴していると勝手に通信制限にかかってしまいます。

 

少し長いのですが、ソフトバンクのホームページの文言を引用するとこんな感じ。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。

音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス

MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル

BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル

動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク公式ページ

 

つまり、WiMAXと違って明確な基準がなく、気がついたら勝手に通信制限にかかっている可能性がある訳です。

WiMAXのように基準があれば「10GBまであと2GBしかないから、動画を見るのはやめておこう・・・。」ということもできますよね?

 

しかし、ソフトバンクエアーだと、動画を視聴しているだけで問答無用に制限されてしまうかもしれません。

 

自宅でゆっくり動画も見れないサービスでは意味がありません。

なので、この理由だけでもソフトバンクエアーよりもWiMAXをおすすめしています。

 

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料金を比較

次にソフトバンクエアーとWiMAXの料金についても比較しておきましょう。

 

スマホを含めて通信系のサービスの料金は、とにかく複雑で分かりにくくなっています。

特にソフトバンクは分かりづらいので、今回は要点を絞ってシンプルに比較してみます。

 

ドコモ ソフトバンクエアー WiMAX
プラン 置くだけWi-Fiなし 割賦購入 無制限プラン(UQ)
基本料金 4880円 4380円
初期費用 3000円 3000円
割引 24ヶ月目まで3800円 最大3ヶ月3696円
最低利用期間 2年間(実質4年)  3年
端末代金 54000円(1620円×36回) 2800円

※価格は税抜き

 

このように、通常の基本料金はWiMAXの方が安いですが、割引が適用されるので、2年間はソフトバンクエアーの方が安くなります。

ただ、重要なのが最低利用期間。

 

ソフトバンクエアーは36回の分割払いで購入することになっているので、3年間は使い続けないといけません。

 

 

さらに解約しようと思っても、2回目の更新月(4年目の終わり)でないと違約金が発生します。

つまり、違約金なしで解約するためには4年間は使い続けないといけません。

 

そう考えると、WiMAXの方が圧倒的に負担が少ないです。

 

ここまで見てきてもらって分かるように、ソフトバンクエアーは端末の分割代金があるために、実質の縛り期間が4年と長く、2年以上使う場合には基本料金もWiMAXより高くなってしまいます。

 

一方のWiMAXのHOME L02であれば端末代金が2800円と安く、最低利用期間も3年間でOK。

さらにHOME L02の方が最高速度も速く、スペック的にも問題ありません。

 

そのため、当サイトはソフトバンクエアーのAriターミナル3よりも、WiMAXのHOME L02をおすすめしています

 

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まとめ

ドコモは『置くだけWi-Fi』のような据え置き型のホームルーターは取り扱っていません。

なので、WiMAXの『HOME 01』、『HOME L02』か、ソフトバンクの『ソフトバンクエアー』を利用することになります。

 

そして、この2つのサービスだと通信制限の基準がハッキリしているWiMAXの方がおすすめ。

端末は最大通信速度が速くて高性能な『HOME L02』がベストです。

 

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