ポケットWi-Fiを契約したいけどY!mobile(ワイモバイル)とWiMAXはどっちがいいのか分からない・・・。

通信端末は料金プランが複雑なので、契約する際には本当に迷ってしまいますよね?

 

ただ、良く分からないからといって適当に契約してしまうのは危険。

ポケットWi-Fiには最低利用期間があるので、サービス選びを失敗すると、使えない端末にお金を払い続けることになってしまいます。

 

では、どちらのサービスを選ぶのがいいのか?

 

結論を先にお伝えすると、Y!mobile(ワイモバイル)よりもWiMAXの方がおすすめです

その理由は、無制限プランで使えるエリアが広く、動画の視聴にも適しているからです

 

さらにWiMAXは高額なキャッシュバックが付くので、実質の利用料金を安くすることが可能です。

今回は2つのサービスの違いを比較しながら解説していくので参考にしてください。

 

キャンペーン情報
WiMAXを申込むなら下記のWEBキャンペーンがお得。キャッシュバック額は業界最高値で即日発送にも対応しています。

↑WiMAXのキャッシュバック付きキャンペーン↑

 

WiMAXをおすすめする理由

最初にお伝えしたように、当サイトではワイモバイルよりもWiMAXをおすすめしています。

 

その理由は、

 

  • 上限なしで使えるエリアが広い
  • 動画視聴時の通信制限がない
  • 高額なキャッシュバックが付く

 

という3点。

この3つのポイントが理解できればWiMAXの方が使いやすいサービスであることが分かります。

 

2つのサービスを簡単に比較した表が下記ですが、この表だけでは違いが分かりにくいと思います。

 

WiMAX ワイモバイル
月額料金(データ無制限) 4,263円 4,380円
下り最大通信速度 708Mbps 612Mbps
通信制限数値 3日で10GB 3日で10GB
制限速度 1Mbps 1Mbps
制限期間 翌日18時から翌々日の2時 当日18時から翌日1時
契約期間 2年間or3年間 3年間
キャッシュバック金額 最大4万円前後 なし
特徴 通信速度が速い 建物の中でも繋がりやすい

※ワイモバイルはアドバンスモード適用、WiMAXはGMOとくとくBBの料金で比較しています。

 

そこで、WiMAXをおすすめする3つのポイントをより詳しく見ていきましょう。

 

上限なしで使えるエリアが広い

WiMAXには月間のデータ通信量の上限がない『ギガ放題』というプランがあります。

 

ワイモバイルは基本的には7GBまでの容量で、それに『アドバンスオプション』というものを利用することで、7GBを超えてもデーター通信が利用できるという考え方です。

 

そのため、無制限で利用できるエリアがかなり限られています。

 

WiMAXだとコレだけのエリアで利用可能。

 

 

それがワイモバイルだと下記の画像の紫の部分でしか無制限モード(アドバンスオプション)を利用することができません。

 

※poket wifi 603HWのエリア

 

しかも関東ならまだしも、地方だとほとんどのエリアが未対応です。

 

 

 

どちらの方がエリアが広いかは一目瞭然ですよね?

このように無制限プランで利用したい人にはワイモバイルよりもWiMAXの方が向いています。

 

 

ワイモバイルは動画視聴が困難?通信制限の違い!

次に通信制限についても比較してみましょう。

下の表のように、通信制限のかかる容量、通信制限がかかったときの速度はどちらも同じです。

 

WiMAX ワイモバイル
通信制限の容量 3日で10GB 3日で10GB
通信制現時の速度 1Mbps前後 1Mbps前後
制限の時間帯 翌日の18時~翌々日の2時 当日18時~翌日1時

 

基本的には3日間で10GBを超えるかどうかが目安。

10GBというのは、Youtubeの標準画質の動画を47時間見るくらいのデータ量です。

 

↑↑10GBで視聴できるYoutubeの時間↑↑

 

なので、よほどのヘビーユーザーでない限り、そうそう越えることはありません。

ただ、気をつけなければいけないのが、ワイモバイルは3日で10GBを超えていなくても通信制限が行なわれる場合があるということです。

 

これはいったいどういうことなのでしょうか?

Y!Mobileの公式ページにはこう記載があります。

 

通信品質およびネットワーク利用の公平性確保のために、ご利用料金プランの月間データ量に対する通信速度制限とは別途、通信速度の制御を実施する場合があります。

~中略~

お客さまへよりよいネットワーク品質を提供するため通信毎にトラヒック情報の収集、分析、蓄積を行います。また、下記のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制御を行う場合があります。

対象 内容
VoIP(Voice over Internet Protocol )を利用する通信 音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
動画、画像などの一部 MPEG、AVI、MOV形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF形式などの画像ファイル
大量のデータ通信、または長時間接続をともなうパケット通信 動画閲覧、高画質画像閲覧、長時間接続を伴うサイト、アプリなど

引用:Y!Mobile公式ページ

 

簡単に言うと、「容量をオーバーしていなくても、動画を観たり高画質の画像を見たりする場合に通信制限を行なうことがある」ということ。

このため、ワイモバイルでは知らない間に通信が制限されていることがあります。

 

 

動画を視聴している時に通信速度が遅いと、ストレスになりますよね?

そんな思いをしないためにもワイモバイルよりもWiMAXの方がおすすめです。

 

 

WiMAXの方がトータル料金が安くキャッシュバックが高額

ワイモバイルもWiMAXも月額料金に大きな違いはありません。

 

ワイモバイル WiMAX
上限なしプラン 4,380円 4,263円
7GBプラン 3,696円 3,609円

※WiMAXはGMOとくとくBBの月額料金

 

ただ、キャンペーンを利用した場合のキャッシュバック金額に大きな違いがあります。

WiMAXにはプロバイダと呼ばれる申込み窓口があるのですが、その中のGMOとくとくBBというプロバイダのWEBキャンペーンを使えば4万円前後のキャッシュバックが付きます。

 



今月のキャッシュバック額↑↑

 

つまり実質の利用料金よりも4万円も安く利用できるということ。

このキャンペーンがあることで、ワイモバイルよりも安く利用することができます。

 

さらにワイモバイルは3年契約のみですが、GMOとくとくBBのキャンペーンを利用すればWiMAXは2年契約にすることができます。

最低利用期間が1年も短いというのは大きなメリットですよね?

 

そのため、

 

  • キャッシュバックを利用して少しでも料金を安く抑えたい
  • 少しでも契約期間を短くしたい

 

という人は、下記のGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

 

WiMAXとY!mobile(ワイモバイル)の電波の違い

次にWimaxとワイモバイルの違いを簡単に理解しておきましょう。

WiMAXは「WiMAX2+」という電波と「LTE」という電波の2種類を利用してインターネットに接続し、ワイモバイルはこのうちの「LTE」のみが利用可能です。

 

LTEはスマホの通信に使われている電波でエリアが広く、受信感度がいいという特徴があります。

 

一方のWiMAX2+はデータ通信専用の電波で、ワイモバイルの電波よりも通信速度が速いという特徴があります。

あと、建物の影響で電波が繋がりにくくなるというのも「WiMAX2+」の特徴です。

 

Y!mobileのメリットとデメリット

ワイモバイルはエリアが広く、LTE回線を利用していることで安定したネット接続が可能です。

エリア内を電車で通勤したり車で移動しても感度が鈍るということはなく、地下や壁などの弊害があってもWimaxと比較してパフォーマンスが落ちにくいです。

 

ただ、ワイモバイルは無制限プランで使えるエリアが狭く、通信量を削減するために勝手にデータを省略しているというデメリットもあります。

 

パケット通信時に、コンテンツに表示されない部分のデータなどにつきましては、通常の視聴・閲覧に影響の無い範囲でダウンロードの際に省略する場合があります。なお、省略されたデータは復元できません。

引用:ワイモバイル公式ホームページ

 

つまり、動画や画像をダウンロードしたり長時間の接続を伴うサイトやアプリがあると、画質が悪くなったり、通信速度が制限されてしまう可能性があるということ。

WiMAXではこうした制限はないので、ここがワイモバイルの大きなマイナスポイントになります。

 

ワイモバイルの通信制限(速度制限)

ワイモバイルは直近3日間の通信量が10GBを超えると、当日の18時~翌日1時まで通信制限が行われます。

制限時の速度は1MbpsというYoutubeの標準画質の動画が見られる程度の制限。

 

この通信制限の基準や制限される時間などはWiMAXとほぼ同じなので、どちらのサービスを利用しても大きな違いはありません。

 

最低利用期間

ワイモバイルで1番のデメリットになるのが最低利用期間の長さ。

WiMAXが2年であるのに対して、ワイモバイルは3年の契約が必要になります。

 

スマホをイメージすると分かりやすいと思いますが、3年前のスマホを使っているとなるとスペック面だけでなく、バッテリーや端末自体にもガタがきますよね?

それと同じで最低利用期間が3年となると、何世代も前の端末やサービスを使い続けることになるので、ワイモバイルの3年の最低利用期間は大きなデメリットになります。

 

Wimaxのメリットとデメリット

Wimaxは建物の中などでは繋がりにくいというデメリットがありますが、エリアも拡大されて通信速度もどんどん高速化しています。

使う場所や端末によって100Mbps以上の速度が出ている人もいるので、その進化には注目すべきものがあります(ウチの光回線より余裕で速い・・・)。

 

 

さらにプロバイダと呼ばれる代理店から申込むことによって高額なキャッシュバックが受取れるキャンペーンがあるというのも大きなメリット。

 

WEBキャンペーンを利用すれば下記のように高額なキャッシュバックが受け取れるので、実質料金を大幅に安く抑えることができます。



 

結局どっちがいいの?料金を含めた比較

長々とした説明になってしまいましたが、両者の違いを表にまとめて簡単に比較してみましょう。

 

ワイモバイルは購入する機種によって金額が変わるのですが、504HWというモバイルWi-Fiを契約した場合とGMOとくとくBBでWiMAXを契約した場合の基本的なデータを比較してみました。

 

WiMAX ワイモバイル
月額料金(データ無制限) 4,263円 4,380円
下り最大通信速度 708Mbps 612Mbps
通信制限数値 3日で10GB 3日で10GB
制限速度 1Mbps 1Mbps
制限期間 翌日18時から翌々日の2時 当日18時から翌日1時
契約期間 2年間or3年間 3年間
キャッシュバック金額 最大3万円前後 なし
特徴 通信速度が速い 建物の中でも繋がりやすい

※ワイモバイルはアドバンスモード適用、WiMAXはGMOとくとくBBの料金で比較しています。

 

比較を見ても分かるように、正直、WiMAXとワイモバイルの性能や料金面に大きな違いはありません。

 

 

では、どこで差がつくかといえば「通信エリア」、「最低利用期間」、「キャッシュバック」、「動画視聴時などの通信制限」といった部分です。

 

ワイモバイルは動画視聴時に通信制限が行なわれることがあり、無制限で使えるエリアも狭いです。

さらにキャッシュバックが少なく、契約期間も3年のみ。

 

そうなると短い最低利用期間で高額なキャッシュバック受取れるWiMAXの方がメリットが大きいといえます。

 

 

 

2年経ったら他のサービスに乗り換えることも可能ですし、新たな条件でWiMAXを申込むことも可能。

そう考えたらWiMAXで契約しておいたほうが経済的であり、効率的です。

 

結論としては、最低利用期間が短く、キャンペーンを利用して安い料金で利用できるWiMAXがおすすめです。

 

 

 

 

WiMAXをお得に申込む方法

WiMAXをおすすめする理由は分かっていただけたでしょうか?

最後にどうすればWiMAXをお得に申込めるのか確認しておきましょう。

 

WiMAXを申込む際に1番おすすめなのはGMOとくとくBBというプロバイダのWEB限定キャンペーンを利用することです。

UQコミュニケーションズの公式ページから申込みをすると端末が実費購入となり、特典のキャッシュバックも少額です。

 

一方、GMOとくとくBBのキャンペーンを使えば端末が無料になって3万円~4万円のキャッシュバックが付きます。

こうなるとわざわざお金を出して端末を購入する必要はありませんよね?

 

WiMAXは本家のUQ以外にもBIGLOBEやSo-netというプロバイダが取り扱っていますが、GMOとくとくBBはネットのみの販売にこだわっているので、こういったプロバイダの中でもキャッシュバック金額が一番高額。

実際に僕の周りでWiMAXを使っている友達が4人いるのですが、全員がGMOとくとくBBで申込みをしています。

 

キャッシュバックを活用することで実質的な料金が安くなるので、WiMAXを申込む場合はGMOとくとくBBのWEB限定キャンペーンを利用するのがおすすめです。