広島市でWiMAXは快適に利用することができるのか?

また、利用できるとしたら速度はどれくらい出るのか?

 

これからWiMAXを購入する人が気になる部分ですよね?

 

結論を先にお伝えすると、WiMAXは広島市のほとんどの主要エリアで利用ができます

実際に僕が安佐南区の中筋駅で速度を測った時は、20Mbpsくらいの速度が出ました。

 

今回は広島市でのWiMAXの通信エリアや通信速度について解説していくので、参考にしてみてください。

 

広島市でWiMAXを使えるエリアは?

広島市でWiMAXは快適に使えるのか?

これは下記のエリアマップを見てもらえば分かりやすいのですが、広島市内はほとんどがWiMAXのエリア内になっています。

 

詳細なエリア確認はこちら⇒UQ公式ページ

 

なので、基本的にエリア内であれば問題もなくWiMAXを利用することができます。

安佐南区の中筋駅で速度を計測した時に20Mbpsくらい出ていて、宮島や平和公園(原爆ドーム)といった観光地はもちろん、安佐北区の可部や西区の竜王公園などでも普通に通信できました。

 

 

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建物の中など、エリア内なのに電波が入りづらい場所とは?

ただ、そうは言っても、WiMAXは電波の特性上、エリア内であっても建物の中などでは電波が入りづらくなる事があります。

特にコンクリート造りのビルの中などでは電波を掴みづらくなるので注意が必要です。

 

また、特定の地域で言えば、流川などの繁華街でも電波が入りづらくなります。

これは家電量販店の店員さんから聞いた話なのですが、流川は古い建物が密集して建っているので、WiMAXの電波が受信しにくいとの事でした。

 

口コミや評判を見てもこの通り。

 

 

最近は電波環境もかなり改善されてきているので、これからはどんどん快適になっていくと思いますが、建物内での利用が多いという人は、LTEが無料で使える3年プランで契約しておくのがおすすめです。

 

LTE(ハイスピードプラスエリアモード)は建物の中でも繋がりやすいという特徴を持った電波で、人口カバー率99%を誇ります。

 

 

つまり、WiMAXよりも幅広いエリアに対応していて、建物の中や地下鉄もカバーしてくれます。

これがあることで『電波が悪くてWifiが使えない・・・』という事態を防ぐことができるので、仕事で色々な場所に訪れる営業マンには必須です。

 

広島市の自宅でハイスピードプラスエリアモードで計測したら45Mbpsも出ました。

 

LTEは通常1,005円のオプション料金がかかりますが、3年契約にすればオプション料金が無料になるので、Wifiを使えないエリアを少しでも小さくしたいという人にはWiMAXの3年契約がおすすめです。

 

 

端末はどちらを選べばいい?

現在のWiMAXの最新端末はW05とWX04、HOME L01sの3種類です。

HOME L01sは持ち運びのできないホームルーターなので、外出先で利用したい場合はW05かWX04を選ぶ事になります。

 

上がSpeed Wi-Fi NEXT W05、下がSpeed Wi-Fi NEXT WX04。

 

では、この2つの端末はどちらがおすすめなのでしょうか?

性能に関しては『バッテリーの持続時間が長いのでWX04の方が使い勝手が良いけど、体感できるほどの大差はない』というのが正直なところでです。

 

なので、ハッキリ言ってしまえば、好きなデザインで決めて大丈夫です。

 

ただ、WX04は3年契約だけなのに対して、W05は2年契約をすることができます。

そのため、少しでも契約期間が短いほうがいいという場合はW05を選びましょう。

 

逆に、LTEが使えるように3年プランで申込みたいという場合は、バッテリーの持続時間が長いWX04を選んでおくといいと思います。

 

 

まとめ

所々、電波の入りづらい場所はありますが、広島市はほとんどがWiMAXのエリア内になっています。

なので、基本的にWiMAXを使うのに不自由するようなことはありません。

 

それでも、山間部や建物の中ではアンテナが1~2本くらいしか立たないこともあるので、心配な場合はLTEが無料で使えるようになる3年契約で申込むのがベストです。

 

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公式ページやエディオンで購入するよりも実質料金がお得になるので、、下記のキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

 

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