引越し先の賃貸アパート(マンション)に光回線が導入されてない場合、今までは高い工事費を払って戸建用の光回線を導入しなければいけませんでした。

 

戸建用(ホームタイプ)のインターネットは工事費がかかる上に月額料金も高額。

さらに引越した場合の違約金もあるため、一人暮らしで利用するにはリスクがありました。

 

僕も東京で一人暮らしをしていた時は、住んでいたアパートに光回線が導入していなかったので、ホームタイプを導入しようか本当に迷いました。

 

ただ、今はコンセントに挿すだけでWiFiが使えるようになる、据え置き型のホームルーターが販売されています。

これだと月額料金が安く、引越し先でもそのまま利用できるので、一人暮らしでも安心して使えます。

 

 

今は高いお金を払って光回線を引く時代は終わりつつあるので、一人暮らしでインターネットを利用する場合は置くだけで使えるホームルーターを契約するのがおすすめです。

 

ホームルーターを使うメリット

賃貸アパート(マンション)では、共有スペースまで光回線が引かれている場合でも、開通工事が行われるまで1ヶ月位の期間がかかります。

なので、光回線に未対応のアパートなら、開通するまでにさらに時間がかかります。

 

一方、ホームルーターは申込みをして端末が届けば、その日から使用できます。

なので早くて翌日、遅くても3~4日後には自宅でWiFiが使えるようになります。

 

この「工事不要ですぐに使える」というのがホームルーターの最大のメリット。

 

引越しをした後って、役所への届け出や周辺のお店の検索でインターネットをよく使いますよね?

このタイミングでホームルターがあれば、スマホの通信量を気にする必要はありません。

 

ホームルーターの種類と契約方法

では、ホームルーターにはどういった種類のものがあって、どこで契約すればいいのでしょうか?

 

据え置き型のホームルーターで有名なのがWiMAXの「HOME L01s」という端末と、

 

 

ソフトバンクの「Airターミナル3」という端末。

 

 

この2つの端末は『WiMAX(ワイマックス)』と『ソフトバンクエアー』として比較されるサービスなのですが、どちらもコンセントに挿して簡単な設定をするだけでWiFiが使えるようになります。

 

初期費用や月額料金、通信速度の比較は下記の通りです。

 

HOME L01s Airターミナル3
本体画像
初期費用 3,000円 3,000円
月額使用料(上限なしプラン) 4,263円 4,880円
最大通信速度 440Mbps 350Mbps
端末代金 無料 割賦購入orレンタル

※HOME L01sはGMOとくとくBBの料金を参照

 

ではこの2つの端末はどちらを選べばいいのか?

僕のおすすめは断然WiMAXのHOME L01sです。

 

その理由は、WiMAXは2年契約ができ、WEBキャンペーンを利用すれば3万円を超えるキャッシュバックが付くから。

一方、ソフトバンクエアーは端末を割賦購入した場合の最低利用期間は3年で、キャッシュバックはWiMAXと比べると安めです。

 

さらに端末の割賦購入やレンタルなど、料金体系が分かりづらいという点でも、ソフトバンクエアーはおすすめできません。

なので、賃貸アパートで手軽にWiFiを使いたいと思ったら、キャッシュバックの付くキャンペーンを利用してWiMAXの申込みをするのがおすすめです。

 

 

HOME L01sの特徴と使い方

HOME L01sは円筒形のおしゃれなホームルーター。

WEBキャンペーンから申込みをすればその日に発送されるので、最短で翌日には使用できるようになります。

 

使い方は本体が届いたらコンセントに挿して、簡単な設定をするだけ。

設定自体は難しくはないので、説明書を見ながらやればネットが苦手な人でも問題ありません。

 

WiMAXにはホームルーター以外に持ち運びのできるモバイルルーターもあります。

ただ、外出先で使う予定がなければ、ホームルーターの方がコンセントからの電源供給のため安定した通信ができます。

電波を送り出す力が強いので、端末から離れた部屋でもWiFiが使えるという意味ではホームルーターの方がおすすめです。

 

逆に外出先でもWiFiを使いたいという人はモバイルルーターにした方が、スマホの通信量が抑えられるというメリットがあります。

 

この辺りは、自分が外出先でインターネットに接続するかどうかで選択しましょう。

 

通信制限時はどれくらい遅くなるの?

HOME L01sを契約する場合、『月に7GBまで』のプランと『ギガ放題』というデータ量の上限がない2つのプランがあります。

ただ、この2つのプランは、どちらも3日で10GBを使用すると通信制限がかかります。

 

通信制限というとYahooのトップページも開けないくらいの速度をイメージするかもしれませんが、この制限は比較的緩い制限。

 

速度もYoutubeの普通画質の動画が視聴できる1Mbps程度は出ます。

さらに、10GBというのはかなりの容量なので、1日中動画を観るようなヘビーユーザーでもない限り、3日で10GBを超えることはそうそうありません。

 

 

この辺りもWiMAXが使いやすいとされる理由なので、賃貸アパート(マンション)が光回線に対応していない場合は、HOME L01sを申込んで使うのがおすすめです。

 

 

HOME L1sを公式ページよりお得に申込む方法

では、HOME L01sはどこから申込めばお得になるのでしょうか?

まず、少しでもお得にHOME L01を申込みたいと思っているのであれば、公式ページからの申込みはしないようにしましょう。

 

WiMAXには10種類以上の申込み窓口(プロバイダ)があるのですが、公式ページは割引やキャッシュバックの特典が一番安いです。

どの窓口から申込んでも通信エリアや通信速度は変わらないので、WiMAXを安く利用するには一番お得なキャンペーンを行なっている窓口から申込みをするのが絶対条件。

 

そして、プロバイダ(申込み窓口)の中で高額のキャッシュバックを行なっているのがGMOとくとくBBのキャンペーンです。

GMOとくとくBBは3万円近いキャッシュバックが付くので、WiMAXを使っている僕の友達は4人中4人がGMOとくとくBBから申込みをしています。

 

仮に3万円のキャッシュバックがつく場合。

WiMAXを2年使うと仮定すると3万円÷24ヶ月=1250円で、毎月1250円分が割引されることになります。

 

GMOとくとくBBはギガ放題という使い放題のプランが月額4263円なのでここから1250円を引くと3013円。

つまり、このキャンペーンを利用すれば、2年間は実質3013円の月額料金でWiMAXが使えることになります。

 

しかも公式ページからWiMAXを申込む場合はHOME L01sの端末を実費で購入する必要があるのですが、GMOとくとくBBだと端末は無料プレゼント。

このような理由からWiMAXを購入する際は公式ページから申込むのではなく、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

 

キャンペーン情報