自宅にインターネットを引く場合、少し前までは光回線を契約するのが一般的でした。

しかし、今は自宅に置くだけですぐにインターネットが使える据え置き型のWi-Fiが主流になっています。

 

据え置き型のルーターはいくつかのサービスが提供していますが、その中で最もておすすめなのがWiMAXのHOME L02。

 

 

ウチでも使っていますが、速度が速くて通信も安定しているので快適にネットが使えます。

また、WEBキャンペーンを使えば3万円のキャッシュバックが付くので、他のサービスよりも安い料金で使えるのもポイントです。

 

今回はHOME L02を始めとして、自宅に置くだけで使えるWi-Fiサービス(ホームルーター)を詳しく解説します。

WiMAXの置くだけWi-Fiを契約しようと思っている方は参考にしてみてください。

 

キャンペーン情報
HOME L01sを申込むなら今月は下記のWEBキャンペーンがお得。業界最高値のキャッシュバックが付きます。

 

置くだけで使えるWi-Fiの種類

据え置き型のWi-Fiルーター(ホームルーター)は『ソフトバンクエアー』『WiMAX』が有名です。

 

ソフトバンクは『エアターミナル3』というホームルーター。

WiMAXは『HOME L02』『HOME 01』というホームルーターを販売しているのですが、どの端末も自宅のコンセントに挿し込むだけWi-Fiが利用できるようになります

 

3つの端末の性能をざっくりと比較するとこんな感じ。

 

Airターミナル3 HOME L02 HOME 01
外観  
回線 ソフトバンク WiMAX WiMAX
下り最大速度 350Mbps 867Mbps 440Mbps
上り最大速度 15Mbps 75Mbps 75Mbps
サイズ 95×208×95 93×178×93 70×155×100
重さ 493g 436g 338g
同時接続数 64台 40台 22台

 

重さやサイズ、外観のデザインでは大きな差がないことが分かります。

 

では、この3つの端末の中でなぜHOME L02がおすすめなのでしょうか?

次の項ではHOME L02のメリットを紹介します。

 

HOME L02をおすすめする理由

まずHOME L02をおすすめする1番の理由は通信速度が速いこと。

ダウンロードの最大速度が867Mbpsなので、ソフトバンクエアーよりも倍以上速いことになります。

 

もちろん常にこの速度が出る訳ではありませんが、最大通信速度が速いということはそれだけ性能が高いということです。

これから置くだけWi-Fiはどんどん進化していくので、最低利用期間の3年間は使い続けないといけないと考えると、最新のHOME L02を選んでおくのがベストです。

 

実際に僕もHOME L02を使ってみましたが、常時40Mbps以上の速度が出ているので動画視聴やオンラインゲームも快適です。

 

 

たかしたかし

最大速度が867Mbpsなのに普段40Mbpsしかでないと聞くと遅いと感じるかもしれませんが、高画質動画を観るのにも10Mbpsあれば充分です。

なので、20Mbps以上の速度が出ていれば問題ないと考えてもらって大丈夫です。

WiMAXのもう1つのホームルーターの『HOME 01』は20Mbps~30Mbpsくらいだったので、速度的にはHOME L02の方が優秀です。

 

 

一方のソフトバンクエアーは速度が遅いという口コミが多いです。

 

 

なので、おすすめはダントツでHOME L02。

置くだけWi-Fiは速度と通信の安定性がいちばん重要なので、迷った時はHOME L02を選ぶのがベストです。

 

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通信制限時の速度はどれくらい遅くなる?

最高速度はAirターミナル3の350Mbpsに対して、HOME L02が440Mbpsと倍以上の差をつけて圧勝していますが、通信制限時はどうなるのでしょうか?

 

WiMAXは3日間のデーター容量が合計10GBを超えると通信制限がかかります。

一方、ソフトバンクには使い過ぎ(容量オーバー)による通信制限はないのですが、混雑する時間帯には速度制限がかけられてしまいます。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク

 

つまり、制限をかけるかどうかはソフトバンクのさじ加減。

WiMAXはハッキリと容量が示されているので、自分で残りの容量に気をつけて使うことができますが、ソフトバンクは自分の使用量とは関係なく制限がかけられてしまいます

 

 

仕事が終わってゆっくりできる夕方や夜に通信制限が多なわれて、動画やネットが見れないのでは意味がないですよね?

最もネットに接続したいゴールデンタイム(19時~23時)に、制限がかかってしまう可能性があるのがフトバンクエアーの最大のデメリットです。

 

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HOME L02はキャンペーンが使えてお得

勝手に通信制限が行われて速度が低下するのは絶対に不便。

という訳で、僕は自宅に置くだけでWi-Fiを使えるようにしたいという友達にはHOME L02をおすすめしています

 

 

そしてHOME L02をおすすめするもう1つ大きな理由は、キャンペーンを利用すれば実質の月額料金が安くなるということ。

実はHOME L02は、ある方法を使えば他の人よりも圧倒的にお得に手に入れられます。

 

それは、GMOとくとくBBというプロバイダから申込みをすること。

ホームページを見てもらえば分かりますが、GMOとくとくBBはキャッシュバック付きのキャンペーンを行っているので、実質の使用料がとても安くなります。

 



 

WiMAXのサービス提供元であるUQから申込みをすると、キャッシュバック金額が少ないうえにHOME L02本体も購入しなければいけないのですが、GMOとくとくBBだと端末も無料でプレゼント

このキャンペーンを利用するだけで3万円以上得をすることになるので、僕の周りでWiMAXを使っている人もほとんどがGMOとくとくBBから申込みをしています。

 

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GMOとくとくBBって怪しい会社じゃないの?

ここまでの説明で、あなたは「3万円もキャッシュバックがもらえるって、GMOとくとくBBって怪しい会社なんじゃ・・・?」という疑問を持ったかもしれませんね(笑)。

 

そこで、GMOとくとくBBとはどんな会社なのかを詳しく見ていきましょう。

 

まず、GMOとくとくBBはWiMAXのプロバイダの1つ。

プロバイダというのは『WiMAXの申込窓口』のようなものだと思ってください。

 

GMOとくとくBBの他にもBIGLOBE(ビッグローブ)、So-net(ソネット)というプロバイダがあります。

身近な例を挙げると、ヤマダ電機も『YAMADA Air Mobile 』というWiMAXのプロバイダの1つです。

 

それぞれのプロバイダが独自のキャンペーンを行ってお客さんを集めているのですが、どのプロバイダで申込みをしても使っているサービスは同じなので、通信速度やエリアに違いはありません

 

そして、そのプロバイダの中で高額のキャッシュバックキャンペーンを行っているのがGMOとくとくBB。

GMOとくとくBBは東証一部上場企業の「GMOインターネット株式会社」が運営しているプロバイダなので、怪しい会社という訳ではありません(笑)。

 

それどころか、業界最高値のキャッシュバックを行っているので、WiMAXの利用者の中では有名です。

 

WiMAXをお得に申込むポイントは条件の良いキャンペーンを選ぶこと。

なので、WiMAXを契約する時はGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

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