自宅にインターネットを引く場合、少し前までは光回線を契約するのが一般的でした。

しかし、今は自宅に置くだけですぐにインターネットが使える据え置き型のWi-Fiが主流になっています。

 

据え置き型のルーターはいくつかのサービスが提供していますが、その中で最も使いやすくておすすめなのがWiMAXのHOME L01s。

HOME L01sは性能が良く、WEBキャンペーンを使えば3万円のキャッシュバックが付くので実質の利用料金が安くなります。

 

今回はHOME L01sを始めとした、自宅に置くだけで使えるおすすめのWi-Fiサービス(ホームルーター)を詳しく解説していくので、自宅にWi-Fiを引きたい人は参考にしてみて下さい。



置くだけで使えるWi-Fiの種類

据え置き型のWi-Fiルーター(ホームルーター)は『ソフトバンクエアー』と『WiMAX』が有名です。

 

ソフトバンクは『エアターミナル3』というホームルーター、WiMAXは『HOME L01』というホームルーターを販売しているのですが、どちらの端末も自宅のコンセントに挿し込むだけWi-Fiが利用できるようになります。

つまり、光回線ではなく据え置き型のホームルーターでWi-Fiを設置しようと思ったら、この2つのどちらかのサービスを利用することになります。

 

性能はどちらがいいのか?

まずはデザインなどの外観を含めて、両者のスペックを簡単に比較してみましょう。

 

 機種 Airターミナル3 HOME L01s
外観  
回線 ソフトバンク WiMAX(au)
サイズ 約W95×H208×D95 約W93×H180×D93
重さ 493g 493g
下り最大通信速度 350Mbps 440Mbps
最大同時接続数 64台 42台
電源 ACアダプタ ACアダプタ
格安SIMでの使用 不明 可能

 

サイズや重さといった基本的な部分に大差はありませんが、最大速度ではHOME L01の方が勝っています。

接続台数はエアターミナル3の方が多いですが、自宅でパソコンやスマホを40台も接続することはないと思うので、ここはあまり気にしなくても大丈夫です。

 

通信制限時の速度はどれくらい遅くなる?

最高速度はAirターミナル3の350Mbpsに対して、HOME L01が440Mbpsと100Mbps近く差をつけて圧勝していますが、通信制限時はどうなるのでしょうか?

 

WiMAXは3日間のデーター容量が合計10GBを超えると通信制限がかかります。

一方、ソフトバンクには使い過ぎ(容量オーバー)による通信制限はないのですが、混雑する時間帯には速度制限がかけられてしまいます。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク

 

つまり、制限をかけるかどうかはソフトバンクのさじ加減。

WiMAXはハッキリと容量が示されているので、自分で残りの容量に気をつけて使うことができますが、ソフトバンクは自分の使用量とは関係なく制限がかけられてしまいます。

 

仕事が終わってゆっくりできる夕方や夜に通信制限が多なわれて、動画やネットが見れないのでは意味がないですよね?

最もネットに接続したいゴールデンタイム(19時~23時)に、制限がかかってしまう可能性があるのがフトバンクエアーの最大のデメリットです。

 

HOME L01sはキャンペーンが使えてお得

勝手に通信制限が行われて速度が低下するのは絶対に不便。

という訳で、僕は自宅に置くだけでWi-Fiを使えるようにしたいという友達にはHOME L01sをおすすめしています。

 

 

そしてHOME L01sをおすすめするもう1つ大きな理由は、キャンペーンを利用すれば実質の月額料金が安くなるということ。

実はHOME L01sは、ある方法を使えば他の人よりも圧倒的にお得に手に入れられます。

 

それは、GMOとくとくBBというプロバイダから申込みをすること。

ホームページを見てもらえば分かりますが、GMOとくとくBBはキャッシュバック付きのキャンペーンを行っているので、実質の使用料がとても安くなります。

 



 

WiMAXのサービス提供元であるUQから申込みをすると、キャッシュバック金額が少ないうえにHOME L1本体も購入しなければいけないのですが、GMOとくとくBBだと端末も無料でプレゼント

このキャンペーンを利用するだけで3万円以上得をすることになるので、僕の周りでWiMAXを使っている人もほとんどがGMOとくとくBBから申込みをしています。

 

 

 

キャンペーン情報