自宅メインでWiMAXを使う場合、ホームルーターのHOME L01sがいいのか?

それとも、持ち運びができるW05にしておいた方がいいのか?

 

あなたは、どちらの端末にするか悩んでいませんか?

 

結論を先にお伝えすると、自宅での利用がメインであればHOME L01sの方がおすすめです。

 

その理由は離れた場所にあるパソコンやスマホまで電波を送り出すパワーが強いから。

HOME L01sはこの点がW05よりも優れています。

 

なので、戸建てでも離れた部屋まで電波が届きやすいです。

 

ざっくり言うと、

 

  • 1人でネットに接続する→W05
  • 戸建てに住んでいて家族みんながネットに接続する→HOME L01s

 

という感じです。

 

今回はW05とHOME L01sの違いを比較しながら解説していくので参考にして下さい。

 

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自宅利用がメインならHOME L01sがおすすめ

あなたがW05とHOME L01sで悩んでいるということは、おそらく自宅や事務所でインターネットを利用するのがメインになるのだと思います。

「自宅での利用がメインだけど、いざという時に持ち運びできるW05を家で使えばいいかな?」と思っているかもしれませんね?

 

繰り返しになりますが、家族でネットに接続したり、戸建てや3LDKといった広いマンションに住んでいるのであれば、端末はHOME L01sの方がおすすめです。

 

HOME L01sの本体

 

その理由は、HOME L01sは電波を送り出すパワーが強いので、リビングに本体があっても2階の部屋にあるパソコンまで電波を飛ばすことができるからです。

逆に言うと、W05を戸建てで使うとパワー不足です。

 

HOME L01sは戸建てなどでの利用が前提。

一方のW05は端末の近くでネットに繋ぐことが前提なので、端末から離れると電波が届きません。

 

ワンルームの1人暮らしであればW05でも問題はありません。

ただ、家族が別々の部屋でネットを使いたいという場合は間違いなくHOME L01sの方が使いやすいです。

 

なので、家族全員で使う場合はHOME L01sを選んでおきましょう。

 

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HOME L01sとW05の性能を比較

次に、W05とHOME L01sの性能と特徴を比較してみましょう。

W05とHOME L01sはどちらもFAUWEI(ファーウェイ)というメーカが作っている端末なので、使われている技術には大きな違いはありません。

 

ただ、利用用途などの違いを比較するとこんな感じになります。

 

 機種 W05 HOME L01s
画像
メーカー HAUWEI(ファーウェイ) HAUWEI(ファーウェイ)
サイズ 約W55×H130×D12.6 約W93×H180×D93
最大通信速度 708Mbps 440Mbps
メリット 外出先で使える 電波を送り出すパワーが強力
利用範囲 端末の近くで使う 端末から離れていても使える
おすすめの広さ ワンルーム~1LDK 戸建て
おすすめの用途 1人暮らし・スマホ代の節約 家族で使う・オンラインゲームをする
有線接続 クレードルを購入すれば可能 可能
電源 バッテリー使用可能 バッテリー使用不可・ACアダプタを使った使用
最大同時接続数 10台 42台

 

最大通信速度はW05の方が速いですが、これは端末の能力を最大限に発揮した状態での速度のこと。

そんな使い方をしていたらすぐにバッテリーが切れてしまうので、本当に大切なのは20Mbpsくらいのスピードを安定して出してくれることです。

 

HOME L01sであれば電源をコンセントから供給しているので常にフルパワーでの通信が可能。

なのでW05と比較すると、安定したインターネット通信ができます。

 

さらにLANケーブルを使った有線接続ができるのもポイント。

有線接続にすることでオンラインゲームや動画視聴が快適になります。

 

なので、PS4などのオンラインゲームをしたり、動画サービスを利用することが多い人はHOME L01sがおすすめです。

 

 

HOME L01sのメリット

高速モードでのWi-Fi接続はかなりの電力量を消費します。

そのためW05などのモバイルルーターは、バッテリー消耗を抑えるために常にフルパワーでネットに接続していません。

(手動で切り替えは可能です。)

 

その証拠にW05で高速通信が可能なハイパフォーマンスモードにすると、約390分(6時間程度だけど実際はもっと短い)しかバッテリーが持ちません。

 

それに比べてHOME L01sはバッテリーを気にすることがないので、いつでもフルパワーでの利用が可能

自宅で使うこと(コンセントがある場所)がメインになるのであれば、電源式のHOME L01sの方がおすすめです。

 

そして、パソコンやタブレットに電波を飛ばす力も強いので、広い範囲でネット接続が可能になります。

これはUQのホームページにもしっかりと記載があります。

 

(HOME L01は)モバイルルータよりもWi-Fi性能が高く、広い範囲で接続できるため宅内利用に適しております。

また、2.4GHzと5GHzの同時利用が可能です。

引用:UQコミュニケーションズ

 

そのため、外出先で使うことはほとんどなく、自宅での利用がメインという場合はHOME L01sがおすすめです。

ただ、反対に「外出先でも使うことがある」という場合は持ち運びのできるW05を選びましょう。

 

 

実はHOME L01sも持ち運びは可能

HOME L01sは家庭用のホームルーターですが、実はコンセントがあれば持ち運んで使うことも可能です。

高さが18cmで重さも450gなので、サイズとしても500mlのペットボトルが一回り大きくなったくらい。

なので、大きなカバンであれば持ち運ぶことができます。

 

そしてコンセントに挿せばそのままネットに接続できるので、車の中やオフィスに持ち込んで利用することもできます。

さすがに電車の中や学校で使うというのは難しいですが、実家に帰省した時に家族みんなで動画を見るなど使い道はたくさん考えられます。

 

関連記事→HOME L01sを車の中で使う裏ワザを解説!

 

W05やHOME L01sを公式ページよりも安く購入する裏技

あなたがW05やHOME L01をお得に購入したいと思っているのであれば、公式ページからの申込みはおすすめしません。

 

実はWiMAXには10種類以上の申込み窓口(プロバイダ)があり、どの窓口で申込むかによって損する人と得する人にハッキリと分かれます。

その理由は各窓口が行なっているキャンペーンが違うから。

 

WiMAXを安く利用するには、一番お得なキャンペーンを行なっている窓口から申込みをするのが絶対条件です。

(どの窓口から申込んでもエリアや通信速度は変わりません。)

 

そして、様々なプロバイダ(申込み窓口)の中で最高値のキャッシュバックを行なっているのがGMOとくとくBBというプロバイダ。

僕の周りにはWiMAXを使っている友達が4人いますが、全員がGMOとくとくBBから申込みをしているほどの人気ぶりです。

 

その理由は何と言っても3万円を超えるキャッシュバックの高さ

仮に3万円のキャッシュバックがつく場合。

 

WiMAXを2年使うと仮定すると3万円÷24ヶ月=1250円。

毎月1250円分が割引されることになります。

 

GMOとくとくBBはギガ放題という使い放題のプランが月額4263円なのでここから1250円を引くと3013円。

つまり、このキャンペーンを利用すれば、2年間は実質3013円の月額料金でWiMAXが使えることになります。

 

しかも公式ページからWiMAXを申込む場合はW05やHOME L01sの端末を実費で購入する必要があるのですが、GMOとくとくBBだと端末は無料プレゼント。

 

このような理由からWiMAXを購入する際は公式ページから申込むのではなく、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用するのがおすすめです。