2018年4月はどのプロバイダからWiMAXを申込むと1番お得になるのか?

今回はそれぞれのプロバイダが行っているWiMAXのキャッシュバック金額を比較してみました。

 

WiMAXは申込むキャンペーンによって実質の利用料金が大きく変わるので、プロバイダ選びは本当に重要。

最大で3万円程度も損してしまうので、しっかりと今月のキャッシュバック金額をチェックしてから契約をするようにしましょう。

 

2018年4月のキャッシュバックの最高値は間違いなくGMOとくとくBBのキャンペーン。下記のWEBキャンペーンを利用すれば40,900円という業界最高値のキャッシュバック特典が適用になります。



WiMAXで損する人と得する人

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供するサービスですが、申込をする際はUQコミュニケーションズの公式ホームページから契約をするよりも、プロバイダから申込みをした方が圧倒的にお得になります。

 

その理由は、プロバイダから申込んだ方がキャッシュバックの金額が多くなるから。

例えば、公式ページから申込むと3,000円の商品券しかもらえないのに、プロバイダから申込むと30,000円のキャッシュバックがもらえるということがザラにあります。

 

金額は入力ミスではなく、本当に3千円と3万円の違いです。

なので、WiMAXを申込む際はプロバイダのキャンペーンを利用して申込むというのが利用者の中では常識となっています。

 

プロバイダって何?

プロバイダというのはWiMAXの販売代理店のこと。

簡単に言えば、「WiMAXの申込み窓口」だと思ってください。

 

例を挙げると、

 

  • BIGLOBE
  • DTI
  • GMOとくとくBB
  • @ニフティ
  • So-net

 

家電量販店のプロバイダだと、

 

  • BIC WiMAX(ビックカメラ)
  • YAMADA Air Mobile(ヤマダ電機)
  • エディオン

 

などがあり、これらの窓口でWiMAXの申込を受付けています。

 

もちろん、それぞれのプロバイダ(代理店)はお客さんを獲得しようと競争に必死。

少しでも自社の窓口から申込をしてもらえるように、キャッシュバックや月額料金の割引、タブレットのプレゼントなど、様々な特典を用意している訳です。

 

WiMAXを申込む前にするべきたった1つのこと

先程もお伝えしたようにプロバイダはあくまでもWiMAXの申込み窓口なので、どのプロバイダからWiMAXを申込んでも通信エリアや速度に違いはありません。←ココ重要

 

そのため、WiMAXを申込む際に大事なのは、毎月変わるキャンペーンの中からどのプロバイダの特典が一番お得なのかを見極めることになります。

つまり、今月のキャッシュバック金額が一番多いプロバイダから申込をすることが大切です。

 

では、2018年4月のキャッシュバックキャンペーンの中で1番高額なキャッシュバックを行ってるのはどのプロバイダなのでしょうか?

数あるプロバイダの中から厳選したプロバイダのキャッシュバック金額を比較してみました。

 

エディオンやヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店のキャンペーンは、店舗販売での人件費や家賃がかかってしまうので、基本的にキャッシュバック金額が安いです。

なので、一覧に入れてありますが、比較からは除外してあります。

 

2018年4月のキッシュバック比較

では2018年4月はどのプロバイダが一番高額なキャッシュバックを行なっているのか?

ギガ放題の最低利用期間を24ヶ月と仮定してキャッシュバック金額を差し引いた料金を比較してみました。

 

今回は単純に月額料金×24ヶ月として計算していますが、実際には開通月の割引などで料金が多少異なるので参考値としてください。

 

プロバイダ名 ギガ放題月額×24ヶ月 キャッシュバック金額 実質利用料
UQ WiMAX 105,120円 10,000円(商品券) 95,120円
GMOとくとくBB 102,312円 40,900円 61,412円(最安値)
BIGLOBE 105,120円 33,000円 72,120円
So-net 100,296円 30,000円 70,296円
@niftty 104,400円
DTI 103,200円
ヤマダ電機 105,120円
エディオン 105,120円
ビックカメラ 105,120円

※家電量販店の中にはキャッシュバックを行なっているところもありますが、人件費がかかる分キャッシュバック金額は低く、キャッシュバックと言いながら月額料金が上乗せされるというパターンもあるので今回は除外しました。

 

こうして比較してみるとGMOとくとくBBのキャンペーンが一番お得なことが分かりますね?

少し前まではDTIや@nifttyもキャッシュバックを行なっていましたが、最近はキャッシュバック競争から撤退するプロバイダが増えているので、GMOとくとくBBの独壇場です。

 

公式ページ(UQコミュニケーションズ)から申込む人とGMOとくとくBBで申込む人では3万円も実質の利用金額に差が出てしまいます。

さらにGMOとくとくBBだとルーター(端末)が無料でもらえるのに対して、公式ページは実費購入する必要があります。

 

ルーターが無料でキャッシュバック金額も多いとなるとGMOとくとくBBの方が断然お得です。

 

 

2018年4月の最安値ランキング

という訳で、当サイトが調べた2018年4月のWiMAX最安ランキングを整理してみましょう。

安い順に並べ替えるとこんな感じになります。

 

  1. GMOとくとくBB

    GMOとくとくBBは2018年4月度で一番高額なキャッシュバックを行なっているので、実質の利用料金が最安で使えるプロバイダです。

    さらに20日間のお試し期間があり、実際にWiMAXを使ってみて満足しなければ違約金を全て負担してもらえるというサービスがあるのも嬉しいですね。

    GMOとくとくBBのキャンペーンの詳細はこちら

  2. BIGLOBE

    GMOとくとくBBに次ぐキャッシュバックの高さを誇るのがBIGLOBE。

    キャッシュバック競争から撤退するプロバイダが増える中、頑張って高額なキャッシュバックを続けてくれています。

    BIGLOBEのキャンペーンの詳細はこちら

 

この結果からも分かるように、WiMAXを他の人よりもお得に申込むにはGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがベストです。

 

 

なぜGMOとくとくBBのキャッシュバックは高額なのか?

こうして比較してみると何でGMOとくとくBBのキャッシュバック金額だけがずば抜けて高いのか気になりますよね?

それは店舗を構えずにインターネットに特化してビジネスを行なっているから。

 

通常なら人件費や店舗運営に費用がかかりますが、ネットに特化することで固定費が少なくて済みます。

 

さらにGMOとくとくBBは東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営しているので資金力も豊富。

キャッシュバック金額を高くすることで多くのお客さんを集め、利益が少なくなっても数でカバーするという薄利多売スタイルが完成しているのだと思います。

 

もうお気づきだと思いますが、薄利多売は消費者にとってはお得な状態

GMOとくとくBBが利益を減らして僕たちに還元してくれていると考えたら、このキャンペーンは利用しておいた方が絶対にお得です。

 

 

キャッシュバックの受取方法

あなたが過去にインターネットの光回線を引いた経験があれば分かると思いますが、キャッシュバックというのは利用開始日から1年くらい後に行われます。

つまり、ある程度の期間の利用を確認してからキャッシュバックが行われるという訳です。

 

GMOとくとくBBの場合は利用開始から11ヶ月目に銀行口座を登録するメールが届き、このメールに返信することでキャッシュバックが受け取れます。

なので、このメールは見逃さないようにしましょう。

 

メールが届くまでに少し期間が空くので、googleカレンダーやスケジュール帳にメールが届く月をチェックしておくのがおすすめ。

僕はyahooをよく利用するので、yahooカレンダーに入力して該当月になると分かるようにしておきました。

 

手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが受け取れなくなってしまうので、カレンダーなどに書き込むことだけは忘れずにやっておきましょう。

 

まとめ

この他にもWiMAXを扱っているプロバイダはありますが、代表的なプロバイダはこんな感じです。

繰り返しになりますが、WiMAXを契約する際のポイントはキャッシュバックを使って実質の利用料をどれだけ安く出来るか。

 

同じサービスを使うのであれば少しでもキャッシュバックの多いプロバイダから申込むのがおすすめです。

 

 

sanada