WiMAXのW05とクレードルは一緒に購入した方がいいのか?

クレードルを使うと、どんなメリットがあるのか?本当に必要なのか?

 

W05を契約する時にはクレードルを一緒に申込むべきか悩んでしまいますよね?

 

結論を先にお伝えすると、クレードルがなくても普通にW05を使用することはできます。

なので、絶対にクレードルが必要な訳ではありません。

 

ただ、充電がしやすくなり、端末の管理が簡単になるなど、あった方が便利なことが3つだけあります。

 

今回はW05のクレードルのメリットについて解説していくので、購入を迷っているのであれば参考にしてみて下さい。

 

※ちなみにクレードルはWEBキャンペーンを利用すれば無料でもらえるので、購入を検討している場合は下記のキャンペーンがお得です。

 

 

そもそもクレードルって何?

クレードルというのはWiMAXの充電台のこと。

下記の写真のようにW05のクレードルは少し横長の形をした台座になっています。

 

 

通常、WiMAXを充電する時は本体とパソコンをUSBケーブルで接続して充電するのですが、クレードルがあれば真ん中の端子にW05を設置するだけで充電が可能になります。

 

先程の写真を見ると中央にUSBの差込口があるのが分かりますよね?

ここにW05を挿し込むだけで充電ができるので、端末の充電がとても簡単になります。

 

 

ケーブルを挿すのもクレードルに設置するのも大した違いに感じないかもしれませんが、わざわざケーブルを探す必要がなく、ワンタッチで充電できるというのは本当に便利。

見た目もスッキリするので、デスク周りを綺麗にしたいという人におすすめです。

 

クレードル無料のキャンペーンはこちら

 

クレードルで何ができる?3つのメリットを紹介

では、クレードルを使うとどんなメリットがあるのでしょうか?

簡単に説明すると、W05のクレードルを使うメリットは、

 

  • W05の充電がしやすくなる。
  • LANケーブルを使った有線接続て通信速度が安定する。
  • 自動でハイパフォーマンスモードに切り替わるため通信速度が上がる。

 

という3点です。

 

1つ目の『W05の充電がしやすくなる』というのは先程説明したので、ここからは残り2つのメリットについて解説します。

 

※WX04のクレードルには電波を強化する『Wウイングアンテナ』が付いていますが、W05のクレードルには電波を良くするようなアンテナは付いていません。あくまでも充電台としての機能だけです。

 

メリット2:有線接続での通信速度の安定

W05のクレードルの後面にはLANケーブルの差込口があります。

 

 

LANケーブルというのは100円ショップなどで売っているパソコン用の配線で、このLANケーブルを使って直接パソコンと接続すれば、通信が安定して速度が速くなります。

 

なので、動画を見たりオンラインゲームをすることが多い人におすすめ。

ゲームをしたり動画を観ている時に画面が止まるとイライラしますよね?

 

こういったストレスを感じたくないという人は、クレードルを一緒に購入しておくのがベストです。

 

 

自動でハイパフォーマンスモードに切り替わる

WiMAXには

 

  • 【ノーマル】:通信速度とバッテリー消費のバランスを考えたモード
  • 【ハイパフォーマンス】:フルパワーで通信を行うモード。バッテリーの消費が激しい。
  • 【バッテリーセーブ】:バッテリー消費量は抑えられるが通信速度も低下。

 

という3つのモードがあります。

 

もちろん、ハイパフォーマンスがモードが1番高速な通信ができるのですが、バッテリーの消費量が激しいため、通常はノーマルモードでバッテリーの消費を抑えてWiFi通信をしています。

W05の連続通信時間はノーマルモードだと540分(約9時間)ですが、ハイパフォーマンスで使用すると390分(約6時間半)しかバッテリーが持ちません。

 

なので、普段はノーマルモードでW05の能力をセーブしながらWiFi接続している訳です(手動で切り替えも可能)。

 

しかし、充電中は電源がコンセントなどから供給されるので、バッテリーの消耗を気にする必要はありませんよね?

そこで、W05をクレードルに挿す(充電する)と、自動でハイパフォーマンスモードに切り替えてくれるようになります。

 

「それなら手動で切り替えても同じじゃない?」と思うかもしれませんが、自宅に帰る度にわざわざ切り替えるのは本当に面倒。

最悪の場合、外出する時にそのままで出かけて、すぐに充電が切れてしまうという事もあります。

 

なので、クレードルに挿すだけで自動で切り替えをしてくれるというのは本当に便利。

W05の性能を最大限に発揮させるためにも、自宅でWiFiに接続する機会の多い人はクレードルを持っていて損はありません。

 

 

クレードルとACアダプター(充電器)は別売りなので注意

『クレードル=充電器』というふうに呼ばれることがあるので、勘違いしている人が多いのですが、クレードル単品でW05を充電することはできません。

クレードルに充電器(充電コード)はついていないので、必要であればW05に付属しているUSBケーブルか別売りのACアダプターを使って充電することになります。

 

 

ただ、ACアダプターはUQの公式ショップで購入すると2,970円と高額。

わざわざ価格の高いこのACアダプターを買う必要はありません。

 

コンセントから充電したい場合は市販のUSBポート付きの電源タップで代用できるので、こういった商品を利用するのがベストです。

 

 

 

クレードルは楽天やAmazonで買うのがお得なのか?

ここまでの内容をまとめると、『クレードルは必須ではないけどあったら便利』ということ。

では、クレードルはどうやって購入するのが一番お得なのでしょうか?

 

まず、W05のクレードルは下記のショップで購入することが出来ます。

 

ショップ 価格 送料
UQ公式 3,553円 540円
amazon 4,300円 無料
楽天(ソフマップ) 3,121円 540円
ヨドバシ 3,550円 無料
ビックカメラ 3,121円 無料

※すべて税込で価格は調査時のものです。

 

W05のクレードルの型番は『HWD36PUU』。

auの型番だと『HWD36PUA』と、最後の『U』と『A』に違いがあります。

 

UQの公式ショップや楽天、Amazonで購入することができますが、送料などを含めて一番安いのはビックカメラ。

なので、クレードルを別途購入する場合はビックカメラで購入するのがおすすめです。

 

ただ、クレードルはW05の申込みと同時なら、無料で手に入れることができます

ざわざお金を払ってまで購入する必要はないので、これからW05を申込む場合は、次の項で紹介するキャンペーンを利用してみて下さい。

 

W05のクレードルを無料で手に入れる方法

では、どうすればクレードルが無料でもらえるのか?

それはクレードルの無料プレゼントを行なっているWEBキャンペーンから申込をすればOKです。

 

WiMAXには公式ページ以外にプロバイダと呼ばれる申込窓口があります。

どのプロバイダから申込をしても通信エリアや速度は同じなのですが、申込みの時に適用されるキャンペーンが異なります。

 

そしてW05の無料プレゼントを行っているのがGMOとくとくBBというプロバイダ。

下記のキャンペーンを利用すれば『クレードル無料+キャッシュバック』というキャンペーンが適用になります。



実際はクレードルを無料にすると少しだけキャッシュバック金額が安くなってしまうのですが、自分で費用を負担する必要はありません。

WiMAXは公式ページから申込みをすると端末(W05)を実費で購入することになり、さらにキャッシュバック金額も少額です。

 

このキャンペーンを利用するだけで、クレードルをもらったとしても公式ページから申込みをする人より2万円近くお得になるので、W05を申込む際はこのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

 

まとめ

W05のクレードルは必須ではないけどあったら便利。

 

クレードルがあれば有線接続で通信を安定させ、デスク周りも整頓することができます。

また、W05の置き場所(定位置)ができることで充電忘れも防げます。

 

クレードルはお金を払って購入しなくても、WEBキャンペーンを利用すれば無料で手に入れることが可能です。

 

費用を負担してまでの購入はおすすめしませんが、無料でもらえるならあった方が便利なので、このキャンペーンを利用してクレードルを手に入れておくのがおすすめです。

 

 

キャンペーン情報