あなたはヤマダ電機でWiMAXを契約しようと思っていませんか?

最初に大切な事をお伝えすると、WiMAXをヤマダ電機で契約することはおすすめしません。

 

その理由はキャッシュバックが安く、WiMAXを割高で契約することになるからです。

 

店内で「WiMAXをお申込みいただいた方に◯万円をキャッシュバック中!」っていうポスターを見かけることがありますよね?

でも、これは全然お得じゃないんです。

 

ハッキリ言うと、WiMAXはWEBキャンペーンを使って申込んだ方が絶対にお得です。

 

ヤマダ電機のキャッシュバックは1万円前後。

それがWEBキャンペーンを利用すれば最大で4万円のキャッシュバックが付きます。

 

今回は実際にヤマダ電機の店員さんから聞いた話や、WiMAXを契約する際のキャッシュバック額が高いキャンペーンについて解説していきます。

WiMAXの購入を迷っている方は参考にしてみてください。

 

キャンペーン情報
WiMAXを申込むなら下記のWEBキャンペーンがお得。キャッシュバック額は業界最高値で即日発送にも対応しています。


↑WiMAXのキャッシュバック付きキャンペーン↑

 

ヤマダ電機のWiMAXサービスとは?

ヤマダ電機で取り扱っているのは『YAMADA air mobile WiMAX』というサービス。

サービス提供元のUQ WiMAXの回線を借りて提供しています。

 

そのため、通信エリアや通信速度はUQ WiMAXと同じ。

料金に関しても公式ページから申込むのと同じ金額です。

 

UQ WiMAX ヤマダ WiMAX
初期手数料 3,000円 3,000円
ギガ放題(月額) 4,380円 4,380円
7GBプラン(月額) 3,696円 3,696円

 

同じサービスなら少しでも料金が安くなるところから申込みたいですよね?

 

そんな時におすすめなのがGMOとくとくBBのWEBキャンペーンです。

GMOとくとくBBは月額料金の安さとキャッシュバック額の高さでヤマダ電機のWiMAXを大きく上回っています。

 

 

GMOとくとくBBとヤマダ電機のWiMAXを比較

GMOとくとくBBはヤマダ電機と同じように、UQ WiMAXの回線を借りてサービスを提供している会社です。

ヤマダ電機やGMOとくとくBBはプロバイダと呼ばれるのですが、簡単にいうと、WiMAXの申込み窓口のようなものだと思ってください。

 

どのプロバイダから申込をしても元々のサービスは同じなので、通史エリアや通信速度は変わりません。

ただ、月額料金はプロバイダによって変わります。

 

前項で紹介した月額料金表にGMOとくとくBBを加えるとこんな感じになります。

 

UQ WiMAX ヤマダ WiMAX GMOとくとくBB
初期手数料 3,000円 3,000円 3,000円
ギガ放題(月額) 4,380円 4,380円 4,263円
7GBプラン(月額) 3,696円 3,696円 3,609円

 

どうですか?

100円程度GMOとくとくBBが安いのが分かりますよね?

 

WiMAXを3年使うとしたら100円×36ヶ月=3,600円。

月額料金だけでもトータルで考えるとこれだけ安くなります。

 

そして、さらに重要なのがキャッシュバック。

 

公式ページやヤマダ電機から申込んだ場合のキャッシュバックは1万円程度。

GMOとくとくBBであれば最大で4万円のキャッシュバックが付くので、わざわざヤマダ電機で申込む必要がありません。

 

UQ WiMAX ヤマダ WiMAX GMOとくとくBB
初期手数料 3,000円 3,000円 3,000円
ギガ放題(月額) 4,380円 4,380円 4,263円
7GBプラン(月額) 3,696円 3,696円 3,609円
キャッシュバック 10,000円 10,000円前後 40,000円
端末代 有料 無料 無料

 

どの窓口から申込をしても通信エリアや通信速度が同じなら、キャッシュバックが高く、月額料金が安い方が良いですよね?

WiMAXで損をしないためにも申込みの際はGMOとくとくBBのWEBキャンペーンを利用するようにしましょう。

 

※GMOとくとくBBはクレードル(充電台)が無料になるキャンペーンも行っています。

 

 

ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンのカラクリ

ヤマダ電機に行った時に、熱心な店員さんがメチャクチャWiMAXの営業をしてきたことがありました。

 

「WiMAXを契約して店内の商品を購入して頂ければ、1万円分がキャッシュバックされますよ~。」

 

おそらく、あなたがヤマダ電機でWiMAXの話を聞いたのであれば、同じような特典を提示されたのではないでしょうか?

(月によって金額は変わります。)

 

ただ、これは単純に1万円が現金でキャッシュバックされるのではなく、1万円分の商品を購入すると、その金額がキャッシュバックされるというものでした。

つまり、1万円分の何かをその場で購入しないといけない訳です。

 

ちなみに、僕がヤマダ電機の店員さんと話した内容はこんな感じでした。

 

店員さん店員さん

今、WiMAXを契約して店内の商品を購入して頂ければ、1万円分がキャッシュバックされるキャンペーンをおこなっていますよ~。

ゆうたゆうた

キャッシュバックって1万円分の商品を購入したらって書いてあるんですけど、絶対に何か購入しないといけないんですか?

店員さん店員さん

そうですね。

購入したものの金額が翌々月にキャッシュバックされるようになっています。

ゆうたゆうた

今は特に必要なものはないんですが・・。

店員さん店員さん

それだったらプリンタのインクやシェーバーの刃などの消耗品を買っておくといいですよ~。

ゆうたゆうた

(それだったらamazonで買った方が安いんだよな・・・・)

欲しい家電製品があればそのまま購入しても良いかもしれませんが、すぐに使わないものを買う必要はありませんよね?

 

正直、このキャッシュバック方法だとお得感はありません。

 

では、なぜヤマダ電機のキャッシュバックはGMOとくとくBBと比較して安いのでしょうか?

それは店舗の家賃や人件費がかかり、キャッシュバックに回す金額が少なくなってしまうからです。

 

逆にGMOとくとくBBはネット販売だけに注力しているため、店舗代や販売員の人件費がかかりません。

なので、その分のお金をキャッシュバックとして還元できる訳です。

 

ヤマダ電機も時期によっては多少のキャッシュバック金額の変動はあるようなのですが、高くても1万5000円くらい。

ネットで申込めば4万円のキャッシュバックがもらえることを知ると、あまり魅力を感じなくなくなると思います(笑)。

 

少しでもお得にWiMAXを申込みたいと思ったら、WEBキャンペーンを利用する。

これが損をしない方法です。

 

 

『YAMADA air mobile WiMAX』を申込むメリット

繰り返しになりますが、少しでも安くWiMAXを利用したいと思うのであればWEB申込みが絶対におすすめです。

では、ヤマダ電機の店舗でWiMAXを申込むメリットはないのでしょうか?

 

店舗で契約するメリットを挙げるなら、『店員さんから直接説明が聞ける』ということです。

直接分からないいことを質問できるのは本当に助かりますよね?

 

なので、キャッシュバックは安くなってもいいから、直接話しを聞いて納得してから申込みたいという場合は店舗契約がおすすめです。

 

あと、店舗で申込をした場合は端末をすぐに持って帰れるというメリットもありますが、GMOとくとくBBも即日発送に対応していて、早ければ翌日に端末が届きます。

なのでそこまで大きな差はなく、メリットとしては本当に「直接会って説明が聞ける」という一言だと思います。

 

メリットの比較
GMOとくとくBB Yamada WiMAX
キャッシュバックが高い 店員さんが直接説明してくれる
月額料金が安い 端末をすぐに持ち帰れる
クレードルが無料でもらえる
自宅で簡単に申込める

 

 

キャッシュバックの差額3万円を、WiMAXの説明をしてくれた店員さんへの報酬と割り切れるのであればヤマダ電機でWiMAXを契約するのもいいと思います。

 

 

まとめ

ヤマダ電機でWiMAXを申込むとすぐに利用できるようになるというメリットはありますが、キャッシュバックの金額的にはお得ではありません。

 

キャッシュバック額を考えると、やはりネット申込みが一番お得なので、WiMAXを申込む際にはネットからの申込みをおすすめします。


 

 

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