GMOとくとくBBでWiMAXを申込みしたいけど、電波が入らなかった時にキャンセルできるかが不安・・・。

また、その際に違約金(解約金)がいくらかかるのか気になる・・。

 

WiMAXを申込む前には通信状況が悪かった時のことも考えて、キャンセル時の違約金や解約金を把握しておきたいですよね?

 

結論を先にお伝えすると、GMOとくとくBBの解約違約金はこんな感じ。

 

プラン名 24ヶ月目までの解約 2年目以降の解約(解約月以外)
2年プラン 24,800円 9,500円
3年プラン 24,800円 9,500円

※税別表示

 

2年以内に解約すると2万円以上の違約金がかかってしまいます。

 

ただ、WiMAXなどの通信端末を契約する際には、初期契約解除という8日以内なら違約金がかからずに解約できる制度があります。

(クーリングオフのWi-Fi版だと思ってください。)

 

なので、8日以内であればキャンセルすることが可能です。

さらに、GMOとくとくBBは8日よりも長い20日のキャンセル期間を独自に設けています。

 

なので、万が一通信速度が不安定だったり、思っていた速度と違うという場合でも20日以内であれば違約金なしでキャンセルが可能です。

 

なので、「通信速度が遅かったらどうしよう・・・」という不安にならなくても、安心してWiMAXを申込むことができます。

 

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WiMAXをキャンセルする場合の違約金はいくら?

2年プランの解約月と違約金

GMOとくとくBBは2年プランの場合、端末を発送した月の翌月から24か月間の契約です。

なので25ヶ月目が契約更新月となり、25か月目の20日までに解約の手続きをすれば解約に対する違約金はかかりません。

 

 

ただ、最低利用期間の24か月以内に解約した場合は24,800円の違約金がかかってしまします。

しかもこれは税抜きの金額。消費税を込みにすると26,784円になります。

 

なのでGMOとくとくBBのWiMAXは最低利用期間が2年間で、2年以内に解約すると約27,000円の違約金がかかってしまうと覚えておきましょう。

 

では、最低利用期間を過ぎたらいつでも解約できるのでしょうか?

実はそういう訳にもいかず、25ヶ月目の契約更新月に解約しなかった場合は、自動更新でさらに2年間の契約が行われることになります。

 

なので、次に違約金なしで解約できるのは49ヶ月目。

49ヶ月目以外の解約の場合は、9,500円(税込10,260円)の解約違約金がかかります。

 

3年プランの解約月と違約金

2年プランと同じく、3年プランも2年以内の解約で24,800円、2年以降の解約月以外の解約で9,500円の解約金がかかります。

 

そして、3年契約の解約月は37ヶ月目と73ヶ月目となります。

 

 

ここまでの話を簡単にまとめると、GMOとくとくBBのWiMAXは2年以内に解約すれば24800円、それ以降の契約更新月以外に解約すれば9,500円の解約違約金がかかるということになります。

 

20日間は違約金なしでキャンセル可能なGMOとくとくBBの詳細はこちら

 

万が一電波が入らなかった時に便利な初期契約解除

1度契約すると違約金なしで解約するのが難しい・・・・。

最近はWiMAXに限らずドコモやソフトバンクのスマホでもこういった契約が主流です。

 

でも、WiMAXなどのポケットWi-Fiって、実際に使ってみないと電波の良さや通信速度の速さが分からないですよね?

最悪の場合、「WiMAXを契約したものの、エリア外になったり通信速度が遅くて使い物にならなかった・・・・。」何てことも考えられます。

 

そこで、ユーザーを保護するために初期契約解除という制度があります。

これはポケットWi-Fiなどを契約したものの、電波が悪くて使えなかったという場合、8日以内であれば違約金なしで解約できるというもの。

 

この制度はGMOとくとくBBだけに適用されるものではないので、UQの公式ページやビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店で申込みをした場合でも適用されます。

制度を利用する際は初期契約解除を利用する旨を伝えて、契約から8日以内に端末を返送すればOK。

 

契約プロバイダによって多少の違いはありますが、基本的には【初期契約解除の申告+端末の返却】という流れになります。

ただ、初期契約解除は解約違約金が発生しないというもので、契約事務手数料(3,000円)や初月の料金は支払う必要があるので注意しましょう。

 

GMOとくとくBBは20日までキャンセルOK

初期契約解除はどのプロバイダでも適用される制度ですが、GMOとくとくBBは独自に20日間のキャンセル期間を設けいてます。

初期契約解除の8日間という期限だと、仕事などで忙しくしていたすぐに過ぎてしまいますよね?

 

そこで、もう少しゆっくりWiMAXを試せるように、長めにキャンセル期間を設定してくれているのがGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBでは申込み日を1日目として、「20日以内返品」の旨をサポートに連絡して端末を返送すれば、違約金なしで解約することができます。

 

これだと自宅や会社だけでなく、近所のカフェや休みの日に出かける場所でもWiMAXがゆっくり試せるので便利ですよね?

この【20日以内キャンセル】はとても便利なので、万が一、電波が入らなかった時のことなどを考えて、WiMAXの契約はGMOとくとくBBでしておくのがおすすめです。

 

20日キャンセルが可能なGMOとくとくBBの詳細はこちら

 

20日以内キャンセルの注意点

20日以内キャンセルにはいくつかの注意点があります。

簡単に記載しておくので、この部分だけはしっかりと確認しておきましょう。

 

  • WiMAXのエリア判定で「○」のエリアのみが対象。
  • 「20日以内返品」の連絡をサポートに入れること。
  • 20日以内にGMOとくとくBBで端末の返却が確認できる事。
  • 端末の返送料は自分持ち。
  • 免除になるのは違約金のみで、契約事務手数料や初月の月額料金はかかる。
  • ハイスピードエリアプラスなどを使った場合はオプション料も請求される。

 

20日以内キャンセルでも契約事務手数料などはかかってしまいますが、万が一、利用場所がエリア外だったり、思うように通信速度が出ない場合でもGMOとくとくBBで契約しておけば安心です。

 

GMOとくとくBBで契約するメリット

GMOとくとくBBには「20日以内であればキャンセルが可能」という他にも大きなメリットがあります。

それはキャッシュバック金額の高さです。

 

WiMAXにはプロバイダという申込窓口があり、プロバイダごとにキャンぺーンを行っています。

その中でもGMOとくとくBBはキャッシュバック金額の高さに定評があるプロバイダ。

 

その人気は絶大で、僕の周りのWiMAXを使っている友達の4人中4人がGMOとくとくBBからWiMAXを申込んでいます。

ちなみに今月のキャッシュバック金額は下記の通り。



このキャンペーンを知らない人は、公式ページからWiMAXを申込んで、有料で端末を購入していますが、GMOとくとくBBだと端末も無料プレゼント。

 

このキャンペーンを利用しないのは損でしかありません。

 

もちろん、同じサービスを使っているので通信エリアや通信速度はどのプロバイダから申込んでも同じ。

【高額キャッシュバック+20日キャンセルOK】というメリットがあるので、WiMAXを申込む場合はGMOとくとくBBのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

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