WX04とHOME L01のどちらを購入しようか迷っていませんか?

この2つの端末は基本的な性能は同じですが、ある1点だけ大きく異なっています。

 

それは離れた場所にあるパソコンやスマホまで電波を送り出すパワー

この点が理解できれば端末選びには迷わなくなってきます。

 

今回はWX04とHOME L01の違いを比較しながら解説していくので参考にしてみて下さい。

 

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家族で利用するならHOME L01がおすすめ

HOME L01は家庭用のホームルーターなので、WX04と比較して悩んでいるということは、自宅での利用がメインになるのではないでしょうか?

WX04はクレードルを使えば建物の中でも電波を受信しやすくなるので、自宅利用にも最適なのは間違いありません。

 

ただ、1つだけ注意しておきたいのは、マンションでの1人暮らしなのか、戸建てで家族と暮らしているのかということ。

1人ぐらしであればWX04でも問題ありませんが、戸建てに住んでいて家族全員でWiMAXを使ってネットに接続したいという場合はWX04だと正直言ってパワー不足です。

 

ホームルーター(HOME L01)は戸建てなどでの利用を前提にしているので、スマホやパソコンに向けて電波を送り出す力が強いです。

なので、リビングに本体がある状態で、2階の部屋にあるパソコンまで電波を飛ばすということが可能です。

 

一方のWX04は持ち運びのできるモバイルルーターなので、基本的には端末のすぐ側でネットに繋ぐことが前提になります。

マンションのワンルームで1人暮らしをしているので端末を自分の側に置いておけるので問題はありませんが、家族で利用する場合はそうはいきません。

 

家族数人が別々の部屋でネットを使いたいという場合は間違いなくHOME L01の方が使いやすいです。

 

逆に1人暮らしの場合は持ち運びもできるWX04の方が便利。

外出先でもWiMAXを使ってスマホのネット接続をすればパケット代の節約にもなります。

 

という訳で、WX04とHOME L01を選ぶ時のポイントは下記の2つ。

 

  • 1人暮らしorマンションのワンルーム暮らし→WX04
  • 戸建て住まいで家族みんなでネットを使う→HOME L01

 

あなたはどちらの環境ですか?

ポイントは1人で使うか、離れた場所で複数人が同時に使うかです。

 

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まだまだHOME L01とWX04の詳し比較がみてみたいという場合はこの先を読み進めてみて下さい。

 

WX04とHOME L01の性能を比較

では、HOME L01とWX04の基本的な性能を比較してみましょう。

 

 機種 WX04 HOME L01
画像
メーカー NEC HAUWEI(ファーウェイ)
サイズ 約111×62×13.3mm 約W93×H180×D93
使用されている技術 キャリアアグリゲーション

4×4 MIMO

キャリアアグリゲーション

4×4 MIMO

最大通信速度 440Mbps 440Mbps
使える電波 WiMAX2+

au 4G LTE

WiMAX2+

au 4G LTE

電源 バッテリー使用可能 バッテリー使用不可・ACアダプタを使った使用
最大同時接続数 10台 42台

 

こうして比較してみると分かりやすいですが、基本的な性能はどちらも同じです。

違いがあるとすれば先程も説明したスマホやパソコンまで電波を送り出すパワーと接続台数の2つ。

 

この2つの性能で勝っているために、戸建てなどの自宅で複数人使用する場合はHOME L01の方がおすすめです。

 

HOME L01h電源供給のためパワーが強い

ではなぜHOME L01は電波を飛ばすパワーが強いのでしょうか?

それはバッテリーではなく、コンセントに直接差して使用するタイプのルーターだからです。

 

電波を離れた部屋にあるパソコンまで飛ばすには大きな電力を必要とするのですが、電源をコンセントから供給しているHOME L01であれば何も問題はありません。

逆にバッテリーで動いているWX04だと、HOME L01と同じパワーを使うとすぐに充電切れになってしまいます。

 

つまりHOME L01はバッテリー切れを気にすることなく常にフルパワーでの通信が可能。

これがホームルーターの優れているポイントです。

 

HOME L01の方が接続台数が多い

次に大きな違いが端末の同時接続台数。

WX04が10台に対してHOME L01は42台も接続できます。

 

一見すると「42台も使わないよ~」と思ってしまうかもしれませんが、実はネット通信を必要とする機器は意外と沢山あります。

 

例を挙げると、

 

  • 父親の仕事用のパソコン
  • 母親のネットサーフィン用のパソコン
  • Wi-Fi対応のプリンター
  • ゲーム機(PS4やwiiなど)
  • 家族それぞれのスマホ
  • 子供の勉強用のタブレット
  • Wi-Fi対応のスピーカー
  • Wi-Fi対応のヘッドフォン

 

などなど。

これに友達が遊びに来た時にWi-Fi接続をさせてあげると、10台では足りないことが分かります。

 

こうした面でも、やはり戸建てで使う場合はHOME L01の方がおすすめです。

 

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WX04をクレードルに接続したらパワーは強くなる?

ここまでの解説で、コンセントから電源供給ができるためHOME L01の方がパワフルだということが分かったていただけたと思います。

ではWX04をクレードルに接続した場合はどうなのでしょうか?

 

クレードルというのはWiMAXの充電台のこと。

WX04のクレードルには電波を強化する特殊なアンテナが搭載されています。

 

 

では、WX04をクレードルに接続することでHOME L01のように電波を送り出すパワーは強くなるのでしょうか?

 

残念ながらクレードルは電波の受信を強化するもの。

なので、WX04をクレードルに装着してもHOME L01のように離れた部屋まで電波を飛ばせるようになる訳ではありません。

 

ちなみに、UQの公式ページにはこのように記載されています。

 

クレードルに非接触無給電アンテナを内蔵しました。 室内などの電波の弱い環境において電波感度を安定させています。 ルータ単体に比較してスループットが20%程度向上します。

UQコミュニケーションズ

 

なので、

 

  • WiMAX本体から離れた場所で利用したい
  • 家族がそれぞれの部屋でネットに接続する

 

という場合は、WX04よりもHOME L01の方がおすすめです。

 

HOME L01を他の人よりお得に契約する方法

実はHOME L01を契約する際に、他の人よりもお得に申込む方法があります。

WiMAXは公式ページや家電量販店での申込が一般的ですが、プロバイダのWEBキャンペーンから申込むこともできます。

 

プロバイダというのは申込窓口のようなもの。

どのプロバイダから申込んでも利用するサービスは同じなので、通信エリアや通信速度に違いはありません

それどころか、公式ページから申込むよりも月額料金が安くなる場合があります。

 

プロバイダにはBIGLOBEやSo-netといった様々な会社があるのですが、その中でも一番おすすめなのがGMOとくとくBBという会社。

月額料金が公式ページで申込むより安くなり、高額なキャッシュバックも付きます。

 

HOME  L01は3万円近い金額がキャッシュバックされるので、契約する際はこのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

 

ネットに詳しい友人はほとんどがこのキャンペーンを使って申込をしているのですが、公式ページから申込む人よりも3万円近く得をしています。

それもそのはず、GMOとくとくBBはキャッシュバックが付くだけでなく、HOME L01本体も無料でプレゼントしてくれます。

 

公式ページからだとHOME L01本体は実費購入になるばかりか、キャッシュバック金額も微々たるものなので注意しましょう。

 

 

sanada