発売後から根強い人気を誇っているSpeed Wi-Fi NEXT WX04。

これからWiMAXを契約する人はWX04とW04のどちらを選べばいいか迷っていると思います。

 

当サイトでも徹底的に両端末を比較してみたのですが、端末としてWX04が優れているという結論になりました。

WX04は性能のバランスが取れた最高の端末です。

 

ただ、全員にWX04がおすすめかと言われれば、そうではありません。

 

では、WX04はW04と比較して何が優れているのか?

そして、あなたにはどちらの端末がおすすめなのか?

今回はその理由を詳しく解説していきます。

 

※WX04を公式ページから申込むと3,000円のキャッシュバックなのですが、下記のWEBキャンペーンから申込めば3万円以上(約10倍)のキャッシュバックが付きます。クレードル無料プレゼントも選べるのでWX04を申込むならこのキャンペーンがお得です


WX04とW04はどっちを選べばいい?

ゆうたゆうた

WiMAXの端末をWX04とW04のどちらにするかで悩んでいるんですけど、おすすめはどっちですか?

たかしたかし

おすすめと聞かれるとWX04だな。

性能的にはそこまで大きな差がある訳じゃないけど、WX04はW04に比べてバッテリーの持続時間が長いし、スマホやパソコンまで電波を送り出す力も強い。

なので、使い勝手はWX04の方がいいぞ。

ゆうたゆうた

僕はよくスマホの充電を切らしてしまうのでバッテリーが長持ちするのは嬉しいです。通信速度はどっちが速いんですか?

たかしたかし

最大通信速度はW04の方が速い。ただ、ネット通信をする時は10Mbpsも出てれば充分なんだ。そう考えるとWX04の速度でも何も問題ない。

ゆうたゆうた

じゃあ、WX04で決まりですね。

たかしたかし

ただ、2つの端末を選ぶ時のポイントは端末の性能よりも契約期間についてなんだ。

ゆうたゆうた

どういう事ですか?

たかしたかし

W04は2年契約ができるけどWX04は3年契約のみになっている。

だから性能的にはWX04の方が良くても、最低利用期間が1年長いという部分を加味したら一概にどちらがいいとは言えなくなる。

ゆうたゆうた

確かに契約期間が一年も長いというのは大きなデメリットですね。

たかしたかし

正直、2つの端末にはそこまで大きな差がある訳じゃないから、最低利用期間が短い方がいいという人はW04の方がおすすめだ。

ゆうたゆうた

端末の性能はいいけど3年契約になるWX04を選ぶか、最新端末ではないけど最低利用期間が短いW04を選ぶかという選択になる訳ですね?

たかしたかし

その通り。

今月のキャッシュバック額はWX04が35,200円、W04の2年契約が34,000円。

大きな差がある訳じゃないから、性能重視派はWX04、契約期間が短い方がいい派はW04といった選び方でOKだ。

ゆうたゆうた

僕はスマホも1つの端末を長く使うタイプなのでWX04がいいですね。

たかしたかし

ゆうたみたいなタイプの人はWX04がいいだろうな。

 

WX04とW04を比較して分かる違い

では、WX04とW04は具体的にどこが違うのでしょうか?

まずは基本的なスペックを比較してみましょう。

 

 機種 WX04 W04
画像 w04g
メーカー NEC HAUWEI
サイズ 111×62×13.3mm 53×130×14.2mm
重さ 約128g 約140g
最大通信速度 440Mbps 440Mbps (一部エリア 708Mbps)
連続通信時間 ハイスピードモード

・ハイパフォーマンス:約490分

・ノーマル:約690分

・バッテリーセーブ:約828分

ハイスピードモード

ハイパフォーマンス:約390分

ノーマル:約540分

バッテリーセーブ:約630分

ハイスピードプラスエリア

・ハイパフォーマンス:約480分

・ノーマル:約630分

・バッテリーセーブ:約780分

 ハイスピードプラスエリア

ハイパフォーマンス:約260分

ノーマル:約390分

バッテリーセーブ:約550分

バッテリー容量 3,200mAh(交換可能)  2,750mAh
ウエイティング時間 50時間 38時間
バッテリー交換 可能 不可
テザリング台数 10台 10台
USBタイプ C Type C Type
au LTE 利用可 利用可
bluetooth 利用可 利用可

 

この表を基にして2つの端末を比較するとこのような結果になります。

 

WX04が優れている点

  • 端末の重量が軽い
  • バッテリの持ち時間が長いのでW04よりも長時間ネットに接続できる
  • 待受(ウェイティング)時間が12時間も長いので充電回数が少なくて済む
  • バッテリーの交換が可能なので端末を長く使える

 

W04が優れている点

  • 最高通信速度が速い(現在の対応エリアは東京・大阪などの一部地域)

 

現在、W04は東京や大阪などの一部の地域で、最大通信速度が708Mbpsとなっています。

ただ、これはハイパワーモードにした際の最大速度で、普段ネットサーフィンをするのにここまでの速度は必要ありません。

 

実は動画を見るのにも速度は10Mbpsもでていれば充分なんです。

さらにハイパワーモードはバッテリーの消耗も激しいので、あまり利用する事はありません

 

なので通信速度の差はそこまで大きな問題ではなく、1回の充電でより長く使えるWX04の方が使い勝手がいいと言えます。

スマホでもそうですが、度々充電が切れてしまう端末は使いづらいですよね?

WiMAXもそれと同じで、使いたい時に充電が切れていたという事が良くあるので、バッテリーが長く持つWX04の方がおすすめです。

 

 

では、もう少し詳しくWX04のメリットをみていきましょう。

 

WX04の具体的なメリット

au LTEの利用が可能になった

今まで『WXシリーズ』は人口カバー率99%を誇る『au LTE』の電波を使う事ができませんでした。

しかし、WX04からはau LTEに対応したので、『Wシリーズ』との大きな差はなくなりました。

 

『au 4G LTE』の特徴は田舎などの山間部などにも電波が届きやすいということ。

ザックリ言うと、人が生活しているほとんどの地域で電波が繋がります

 

 

今までは出張や旅行で田舎や山間部に行く事が多い人には『Wシリーズ』がおすすめでしたが、WX04なら大丈夫。

キャンプ場や地下鉄、海水浴場といった場所でもau LTEを使えばネットに接続しやすくなります。

 

大容量のバッテリー搭載でバッテリー持続時間が長くなった

WX04に搭載されているバッテリーは3,200mAhという、従来よりも容量の大きなバッテリーが搭載されています。

そのため、ウェイティング状態でも50時間も充電が持ちます

 

50時間といえば2日間。

このウェイティング時間の長さって、ほんっと~に大切です。

特に、

 

  • スマホを充電するのをよく忘れてしまう。
  • 小まめに充電するのが苦手。

 

という人は、絶対にバッテリー持ちが良いWX04を選んだ方が良いです。

 

バッテリーの残量を気にしながらネットに接続するのって嫌ですよね?

いざネットに繋ぎたい時に充電がない・・・・。

 

そんなストレスのかかる状態にならないためにも、バッテリーの持ち時間は重視しておきましょう。

 

WX04とW04では待ち受け時間が12時間も違います。

半日も充電が長持ちするWX04の方が明らかに使いやすいです。

 

アンテナ付クレードルで室内利用時の電波が強化

前作のWX03のクレードルに搭載されて大好評だった電波を強化するアンテナ(Wウイングアンテナ)。

 

 

このアンテナはWX04のクレードルにも搭載されています。

 

 

クレードルに接続すると室内で電波を拾いやすくなるだけでなく、電波を送り出す力も強くなるので、離れた場所に居ても通信が可能になります。

 

 

クレードルがある事で自宅でも十分活躍してくれるので、固定回線の代わりに外出先と自宅の両方で使いたいという人にはベスト。

例えば、彼女がリビングでネットに繋いで動画を観ていても、自分は少し離れた寝室でネットサーフィンをするなんて事も可能です。

 

これは本当に画期的なアイデアで、WX03のクレードルも一時品薄状態になりました。

WX04もクレードルも品薄状態になるのは確実なので早めにゲットしておきましょう。

 

下記のキャンペーンを利用すればクレードルは無料プレゼントになるのでお得です

 

 

ビームフォーミングで通信が快適にできる

ビームフォーミングというのは電波を受信しているパソコンやスマホの方向を感知して、より強力に電波を送る仕組みの事。

ビームフォーミング機能がある事で、電波の受信強度が上がるので通信が安定します。

 

 

分かりやすく言うと、スマホやパソコンに向けて集中的に電波を送って通信を安定させる訳ですね。

 

WiMAXはたまに通信電波が途切れることがあるので、これは本当に心強い機能。

これで、途中で動画などが途切れることが少なくなり、より快適にネットに接続できるようになります。

 

スケジュール機能(自動電源ON・OFF)で電池持ち時間がアップ

WX04の大きな特徴として、電池の持ちを長持ちさせる機能が充実している事が挙げられます。

このスケジュール機能もバッテリー対策の1つで、WiMAXを使わない時間は自動で電源をOFFにしてくれます。

 

 

就寝時間や仕事時間は自動で電源が切れる設定にしておけば、電池の消費を大幅に抑えることができます。

 

バッテリーの持続時間を長くするという意味でも、これは本当に便利な機能です。

 

自分でバッテリー交換が可能

端末を長く使っているとどうしてもバッテリーが消耗してきてしまいます。

ただ、WX04であれば自分でバッテリーを交換して使用することができます。

 

W04は自分でバッテリーを交換することができないので修理扱い。

バッテリーを交換すれば1つの端末を長く使う事もできるし、ヤフオクなどでも高値で売れやすくなるので、ここも重要なポイントです。

 

WX04を選ぶ際に絶対に知っておくべき注意点

WiMAXには2年契約と3年契約のプランがあるのですが、WX04は3年契約のみで申込みが可能です。

(公式ページからは2年契約ができますが、全然お得ではありません。)

 

2年プランと3年プランの違いはau LTEが無料で使えるかどうか?

2年プランだとau LTEを利用するのに月額1005円かかるのですが、3年プランだとこの月額使用料がかかりません。

 

最初に説明したようにau LTEは人口カバー率が99%を超える広範囲のエリアをカバーしています。

WX04は『WiMAX2+』と『au LTE』の電波が二刀流で使えるので、LTEが無料で使える3年契約の方が長所を生かせるという訳です。

 

契約期間が3年となるとWiMAXでは長いような気もしますが、バッテリーも交換できて長く使える端末なので心配はありません。

 

WX04を公式ページよりお得に申込む方法

では、WX04を公式ページよりもお得に申込むにはどうしたらいいのでしょうか?

UQの公式ページから申込みをすると、2,800円を支払って端末(WX04)を購入する必要があります。

 

しかし、GMOとくとくBBというプロバイダから申込みをするとWX04は無料プレゼント

さらに32,000円のキャッシュバックが付きます。

 

もう分かりましたよね?

WiMAXをお得に申込む方法は、高額なキャッシュバック付きのWEBキャンペーンを利用する事です。

そして、キャッシュバックキャンペーンを行っているのが下記のGMOとくとくBBというプロバイダ。

 

GMOとくとくBBの公式ページへ

 

このキャンペーンを利用すれば、公式ページから申込みをした人よりも2万円近くお得になります。

どのプロバイダから申込んでも通信速度やエリアは変わらないので、キャッシュバックの高額なとくとくBBからの申込みが一番おすすめです。

 

まとめ

WX04はバッテリーの持ちが良く、クレードルを使えば自宅でも安定して使えるのでおすすめの端末。

弱点が見つからないくらいにバランスが取れた性能です。

 

下記の窓口からだとキャシュバックがついてクレードルも無料でもらえるので、公式ページよりもお得にWX04を契約することができます。

 

 

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