持ち運びができるSpeed Wi-Fi NEXT WX03と、家庭のコンセントに差して利用するSpeed Wi-Fi HOME L01。

あなたはどちらの端末でWiMAXを申込もうか悩んでいませんか?

 

WX03もHOME L01も性能がいいWi-Fiルーターですが、性能が大きく異なる部分があるので、利用用途を間違えると力を発揮してくれません。

では、どんな違いがあって、固定回線の代わりに使える端末はどちらなのか?

 

今回は両者の違いを比較しながら、性能や特徴を詳しくみていきましょう。

 

WX03とHOME L01の最大の違い

WX03は持ち運びを前提としたモバイルルーター。

 

 

一方のHOME L01は自宅で使用することを前提としたホームルーターです。

 

 

そのため、WX03はバッテリー、HOME L01はコンセントからの電源供給になります。

実はコレが大きな違いで、コンセントから電源を供給するHOME L01は電波の送受信が強力

 

電波を遠くまで送り出すことができるので、HOME L01を1階のリビングに設置して、2階の寝室でネットに接続するということが可能です。

 

一方のWX03は、バッテリーを使っているため、遠くまで電波を飛ばす力がありません。

遠くまで電波を飛ばすためには、より多くの電力を使うので、容量が限られるバッテリーでは難しいんですね。

 

なので、基本的にWX03は常に手元に置いてネットに接続するイメージ。

家庭で使う場合でも、家族が近い位置にいないと同時利用というのは難しいです。

 

そのため、固定回線代わりに利用するのであれば、WX03よりもHOME L01の方が向いています。

 

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同時接続の台数

次に重要なのが同時接続できる台数。

WX03は10台の同時接続が可能で、HOME L01は42台の同時接続が可能になっています。

 

「42台も接続しないよ~」と思うかもしれませんが、本当にそうですか?

実は、意外とWiMAXに接続しておく機器は多いので、一度確認してみましょう。

 

例えば4人家族の場合。

自宅に帰ったら、それぞれのスマホをWi-Fi接続にすると思うので、この時点で4台が埋まります。

そして、この他にも下記のような機器の接続が考えられます。

 

  • 家庭で使っているデスクトップパソコン
  • 仕事用のノートパソコン
  • ネット配信番組を見るためのテレビ
  • PS4やニンテンドーDSなどのゲーム機
  • スピーカー
  • プリンター
  • 家庭用防犯カメラなどのネットカメラ

 

こうしてみると、意外とWi-Fi接続している機器は多いです。

さらに、自宅に遊びに来た友達が「Wi-Fiに接続させて~」ということもあります。

 

トータルしても10台にならない場合はWX03でもいいですが、10台以上ネットに接続する機器があるという場合には、HOME L01を選んでおいたほうが安心です。

 

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基本的な性能

ここまで、「電波を飛ばす力」と「同時接続台数」という2つの違いについてみてきました。

ここからは基本的なスペックの違いについてもみておきましょう。

 

WX03とHOME L01の違いを表にまとめるとこんな感じ。

 

 機種 WX03 HOME L01
画像
メーカー NEC HAUWEI(ファーウェイ)
サイズ 約W99×H62×D13.2 約W93×H180×D93
使用されている技術 キャリアアグリゲーション

4×4 MIMO

キャリアアグリゲーション

4×4 MIMO

最大通信速度 440Mbps 440Mbps
使える電波 WiMAX2+ WiMAX2+

au 4G LTE

電源 バッテリー使用可能 バッテリー使用不可・ACアダプタを使った使用
最大同時接続数 10台 42台

 

どちらも最高速度や使われている技術に大きな差はありません。

 

WX03をクレードルに指した場合

WX03にはクレードルと呼ばれる充電台が存在します。

このクレードルには電波を強化してくれる拡張アンテナが付いているので、電波の弱い場所でもネットに繋がりやすくなるという利点があります。

 

関連記事→WX03のクレードル(充電器)の本当の効果!速度じゃなくてエリアの改善!

 

ただ、クレードルを使っても電波を送り出す力が強くなる訳ではないので、家族が同時に別々の部屋でネットに接続するというのは難しいです。

 

ワンルームマンションなど、端末とネットの利用場所が壁などで遮られない場合はWX03の電波でも十分届きます。

なので、あなたが使う状況に合わせて端末は選ぶようにしましょう。

 

HOME L01は固定回線の代わりとして使えるのか?

正直な話、HOME L01は固定回線の代わりとして使えるのでしょうか?

コレが一番気になるところだと思いますが、ハッキリ言って、全然余裕で使えます。

 

僕の友達はHOME L01のライバルサービスである、ソフトバンクAirというサービスを固定回線代わりに使っているのですが、普段使っていても全然問題はないと言っていました。

しかも、WiMAX(HOME L01)はソフトバンクAirよりも性能は上なので、なおさらです。

 

関連記事→ソフトバンクエアーとWiMAXはどっちがおすすめ?Airターミナル3とHOME L01を比較!

 

高い工事代金を払って、開通するまで1ヶ月も待ってインターネットに接続するというのは昔の話。

これからは、コンセントに差し込むだけでインターネットに接続ができるHOME L1のようなサービスが主流になっていくはずです。

 

その証拠に、価格.comでもかなりの人気で、評価(満足度)も4点台と高めです。

 

画像引用:価格.com

 

HOME L1を公式ページよりお得に申し込む方法

では、HOME L01を申込む場合には、どのようにして申込めばいいのでしょうか?

 

まず、少しでもお得にHOME L01を申込みたいと思っているのであれば、公式ページからの申込みはおすすめしません。

実はWiMAXには10種類以上の申込み窓口(プロバイダ)があり、どの窓口で申込むかによって損する人と得する人にハッキリと分かれます。

 

その理由は各窓口が行なっているキャンペーン特典の違い。

WiMAXを安く利用するには、一番お得なキャンペーンを行なっている窓口から申込みをするのが絶対条件です。

(どの窓口から申込んでもエリアや通信速度は変わりません。)

 

そして、様々なプロバイダ(申込み窓口)の中で最高値のキャッシュバックを行なっているのがGMOとくとくBBというプロバイダ。

僕の周りにはWiMAXを使っている友達が4人いますが、全員がGMOとくとくBBから申込んでいるほどの人気ぶり。

 

その理由は何と言っても3万円近いキャッシュバック金額の高さにあります。

仮に3万円のキャッシュバックがつく場合。

 

WiMAXを2年使うと仮定すると3万円÷24ヶ月=1250円。

毎月1250円分が割引されることになります。

 

GMOとくとくBBはギガ放題という使い放題のプランが月額4263円なのでここから1250円を引くと3013円。

つまり、このキャンペーンを利用すれば、2年間は実質3013円の月額料金でWiMAXが使えることになります。

 

しかも公式ページからWiMAXを申込む場合はHOME L01の端末を実費で購入する必要があるのですが、GMOとくとくBBだと端末は無料プレゼント。

このような理由からWiMAXを購入する際は公式ページから申込むのではなく、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用するのがおすすめです。

 

 

キャンペーン情報