自宅のコンセントに挿すだけでWi-Fiが使えるホームルーター。

その代表がソフトバンクエアーの『Airターミナル3』WiMAXの『HOME L01s』です。

 

据え置き型のルーターではこの2機種が人気を集めているのですが、どちらの端末を選べばいいか迷ってしまいますよね?

 

結論を先にお伝えすると、ソフトバンクエアーよりも断然、WiMAXのHOME L01sの方がおすすめです。

 

  • 月額料金の安さ
  • 最大通信速度の速さ
  • 通信制限の基準
  • 最低利用期間の短さ
  • キャンペーンのキャッシュバック額

 

など、すべての面においてWiMAXの方が優れています。

 

なので、

「難しい話はよく分からないけど、とにかく家で簡単にWiFiを使いたい・・・」

 

という人は、WEBキャンペーンを使ってWiMAXのHOME L01sを申込んでおけば間違いありません。

 

今回はソフトバンクの『Airターミナル3』とWiMAXの『Speed Wi-Fi HOME L01』の違いを詳しく解説していくので、参考にしてください。

 

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Airターミナル3とHOME L01の比較

最初にもお伝えしたように、WiMAXとソフトバンクエアーを比較した場合、おすすめは圧倒的にWiMAXです。

では、その理由は何なのか?

 

2つのサービスを簡単に比較してみましょう。

 

まずはデザインなどの外観を含めた、両者のスペックの簡単な比較。

 

 機種 Airターミナル3 HOME L01
外観  
回線 ソフトバンク WiMAX(au)
サイズ 約W95×H208×D95 約W93×H180×D93
重さ 493g 550g
下り最大通信速度 350Mbps 440Mbps
最大同時接続数 64台 42台
電源 ACアダプタ ACアダプタ
格安SIMでの使用 不明 可能

 

次に、月額料金や違約金、通信制限時の速度など、スペック以外の気になる部分を比較してみましょう。

 

 機種 Airターミナル3 HOME L01
外観  
月額料金 4,880円 4,380円
契約期間 2年(実質的には4年) 2年契約 or 3年契約
通信制限の基準 夜間や動画視聴時に制限 3日で10GB超えると制限
通信制限時の速度 非公開 1Mbps程度

 

月額料金はWiMAXの方が安いというのが分かると思いますが、ここで注意してもらいたいのが『通信制限の基準』についてです。

 

ソフトバンクエアーは通信制限の基準がやばい・・・

WiMAXは3日で10GBを超えると1Mbps程度まで速度が制限されます。

ただ、制限は18時~翌日の午前2時までの限定で、通信速度はYoutubeの普通画質の動画が視聴できるレベルでの通信制限です。

 

つまり、休日の昼間に動画を観たりオンラインゲームをするのには何の問題もありません。

 

一方のソフトバンクエアー(Airターミナル3)は、混雑する時間になったり動画を視聴していると勝手に通信制限にかかってしまいます。

 

少し長いのですが、ソフトバンクのホームページの文言を引用するとこんな感じ。

 

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。

音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス

MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル

BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル

動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用:ソフトバンク公式ページ

 

つまり、WiMAXと違って明確な基準がなく、気がついたら勝手に通信制限にかかっている可能性がある訳です。

 

WiMAXのように基準があれば「10GBまであと2GBしかないから、動画を見るのはやめておこう・・・。」ということもできますよね?

しかし、ソフトバンクエアーだと、動画を視聴しているだけで問答無用に制限されてしまうかもしれません。

 

自宅でゆっくり動画も見れないサービスでは意味がありません。

なので、この理由だけでもソフトバンクエアーよりもWiMAXをおすすめしています。

 

 

利用者の口コミは?

では、実際に利用している人たちの評判や口コミはどちらが良いのでしょうか?

口コミを見ても「ソフトバンクエアーよりWiMAXがおすすめ」という声が目立ちます。

 

 

もちろん、通信エリアや環境によっても差は出ますが、特に下記の口コミはとても参考になると思います。

 

 

ここで言われている『使い物にならない』というのは、おそらく夜間や動画視聴時などに速度が制限されてしまうことにあるのだと予想できます。

なので、ホームルーターを契約するのであれば、ソフトバンクエアーの『Airターミナル3』よりもWiMAXの『HOME L01s』のほうがおすすめです。

 

 

料金を比較

最後にソフトバンクエアーとWiMAXの料金についても比較しておきましょう。

 

スマホを含めて通信系のサービスの料金は、とにかく複雑で分かりにくくなっています。

特にソフトバンクは分かりづらいので、今回は要点を絞ってシンプルに比較してみます。

 

ソフトバンクエアー(割賦購入) WiMAX(UQの無制限プラン)
基本料金 4880円 4380円
初期費用 3000円 3000円
割引 24ヶ月目まで3800円 最大3ヶ月3696円
最低利用期間 2年間(実質4年) 2年 or 3年
端末代金 54000円(1620円×36回) 2800円

※価格は税抜き

 

このように、通常の基本料金はWiMAXの方が安いですが、割引が適用されるので、2年間はソフトバンクエアーの方が安くなります。

 

ただ、重要なのが最低利用期間。

どちらも2年間となっていますが、Airターミナル3は36回の分割払いで購入することになっている(実質は割引があって無料)なので、3年間は使い続けないといけません。

 

 

さらに解約しようと思っても、2回目の更新月(4年目の終わり)でないと違約金が発生するので、WiMAXの方が圧倒的に負担が少なくなります。

 

たかしたかし

ソフトバンクは本来、月々1620円(税込)の端末代金が請求されるんだけど、36ヶ月間はその分の料金(1620円)が基本料金から引かれている事になっている。だから24ヶ月で解約した場合は2万円近い残金を払わないといけなくなるんだ。

ゆうたゆうた

本当は分割代金分を毎月の基本料金から割引いてるってことですけど、何とも分かりづらいですね。

たかしたかし

正直、どこの通信会社もキャンペーンや分割払いなどを使って、わざと本来の料金を分かりにくくしている感はある。だけど、ソフトバンクはその中でも特に分かりにくいんだよ・・・。

結論

ここまで見てきてもらって分かるように、ソフトバンクエアーは端末の分割代金があるために、実質の縛り期間が4年と長く、2年以上使う場合には基本料金もWiMAXより高くなってしまいます。

 

一方のWiMAXのHOME L01sであれば端末代金が2800円と安く、最低利用期間も2年間でOK。

さらにHOME L01sの方が最高速度も速く、スペック的にも問題ありません。

 

そのため、当サイトはソフトバンクエアーのAriターミナル3よりも、WiMAXのHOME L01sをおすすめしています

 

 

HOME L01sをお得に申込む方法

HOME L01sは公式ページから申込をするのではなく、WEBキャンペーンを利用すればかなりお得に手に入れられます。

GMOとくとくBBというプロバイダがWiMAXのWEBキャンペーンを行っているのですが、これを利用すればキャッシュバックが付くので、実質の利用料がとても安くなります。

 

UQの公式ページから申込みをすると、キャッシュバック金額が少ないうえにHOME L01s本体も購入しなければいけないのですが、GMOとくとくBBだと端末も無料でプレゼント

このキャンペーンは使わないともったいないです。

 

WiMAXは本家のUQ以外にもBIGLOBEやSo-netというプロバイダ(申込み窓口)がありますが、こういったプロバイダの中でもGMOとくとくBBのキャッシュバック金額は一番高額で有名。

実際に僕の周りでWiMAXを使っている人もほとんどがGMOとくとくBBから申込みをしています。

 

月額料金も安くなるので、一度、GMOとくとくBBのWEB限定キャンペーンを確認してみてください。

繰り返しますが、WiMAXを申込む場合は、WEBキャンペーンを使わないと損です。

 

 

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