Speed Wi-Fi HOME L01はWiMAXのホームルーター。

持ち運びができない据え置きタイプのルーターですが、斬新なデザインで人気を集めています。

 

でも、「何でわざわざ持ち運びのできないホームルーターを使うのか?」という疑問が出てきますよね?

家で使用する場合でもW04やWX03といったルーターを利用した方が外出先でも使えて便利なはず。

 

あえてホームルータを選ぶ必要性はないような気がしますよね?

僕も最初はそう思っていました。

 

ただ、調べてみたところホームルーターにはちゃんとしたメリットがありました。

そこで今回は、HOME L01のメリットとやW04との違いについてみていきましょう。

 

HOME L01は下記のWEBキャンペーンを利用して申込めば、キャッシュバックが付くため公式ページよりも3万円近くお得に契約ができます。



Speed Wi-Fi HOME L01の外観と特徴

まずはSpeed Wi-Fi HOME L01の外観から。

円筒状の斬新なフォルムはWi-Fiルーターとは思えない形状。

デザインはかなりおしゃれで、知らない人が見ると小型の空気清浄機と見間違うような感じです(笑)。

 

HOME L01はホームルーターなので、WiMAXを契約をして本体を電源コードにさせばそのままインターネットが使えるようになります。

そのため、光回線の代わりの固定回線として利用することも可能。

戸建てに住んでいて光回線の費用が高額になる場合には代替えとしても利用できます。

 

HOME L01とW04の比較

HOME L01はファーウェイというメーカーが製造しているホームルーター。

W04とはメーカーが同じなので、使われている技術には大きな違いはありません。

 

 機種 W04 HOME L01
画像 w04g
メーカー HAUWEI(ファーウェイ) HAUWEI(ファーウェイ)
サイズ 約W53×H130×D14.2 約W93×H180×D93
使用されている技術 キャリアアグリゲーション

4×4 MIMO

キャリアアグリゲーション

4×4 MIMO

最大通信速度 440Mbps 440Mbps
使える電波 WiMAX2+

au 4G LTE

WiMAX2+

au 4G LTE

電源 バッテリー使用可能 バッテリー使用不可・ACアダプタを使った使用
最大同時接続数 10台 42台

 

さらに、両方とも下記の最新技術が搭載されているので、最高速度も440Mbpsという文句なしのスピードが出ます。

 

★キャリアアグリケーション(CA)→2つの電波を束ねて使用して最高速度を上げる技術。

 

 

★4×4 MIMO→4つのアンテナを使って電波を強化した通信をする技術

 

 

関連記事→WiMAXの速度の仕組み!キャリアアグリゲーション(CA)と4×4mimoの違いを解説!

 

なので、この2つの端末はほぼ同じスペックだと考えてOKです。

 

では、いったい何が違うのか?

それはW04が持ち運びができるバッテリーでの使用を前提としているのに対し、HOME L01はコンセントに接続して使用するということです。

 

「そんなのホームルーターだから当たり前だろ!!」と思うかもしれませんが、実はコンセントに接続して使うことを前提に作られたHOME L01は、バッテリー使用がメインのW04よりもハイパワーで利用することができます。

それを次の項で詳しく見ていきましょう。

 

HOME L01のメリット

まず大前提として、キャリアアグリケーションや4×4 MIMOといった最新技術を使ったWi-Fi接続はかなりの電力量を消費します。

そのためW04などのモバイルルーターは、バッテリー消耗を抑えるために常にフルパワーでネットに接続していません。

 

つまりモバイルルーターというのは、「俺、本気出したら超凄いけど、疲れるから今日は本気出すのやめとくわ状態」な訳です。

 

その証拠にW04で高速通信が可能なハイパフォーマンスモードにすると、約390分(6時間程度だけど実際はもっと短い)しかバッテリーが持ちません。

 

それに比べてHOME L01はバッテリーを気にすることがないので、いつでもフルパワーでの利用が可能。

なので、自宅で使うこと(コンセントがある場所)がメインになるのであれば、電源式のHOME L01の方がおすすめです。

 

さらにHOME L01だと、ルーターからパソコンやタブレットに電波を飛ばす力も強いので、広い範囲でネット接続が可能になります。

 

例えば、リビングにHOME L01を設置していたとしても、少し離れた寝室でもネット接続が可能という訳です。

コレがモバイルルーター(W04)等の場合は、端末を側においておかないと電波が届きにくいので、家族全員が離れた場所でネットに接続するというのが難しくなります。

 

この部分に関してはUQのホームページにもしっかりと記載があります。

 

(HOME L01は)モバイルルータよりもWi-Fi性能が高く、広い範囲で接続できるため宅内利用に適しております。

また、2.4GHzと5GHzの同時利用が可能です。

引用:UQコミュニケーションズ

 

そのため、

 

  • 外出先ではスマホのテザリングを使うので、自宅での使用がメイン。
  • 光回線の代わりに使うので少しでも快適にネットが接続できた方がいい。
  • 家族が色々な部屋でネット接続するので広い範囲で使える方がいい。

 

という場合はHOME L01がおすすめです。

 

ちなみにHOME L01、W04共にSIMロックフリー端末なので、WiMAXの契約が終わった後は格安simで利用することができます。

 

 

HOME L01のデメリット

HOME L01のメリットは理解できましたか?

難しければ。「ホームルーターはコンセントにコードを差して使用するので、広い範囲までWi-Fiの電波を飛ば背て高速通信もできる。」と、シンプルに理解しておいてください。

 

では反対にHOME L01のデメリットは何なのか?

それは当たり前ですが、外出先で使う場合には持ち運びが不便なことと電源が必要になるということですね。

 

HOME L01は光回線のように家庭に紐づけられるものではないので、外出先でも使うことができます。

なので持ち運びさえできれば自宅と職場で使うことも可能

 

サイズが大きいので持ち運びには適さないというのが大きなデメリットですが、モバイルルーターよりも安定して高速通信が利用できると考えたら、それなりにメリットはあると思います。

パソコンも最大42台までネットに同時接続できるので、セミナーやミーティングで使うこともできますからね。

 

なので、HOME L01は外出する時はスマホのテザリングでネット接続するので、とにかく自宅や職場で安定して高速通信を利用したいという人に向いています。

 

HOME L01を公式ページよりも安く購入する裏技

あなたがHOME L01をお得に購入したいと思っているのであれば、公式ページからの申込みはおすすめしません。

実はWiMAXには10種類以上の申込み窓口(プロバイダ)があり、どの窓口で申込むかによって損する人と得する人にハッキリと分かれます。

 

その理由は各窓口が行なっているキャンペーン特典の違い。

WiMAXを安く利用するには、一番お得なキャンペーンを行なっている窓口から申込みをするのが絶対条件です。

(どの窓口から申込んでもエリアや通信速度は変わりません。)

 

そして、様々なプロバイダ(申込み窓口)の中で最高値のキャッシュバックを行なっているのがGMOとくとくBBというプロバイダ。

 

僕の周りにはWiMAXを使っている友達が4人いますが、全員がGMOとくとくBBから申込んでいるほどの人気ぶり。

その理由は何と言っても3万円近いキャッシュバック金額の高さにあります。

 

仮に3万円のキャッシュバックがつく場合。

WiMAXを2年使うと仮定すると3万円÷24ヶ月=1250円。

毎月1250円分が割引されることになります。

 

GMOとくとくBBはギガ放題という使い放題のプランが月額4263円なのでここから1250円を引くと3013円。

つまり、このキャンペーンを利用すれば、2年間は実質3013円の月額料金でWiMAXが使えることになります。

 

しかも公式ページからWiMAXを申込む場合はHOME L01の端末を実費で購入する必要があるのですが、GMOとくとくBBだと端末は無料プレゼント。

 

このような理由からWiMAXを購入する際は公式ページから申込むのではなく、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用するのがおすすめです。