WiMAXのハイスピードプラスエリアモードってどんなメリットがあるの?

通常のハイスピードモードとは何が違うの?

 

こんな疑問がありませんか?

 

WiMAXは3年契約にすると、通常は1005円の追加料金がかかるハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)が無料で使えるようになります。

ただ、このハイスピードプラスエリアモードの使い方が分からずに迷ってしまう人も多いです。

 

結論を先にお伝えすると、ハイスピードプラスエリアモードを使うことはほとんどありません。

なので、2年契約にしておいて、必要な時にオプション料金を支払って使うのがベストです。

 

ただ、下記の条件に当てはまる人は3年契約にして無料に使えるようにしておくようにしましょう。

 

  • 田舎などWiMAXの電波が悪いところに住んでいる
  • 地下鉄をよく利用する
  • 都心のオフィス街で働いている
  • 地下や窓のないカフェで作業することがある
  • 仕事でWiMAXを使っている
  • キャンプ場や海水浴場でネットに接続することがある

 

簡単に言うと、ハイスピードプラスエリアモードは、通常のハイスピードモードで電波が入りづらいエリアをカバーしてくれる電波です。

 

なので、移動や出張が多く、電波が入りづらい場所でWiMAXを使う予定がある人は、3年契約にしておくのがおすすめです。

 

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WiMAXを申込むなら下記のWEBキャンペーンがキャッシュバックがついてお得。さらに、LTEオプションなしの2年契約とLTEオプション付きの3年契約が選べます。

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ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアの違い

WiMAでは

 

  • 「WiMAX2+」
  • 「au 4G LTE」

 

という2種類の電波を使うことができます。

 

「WiMAX2+」というのがハイスピードモードのこと。

「au 4G LTE」というのがハイスピードプラスエリアモードのことです。

 

この2つの電波を簡単に説明すると、

 

【WiMAX2+】通信速度は速いが建物の中やビルの間などに電波が届きにくい。

【4G LTE】ビルの中や地下、建物の陰でも電波が届きやすい。

 

という特徴があります。

 

僕は実際に使ってみてそうは思いませんでしたが、WiMAX2+の電波は建物の中や地下では繋がりにくいと言われます。

なので、4G LTEが使えればいざという時にも安心してネットに接続することができます。

 

4G LTEは人口カバー率の99%をカバーしているので怖いものなし(笑)。

 

※簡単に言うと、人が生活している場所ではほとんど電波がつながるよということです。

 

 

そのため、旅行やキャンプが好きな人や、地下鉄で通勤しているという人はハイスピードプラスエリアモード(LTE)オプションが無料で使える3年プランで申込んでおくのがベストです。

 

 

LTEオプションが必要ない人

逆にLTEオプションが必要ないのはどんな人なのか?

それは、

 

  • 自宅での利用がメインで外出先で使わない
  • 自宅や学校、職場など全てWiMAXの電波が良い
  • 電波が悪い場所ではネットに接続するのを我慢できる(スマホ中毒ではない)
  • WiMAXの最低利用期間は1年でも短いほうが良い

 

という人です。

 

 

正直、ほとんどの人はハイスピードプラスエリアモードって使いません

僕もハイスピードモードで十分通信ができていたので、LTEを使ったことはありません。

 

なので、

 

  • 暇な時は常にスマホを見ているので、電波が入らなければ困る。
  • 出張先や営業先で使うので速度が遅いと困る。
  • 基本的にWiMAXの電波が悪い場所が生活圏

 

という人でない限りは、必要な時にその都度オプション料金を払ってハイスピードプラスエリアモードを利用するのがべストです。

なので、最低利用期間の短い2年契約でWiMAXを申込むのがおすすめです。

 

 

 

LTEオプションを無料で利用する条件

LTEオプションを無料で利用する場合は、下記の2つの点に注意が必要です。

 

  • 契約期間が3年になる
  • 月間7GBの制限がある

 

 

契約期間が3年

現在、WiMAXには2年契約と3年契約の2つのプランがあります。

そして、3年契約でWiMAXを申込めば、通常は1005円かかるハイスピードプラスエリアモードが無料で使えるようになります。

 

簡単に言うと、最低利用期間が1年長くなるかわりに、毎月1005円分のオプション料金が無料になるわけです。

 

 

正直、どんどん新しいサービスが開始される中で3年という期間は縛りが長すぎます。

しかもルーターのバッテリーが弱ってくる事も考えると、3年間同じ端末を使い続けるというのはちょっと厳しいです。

 

半年に1回新しいルーターが発売されると仮定すると、4~5世代くらい前のルーターを使っている事になりますからね・・。

 

月間7GBの制限がある

そして1番のネックになるのが月に7GBの利用制限が発生すること。

 

つまり、ギガ放題という無制限プランで契約してもハイスピードプラスエリアモードだけは7GBまでしか使えません。

 

しかも制限がかかるとYahooのトップページもスムーズに読み込めない128Kbpsまで制限されてしまいます。

 

3年プランで申込む場合は、この点をしっかりと理解しておきましょう。

 

 

 

LTEオプション無料(UQ Flatツープラスギガ放題 3年)の違約金

LTEオプション無料プランを申込んで3年以内に解約、2年契約プランへの変更をした場合は違約金が発生します。

 

課金開始日~13ヶ月 19000円

14ヶ月目~25ヶ月目 14000円

26ヶ月目以降 9500円

 

違約金は高めに設定されているので、LTEオプション無料を申込む際は注意するようにしましょう。

 

WiMAXをお得に申込むには?

WiMAXは公式サイトから申込をすると、端末をお金を出して購入する必要があります。

ただ、GMOとくとくBBというプロバイダが行っているWEBキャンペーンから申込をすれば端末が無料になり、さらにキャッシュバックが付きます。

 

しかも、GMOとくとくBBのキャッシュバック金額は業界でも最高値

WiMAXを使っている友達に聞きいたところ全員がGMOとくとくBBから申込んでいるとい人気の高さです。

 

プロバイダというのはWiMAXの申込窓口のようなもので、とくとくBBから申込んでもエリアや通信速度は変わりません。

なので、これからWiMAXを申込む場合はこのWEBキャンペーンを利用することをおすすめします。

 

 

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