WX03のクレードルで充電ができない(or遅い)、またはWX03は充電しながら使ってもいいのかと思ってこの記事にたどり着いたあなた(唐突)。

実はWX03には電池の保護をするために自動で充電を停止する機能がついているのを知っていますか?

 

バッテリーを長持ちさせるためにはクレードルや充電器に繋ぎっぱなしにしない方がいいという話を聞くことがありますが、WX03はその心配はありません。

 

今回はその理由を詳しく見ていきましょう。

 

クレードルを無料で手に入れる方法

※これからWiMAXを申込むのであれば、まずはクレードルの効果を検証した下記の記事を読んでみて下さい。クレードルが無料で手に入る方法などを解説しています。

Speed Wi-Fi NEXT WX03のクレードルの効果は?充電器は必要?

 

WX03はクレードルで充電しながら使ってもいいの?

これは先程もお伝えしたように、WX03には過充電を防いで電池を保護するために、充電を停止する機能がついているからです。

 

ノートパソコンやスマホいなどでもそうですが、一般的には充電器に挿しっぱなしにするのはよくないと言われます。

それはバッテリーがフル充電されているのに、どんどん電気が供給されて過充電という状態になるから。

 

人間でいうと、お腹がいっぱいになったのにどんどん食事を食べさせられるような状態ですね。

 

過充電状態が続くことで電池の寿命は短くなるとされているので、WX03の場合も充電器(クレードル)に挿しっぱなしにしない方がいいと思っている人は多いです。

ただ、WX03は一旦充電が完了すると電池の残量が80%以下にならないと再充電を行わないようになっているので、心配する必要はありません。

 

WX03のクレードルには電波を強化するアンテナがついているのに、クレードルに接続したまま使えないというのはあまりに不便ですよね?

なので、WX03はクレードルに接続して充電したまま使ってもいいように設計されています。

 

WX03の充電が遅いorクレードルで満充電できない?

WX03の利用者から充電が遅い、満充電できないという話を聞くことがあるのですが、この2つの原因は過充電を防ぐために充電が自動でOFFになっている可能性が高いです。

つまり、一度充電が完了しているのですが、常に満充電の状態をキープする訳ではないので、充電できていないと勘違いしてしまう訳です。

 

繰り返しになりますが、一旦充電が完了した後は80%の電池残量にならないと充電を再開しないようになっています。

なので、「いつまでたっても充電が完了しねえじゃねえかぁああ~。不良品かぁああ~?」と慌てなくても大丈夫。

 

そんな時はWX03を一度充電器から外して、再度接続するようにしてみましょう。

 

また、WX03は電池の残量が100%になっても余分に1時間程度の充電を行っていて、すぐに充電完了のアイコンに変わらないことにも注意が必要です。

 

あとはパソコンのUSBポートを使って充電をしている場合も、供給電力が少ないので充電に時間がかかってしまいます。

充電が遅い、満充電ができないという場合はこの辺りをチェックしてみてください。

 

WX03のクレードルの仕組みと充電方法

WX03はクレードルに接続するだけで、そのまま端末を充電することができます。

クレードル本体はUSBケーブルで電源を供給。

 

コンセントから電源を取りたい場合はACアダプターを別途購入することになります。

(2000円近い純正のACアダプターを購入しなくても100円ショップのものでも代用可能)

 

そして何と言ってもWX03のクレードルの一番の特徴は電波を強化するアンテナ。

このアンテナがあることで、クレードルを使用しない時よりも最大で40%も通信エリアがアップします。

 

 

さらに上の図のように全方向の電波が受信しやすくなるだけでなく、3種類の電波を非接触でWX03に伝えるため、電波を受信しやすくなり、通信が安定するという訳です。

 

 

WX03のクレードルはただの充電台ではなく、WiMAXを快適に使うための必須アイテムなので、これから端末を購入する場合は、クレードルも同時に購入するのがおすすめです。

 

その際、WX03本体とクレードルが無料でもらえてキャッシュバックもつく「WEB限定キャンペーン」がお得です。

 

→クレードル無料+キャッシュバック付きキャンペーンはこちら

 

電波インジケーターの使い方

WX03をクレードルに設置して使う場合は「電波インジケーター」を使って、部屋の中で一番電波の強い場所を調べる事ができます。

 

使い方は簡単。

まずはWX03をクレードルに設置して、タッチパネルから「情報」→「通信状態」へと進みます。

そして「電波インジケーター」と表示されている部分をタップしましょう。

 

すると、電波の強さがグラフで表示されるので、端末の向きを変えたりしながら、一番反応の高い部分に設置すればOKです。

 

 

あとは最初にもお伝えした通り、WX03は充電器(クレードル)で充電したまま使用しても大丈夫なので、電波の強い場所をWiMAXの定位置にして利用すれば快適に使えます。

 

WX03+クレードルを最安値で申込む方法

最後にWX03とクレードルを最安値で手に入れるにはどこから申込みをすればいいのか解説します

実は、WiMAXのサービス提供元であるUQから申込みをすると端末(WX03)が実費購入となり、特典のキャッシュバックも少額です。

 

なので、申込みはGMOとくとくBBというプロバイダから行うのがベスト。

GMOとくとくBBは端末とクレードルが無料+3万円近いキャッシュバックが付くので、わざわざお金を出して端末とクレードルを購入する必要はありません。

 

WiMAXは本家のUQ以外にもBIGLOBEやSo-netというプロバイダが取り扱っていますが、GMOとくとくBBはネットのみの販売にこだわっているので、こういったプロバイダの中でもキャッシュバック金額が一番高額。

実際に僕の周りでWiMAXを使っている友達が4人いるのですが、全員がGMOとくとくBBで申込みをしています。

 

WX03を申込む場合は端末とクレードルが無料でもらえる、GMOとくとくBBのキャンペーンを使って賢く申込みをしましょう。

 

 

まとめ

WX03は過充電防止のために自動で充電がOFFになるので、充電器に接続したまま使用してもOK。

そのため、クレードルに設置したまま利用することができます。

 

ただ、一度充電が完了すると電池の残量が80%になるまで再充電しません。

なので充電が遅いor充電が完了しないと勘違いしてしまいやすいので注意しましょう。

 

あと、WX03を申込む際は下記のキャンペーンを利用すればクレードルが無料でもらえます。

→クレードル無料+キャッシュバック付きキャンペーンはこちら

 

キャンペーン情報