WiMAXの新しいホームルーターSpeed Wi-Fi HOME L01。

HOME L01が発売されたことで、現在のWiMAXのホームルーターは3種類が選べるようになりました。

 

その中でもHOME L01はネット上で口コミを調べても評判は上々。

円形のおしゃれなデザインということもあって人気を集めているようです。

 

では、現在契約できる3種類のホームルーターの違いはどんな部分なのか?

性能やスペック、それぞれのルーターの特徴を比較してみましょう。

 

HOME L01は現在、下記のGMOとくとくBBから申込めば「最高値のキャッシュバック」で申込みをすることができます。



HOME L01とnovas Home+CA、URoad Home2+の比較

WiMAXは現在3種類のホームルーターが契約可能。

 

モバイルルーターだと端末による大差はないですが、ホームルーターだとかなり差が開いてしまっています。

なので、ホームルーターの端末選びはしっかりとこだわりましょう。

 

では、今からWiMAXのホームルーターを契約をする場合はどの端末がいいのか?

個人的には最新のホームルーター『Speed Wi-Fi HOME L01』一択だと思っています。

 

下記の比較表を見ても分かるように、ホームルーターのスペックはHOME L01が頭2つくらいリードしています。

 

HOME L01 novas Home+CA URoad Home2+
 外観      
メーカー  HUAWEI シンセイコーポレーション  シンセイコーポレーション
サイズ 180×93×93mm 130×69×162mm  140×170×53mm
通信方式 WiMAX2+

au 4GLTE

WiMAX2+ WiMAX2+

WiMAX

最大通信速度 下り440Mbps 下り220Mbps 下り110Mbps
無線LAN規格 2.4GHz

5GHz

2.4GHz

5GHz

 2.4GHz

5GHz

有線接続 2台 2台
同時接続数 40台 18台  16台

 

こうして比較してみると最高速度の440Mbpsという部分で大きく差が開いていますよね。

同時接続数が40台という部分には『業者かよ!!そんな台数接続しね~よ!!』ってツッコミを入れたくなりますが、ここはスルーしておきましょう(笑)。

 

もちろん、440Mbpsというのは最高速度なので常にこの速度が出る訳ではなく、今のところ利用できるエリアも限られています。

非対応エリアの確認はこちら。

 

ただ、現在エリアが急速に拡大されていてきているので、今からホームルーターを申し込むのであれば高速通信が利用できるHOME L01にしておいた方が間違いはありません。

 

WiMAXに限らずインターネット通信はサービスや仕様がどんどん変わっているので、旧式のルーターを使うよりも、できる限り最新のルーターを選んでおくようにしましょう。

これからホームページに使われる画像なども高画質になり、一度の通信でやり取りするデータ量も多くなってくるので、速度は速いに越したことはありません。

 

 

Speed Wi-Fi HOME L01の特徴

先程もお伝えしたように、HOME L01の特徴は何と言っても最高速度の速さ。

4×4MIMOとCA通信(キャリアアグリケーション)という技術を使って、下り速度が440Mbpsも出るようになっています。

 

ちなみに、4×4MIMOというのは4本のアンテナを利用した通信技術で、同時に複数のデータをやり取りできるので、結果的に通信速度が早くなるというもの。

 

 

CA通信(キャリアアグリケーション)というのは複数の電波を集約して通信する技術のことです。

 

novas Home+CAと比べて2倍、URoad Home2+と比べて4倍の最高速度が出るようになっているので、正直、この差は見逃せません。

 

デザインがおしゃれ

しかも、僕がSpeed Wi-Fi HOME L01で驚いたのはデザインの斬新さ。

 

 

一見すると、小型の加湿器や空気清浄機と見間違えそうなほどの外見じゃないですか?

もう、ルーターって感じには見えないので、これが部屋にあればインテリアとしても普通におしゃれです。

 

HOME L01はACアダプタをコンセントに挿してそのまま利用できるのですが、本当に小型の生活家電感覚ですね。

 

背面には有線LANポートが2つついてるので、パソコンを有線接続したい場合は2台までLANケーブルを使った接続ができます。

有線接続だと通信が安定するので、オンラインゲームをする時にはおすすめです。

 

HOME L01をキャッシュバック付きで申し込めるキャンペーンはこちら

 

novas Home+CAの特徴

novas Home+CAは220Mbpsという速度が売りでしたが、HOME L01が登場したことによって一気に差をつけられてしまいました。

 

 

比較的新しい端末ですが、スペックではHOME L01の方が優れているので、あえてnovas Home+CAを選ぶ理由はありません。

 

ただ、Wi-Fi通信の可能距離が今までのルーターの2.5倍という特徴があるので、ファミリータイプのマンションなどで利用する場合はnovas Home+CAがおすすめですね。

 

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URoad Home2+の特徴

URoad Home2+は下り速度が最大110Mbpsのホームルーター。

スペック的には一昔前のルーターです。

 

 

速度を考えると、今からWiMAXを利用するのにURoad Home2+を選ぶことはないと思いますが、あえてURoad Home2+を選ぶ理由があるとすればキャッシュバック金額の高さ。

 

GMOとくとくBBというプロバイダでは高額なキャッシュバック付きキャンペーンを行っているのですが、古いルーターを選ぶほど、もらえるキャッシュバック金額が高くなります。

 

最新ルーターのHOME L01と比べると4000円もキャッシュバック金額に開きがあったことがあります。

今月のキャッシュバック金額を確認してみる。

 

なので、基本的にはURoad Home2+を選ぶ理由はありませんが、動画も見ないし、ゲームもしないので、少しでもキャッシュバック金額が高い方がいいという場合以外はいいかもしれません。

 

HOME L01利用者の口コミと評判

では、HOME L1の口コミや評判はどうなのでしょうか?

ここが一番気になるところだと思うので、実際の利用者の声を聞いてみましょう。

 

 

こんな感じで、たまに通信が途切れるという口コミもありましたが、速度や電波の受信に関しては満足しているというものが多いです。

なので、性能的には満足度が高いと思って問題ありません。

 

「通信が途切れることがある」という部分に関しては、HOME L1の問題ではなく、他の端末でも起こることなので、WiMAX自体の特徴だと思ったほうがいいでしょう。

これはWiMAXの持病みたいなものですね(笑)

 

HOME L01をお得に申込む方法

では、HOME L01をお得に申込むにはどうしたらいいのか?

それは、GMOとくとくBBという、最高額のキャッシュバックを行ってるプロバイダから申込むことです。

 

WiMAXのサービス提供元であるUQから申込みをすると、キャッシュバック金額が少ないうえにHOME L1本体も購入しなければいけなくなります。

 

わざわざお金を出して端末を購入するのはもったいないですよね?

 

それに比べてGMOとくとくBBでは、端末が無料+高額なキャッシュバック付きという嬉しいWEB限定のキャンペーンを行っています。

 

WiMAXは本家のUQ以外にもBIGLOBEやSo-netというプロバイダ(申込み窓口)がありますが、こういったプロバイダの中でもGMOとくとくBBのキャッシュバック金額は一番高額で有名。

実際に僕の周りでWiMAXを使っている人もほとんどがGMOとくとくBBから申込みをしています。

 

なので、WiMAXを利用する場合はとくとくBBのWEB限定キャンペーンを使って、賢く申込みをしましょう。

 

 

まとめ

繰り返しになりますが、WiMAXに限らずインターネット通信はサービスや仕様がどんどん変わっているので、旧式のルーターを使うよりも、できる限り最新のルーターを選んでおく事がポイントです。

 

動画や画像が高画質になっきているので、そのデーターをやり取りする通信速度は重要。

そのため、現在では4×4MIMOとCA通信を両方取り入れたHUAWEI(ファーウェイ)のSpeed Wi-Fi HOME L01が最もおすすめのホームルーターです。

 

Speed Wi-Fi HOME L01を申込む場合は、下記のキャンペーンを利用すれば、キャッシュバックが付いて実質的な使用料がお得になりますよ。

 

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