GMOとくとくBBでWiMAXを契約したいけど、解約方法はどうなっているのか?

解約は簡単にできるのか?

 

インターネットの解約は面倒なイメージがあったり、過去にインターネットの解約がスムーズにいかなかった体験がある人には気になる部分だと思います。

 

ただ、GMOとくとくBBの解約方法はとても簡単で、何1つ難しいことはありません。

今回は、GMOとくとくBBの解約方法や手続きの流れを解説するので参考にしてみて下さい。

 

 

GMOとくとくBBの解約方法

まず、GMOとくとくBBで契約したWiMAX2の解約ですが、手続きはとても簡単です。

 

解約方法は下記の3つ。

 

  • 会員サポートページ『BBnavi』での解約
  • 電話での解約
  • メールでの解約

 

では、この3つの方法を1つづつみていきましょう。

 

BBnaviでの解約

BBnavi(ビービーナビ)というのはGMOの会員サポートページのこと。

WiMAX2+の利用者はこのページにログインできるようになり、ここから解約手続きができます。

 

2年契約の場合

2年契約の場合はWiMAXの端末が到着した翌月から起算して、25ヶ月目と49ヶ月目が解約金がかからずに解約できる契約解除月です。

25ヶ月目と49ヶ月目にあたる月には、BBnaviに解約ボタンが表示されるので、このボタンをクリックして解約手続きを進めればOKです。

 

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3年契約の場合

3年契約の場合は37ヶ月目が契約更新月。

なので、37ヶ月目に『解約ボタン』をクリックして手続きをすればOKです。

 

 

どうですか?メチャクチャ簡単ですよね?(笑)

これだけでGMOとくとくBBで契約したWiMAXの解約が可能になります。

 

 

「じゃあ解約月以外はどうすればいいのか?」

契約解除月以外はこの解約ボタンが表示されないので、電話かメールでの解約になります。

 

電話での解約

電話での解約は、解約希望月の20日までにサポートセンターに電話をして解約の手続きをします。

これは電話をかけて解約の旨を伝えるだけなので分かりやすいですよね?

 

ただ電話での解約は、フリーダイヤルではないのであまりおすすめできません。

一応、サポートの情報も載せておきますが、できれば次に紹介するメールで解約手続きをするのがおすすめです。

 

GMOとくとくBBのサポート電話番号

0570-045-109

音声ガイダンス2番→事務手続きサポート

平日10:00〜19:00

 

メールでの解約

メールで解約をする場合は、解約を希望する月の20日までにメールフォームから連絡をします。

解約メールフォーム

 

これだと、わざわざコールセンターに連絡しなくてもいいので簡単ですよね?

WiMAXの解約方法は、GMOとくとくBBのページでも紹介されているので確認してみてください。

WiMAXの解約方法

 

契約期間と契約解除月(無料解約月)

WiMAXは2年契約で、契約は自動更新されていきます。

なので、解約を希望する場合は必ず解約の手続きが必要です。

 

先ほども説明しましたが、解約料がかかからずに無料で解約できる解約月は端末を受け取った翌月から起算して、25ヶ月目と49ヶ月目。

3年契約(LTEオプション無料プラン)の場合は37ヶ月目です。

 

契約を更新しないと決めている場合などは、この解約月を必ずチェックしておくようにしましょう。

 

↓2年契約の場合の解約月↓

契約解除月と解約月

 

違約金はいくら?

では、解約月以外で解約した場合の違約金(解約金)はいくらになるのでしょうか?

GMOとくとくBBの解約違約金は下記の表の通りです。

 

プラン名 24ヶ月目までの解約 2年目以降の解約(解約月以外)
2年プラン 24,800円 9,500円
3年プラン 24,800円 9,500円

※税別表示

 

ザックリ言うと、2年以内の解約で2万5000円。

2年以上使って解約月以外で解約する場合は9500円の違約金がかかります。

 

2年以上使って解約する場合の違約金はどのプロバイダから申込んでも一緒。

公式ページから申込んだ場合でも、解約月以外で解約すると9500円の違約金がかかってしまいます。

 

SIMカードの返却先住所

GMOとくとくBBでWiMAXを契約した場合は、SIMカードの返却が必要になります。

なので、解約月の翌月末までに下記の住所までSIMカードを郵送しましょう(返送料は自己負担)。

 

【SIMカード送付先】
〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBBお客さまセンター

 

SIMの返却がないと3240円を請求されることになります。

端末に関しては返却の必要はないので、マイネオの格安SIMを使ってネット接続したり、ヤフオクで売るなど自由にして大丈夫です。

 

返却方法や返却に使う封筒は?

では、SIMを返却するといってもどうやって返却すればいいのでしょうか?

封筒に入れて送ればいいのか、きちんと梱包して送らなければいけないのか迷いますよね?

 

もちろん、SIMが破損したり無くなったりしないために簡単な梱包は必要です。

ただ、返却方法(発送方法)は特に指定がある訳ではないので、普通の封筒に入れて普通郵便で送ったり、スマートレター(180円)を使ってもOKです。

 

個人的におすすめなのはクリックポストレターパックライト(350円)というサービス。

この2つのサービスはきちんと相手に届いたか追跡ができるので、万が一、きちんと返送されていないという話しになった時でも安心です。

 

返送方法は自由ですが、念のため追跡ができるサービスを利用するようにしましょう。

 

GMOとくとくBBの解約方法まとめ

以上がGMOとくとくBBの解約方法やSIMの返却方法になります。

 

契約解除月(25ヶ月目と49ヶ月目)はネット上での解約。

それ以外の月は、解約希望月の20日までに電話かメールで解約になります。

 

メールでの解約の場合は、お問い合わせフォームがあるのでそちらを利用しましょう。

 

このようにWiMAXの解約方法は特に難しいものではありません。

なので、これからWiMAXの申込を考えている人はGMOとくとくBBからの申込みはおすすめです。

運営会社も東証一部上場企業なので安心ですし、何と言っても他を寄せ付けいない高額なキャッシュバックは魅力的。

 

実際に僕の周りでWiMAXを使っている人もほとんどがGMOとくとくBBから申込みをしているので、それくらい特典内容が飛び抜けているってことです。

 

WiMAXを利用する場合はとくとくBBのWEB限定キャンペーンを使って、賢く申込みをしましょう。

 

 

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